驚愕!部屋が汚いとニキビができやすい!?ハウスダストが大きく関係していた!?

[最終更新日]2018/04/12

ニキビ跡プロセス画像

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部屋が汚いとニキビが悪化する!?イメージ

ニキビや吹き出物といった肌荒れで悩む人ほど、日頃から肌のお手入れは誰よりもチカラを注いでいて、睡眠時間もしっかりと早寝早起きをし、食事に関しても脂っこい物やお菓子といったものも食べないようにしている人が多いと思います。

それにも関わらず、ニキビや吹き出物といった肌荒れが出来てしまう人も本当に多く、悩んでいる人も多いと思います。そんな方にお伝えしたいことがあるとすれば、

室内環境(部屋の汚さ、エアコンの温度調整など)に関してです。

例えば、部屋をあまり掃除していない人の部屋なんかは、目に見えにくいハウスダスト(埃やダニの死骸・糞尿、カビや細菌など)が蓄積していて、それによってニキビや吹き出物といった肌荒れの原因になっている可能性があります。

また、エアコンをガンガンかけていて空気が乾燥していたり、部屋を冷やし過ぎて血行が悪化し、肌の新陳代謝(ターンオーバー)機能が乱れてしまい、ニキビの原因になることも考えられます。

今回は部屋の環境とニキビについて、お医者さんや専門家の方から聞いたことも踏まえて、ニキビ太郎の見解をまとめていきますね!

ハウスダストは本当に有害

ハウスダスト掃除するイメージ

僕ニキビ太郎もハウスダストのアレルギーがあり、埃(ほこり)や塵(ちり)がすごい部屋や工場といった場所に行くと、目が異常に痒くなり、鼻水もたくさん出てくるようになります。(汗)

そして、ハウスダストが原因で肌の免疫力が落ちニキビや吹き出物といった肌荒れが出来やすくなると感じています。

酷い人になると、ハウスダストが影響してぜんそくやアレルギーの鼻炎や結膜炎、アトピー性皮膚炎といった症状を引き起こすことがあるようですね。。。ニキビ太郎もへたするとこういった症状まで悪化する可能性が高いです。。。

ハウスダストは人やペットの毛、皮膚の垢や頭皮のフケ、PM2.5や花粉、黄砂といったものも含むので、中国から出る有害な化学物質を大量に含んでいるので、何らかの悪影響が体に出ても何ら不思議じゃないとニキビ太郎は思っています。(皮膚科でハウスダストにアレルギーがあるかどうか検査してくれる場所もありますよ!)

favicon アレルギー物質が肌の免疫力を低下させる

繰り返しになりますが、ハウスダストには

ホコリやカビイメージ

・塵や埃
・カビ
・細菌
・ウイルス
・PM2.5
・花粉
・黄砂
・ダニ(死骸や糞尿)
・肌の垢、頭皮のフケ
・毛髪や毛

といったアレルギー症状を引き起こす可能性のある物質を含んでいます。(このことをアレルゲンと呼ぶ事もあります)特に中国から飛来する黄砂やPM2.5には有害な化学物質を含むので、アレルゲンがモリモリというのがニキビ太郎の印象です(汗)

こういったアレルゲンは肌に付着すると肌の免疫力を低下させ、その結果として肌にアレルギー症状を引き起こしやすくすると言われています。

また、肌の免疫力の低下は毛穴の自浄作用の働きも鈍くし、毛穴からの皮脂の排出を満足に機能させなくなる可能性も出てきます。

そうなると、毛穴に皮脂が詰まりやすくなり、ニキビや吹き出物といった肌荒れの原因となるんですね。

また、毛穴に詰まった皮脂を好物とするアクネ菌がやってくれば、毛穴の中で炎症を引き起こします。

→注目!毛穴の詰まりがニキビの原因になっている!?その真相に迫ります!

赤ニキビ黄ニキビ、最悪のケースだと紫ニキビといった症状ですね。そうなるとニキビ跡が肌に残る事があるので大変注意が必要です。

こういったアレルギー症状がでるということは、過剰な洗顔や過度のスキンケアによって既に肌のバリア機能が破綻してしまっていることが言えるので、普段からのスキンケアにも注意を向ける必要があるとニキビ太郎は感じています。

favicon 汚れが毛穴につまるケース

もう1つ、ハウスダストによってニキビが発生するケースが考えられます。それは、毛穴の中にハウスダストが詰まる場合です。

通常であれば、毛穴の排出口のようなところに、角栓というフタのようなものができ、それが原因で皮脂が毛穴の中につまりニキビが発生します。

ですが、角栓の代わりに細かいハウスダストが毛穴を塞ぎ、皮脂が毛穴に詰まることでニキビが出来るケースも十分に考えられるというわけなんですね。

ハウスダスト溜まりやすい場所
引用:( http://www.aims-e.com/kaiteki/housedust.html , 2016/05/12)。

上の画像は、ハウスダストが蓄積しやすい場所を数値化した図になります。

favicon 寝具は定期的に洗濯したり、干す必要あり!

枕イメージ画像

ニキビ太郎の友人には1年以上も寝具を干したり洗濯したりしていないという強者もいますが、ニキビや吹き出物といった肌荒れで悩む人は出来るだけ晴れた日には寝具を洗ったり、干してほしいと思っています。

というのもの、ハウスダスト(特にダニ)は布団や枕といった寝具の環境が大好きで他の場所よりも多く生息していると言われています。

なので、ニキビ太郎はニトリで洗濯機で洗濯できる布団を買い、枕代わりにバスタオルを使って寝るようにしています。そうすることで晴れた日には洗濯して干す事ができるので、一定の清潔度を保ち、ニキビや吹き出物といった肌荒れ予防につながっていると実感しています。

洗濯ができない場合は、布団用掃除機などを使って清潔に保つ努力が必要になってきそうですね。

ニキビ太郎流掃除のコツ

favicon 掃除の頻度は多い方がハウスダストは少ない

当たり前と言えば当たり前かもしれないですが、掃除をする回数を増やせばそれだけハウスダスト(アレルゲン)の量を減らせます。

毎日は無理かもしれないですが、最低でも週1、出来れば週2回すればハウスダストを減らせることが出来ることが、以下の画像(データ)が証明していますね。

掃除の回数とハウスダストの量
引用:( http://www.aims-e.com/kaiteki/housedust.html , 2016/05/12)。

favicon 掃除は高い場所から低い場所に

掃除するイメージ2

ハウスダストの量は、部屋によっても違いますが、実はホコリが溜まっている場所(高さ)によってもその量が違ってくるとされています。

例えば、同じ部屋の中にある背の高い本棚の上に溜まっているホコリ(ハウスダスト)と、テレビ台の上に蓄積するハウスダストの量は、背の低いテレビ台の上の方が多くなる傾向があるようです。

なので、日頃は手の届きやすいテレビ台や床といった場所を掃除し、年末や時間がある時に行う大掃除で背の高い場所も掃除すれば、ハウスダストの総量を継続的に減らすことができるとニキビ太郎は考え、実践しています。

大掃除時のコツとしては、掃除を開始する場所を背の高い場所からし、上から下へと順番に掃除すれば、二度手間にならなくて済みますよ!(当たり前すぎるかもしれないですね汗)

普段から行う掃除に関しては、朝か帰宅直後にすると良いと言われていますね。

その理由は、埃は人が歩いたりする際に舞うので、その舞う回数が少ない、朝(寝た直後)や仕事から帰った直後にササッと掃除することができれば、一度により多くのハウスダストを回収することができると思います。

favicon 掃除をする際には換気する

掃除マスクイメージ

真冬に掃除をする際には寒くて嫌になってしまうかもしれないですが、掃除をする際には大量のハウスダストが舞うので、可能であれば窓を開けたり、換気扇を回したりと部屋の換気をしながら掃除をする方が良いとニキビ太郎は感じています。

部屋の窓は全て解放して空気の流れを良くした方がより埃が滞留せずに済むと思います。また、掃除の際だけでなく、こまめに換気をすることでハウスダストが蓄積するのを防ぐ効果があると思っています。

また、掃除をする時には埃が相当舞うので、マスクの着用は絶対すべきだとニキビ太郎は思っています。以前、マスクをせずに部屋を大掃除したら、喉風邪を惹いてしまい、お正月を寝正月として過ごした苦い経験があるので、今では掃除をする際には必ずマスクを着用するようにしています。

favicon 空気清浄機を設置する

空気清浄機イメージ

ニキビ太郎も部屋には空気清浄機を置いてなるべく可動させています。そうすることでハウスダストの量が減らせると実感しているからですね。

また加湿付きであれば、冬場の空気の乾燥を防ぐことができ、それが肌の乾燥予防へとなり、巡り巡って、肌の乾燥が原因で発生するニキビや吹き出物といった肌荒れの予防にもつながると思っています。

加湿機能が付随している場合は、フィルターの掃除も欠かせません。一定期間使用しているとどうしても加湿フィルターにカビ菌が付着して不衛生になってしまうからですね。

エアコンの効かせ過ぎも要注意

エアコンイメージ

ここからは、同じ室内環境問題であるエアコンの効かせ過ぎについて書いてみようと思います。

汗をかくことで肌が不衛生になり、ニキビや吹き出物といった肌荒れの原因となっていると考える人も少なくないと思います。

なので、暑い日にはガンガンとエアコン(クーラー)を効かせて汗をかかない快適な環境が夏の日本では当たり前になっていますよね?

ですが、これこそがニキビや吹き出物といった肌荒れの原因になっている可能性があります。

なぜなら、エアコンは冷房でも暖房でも効かせすぎると部屋の空気を乾燥させてしまうからですね。

空気が乾燥するということは、必然的に肌の水分をも蒸発させることにつながってしまい、それが肌の乾燥を招きやすくなってしまいます。肌の乾燥は肌のバリア機能の破綻によって肌の新陳代謝(ターンオーバー)機能サイクルの乱れといった新しい問題を生み出してしまいます。

→注目!乾燥肌もニキビの大きな原因となる!?その真相に迫っていきます!

また、肌はそれを防ごうと普段よりも皮脂の分泌を過剰にさせ、エアコンによるオイリー肌、混合肌の原因になったりもします。こうなると、毛穴に皮脂が詰まりやすくなり、これもニキビや吹き出物の発生を悪化させる要因となります。

favicon 自律神経を乱す原因にもなる

冷え性がニキビの原因に!?イメージ

よく女性がクーラーが効きすぎる職場だから、夏でもカーディガンが欠かせないという人がいます。

つまり、夏場でも体をガンガン冷やしてしまっているということですよね。。

こういう環境では体内の自律神経(体温調節機能)が乱れ、体に様々な悪影響が出やすくなるとニキビ太郎は感じています。

特に注目したいのは、クーラーによる冷え性です。

手足が冷えると、体内の血行が悪化することにつながり、それが新しい肌細胞の構築の邪魔をし、肌の角質層に古い垢(角質)が蓄積しやすくなり、ニキビや吹き出物といった肌荒れを引き起こしやすくなるんですね。

また、体内の自律神経が乱れると分泌されるホルモンバランスを乱すことにもつながり、皮脂の過剰分泌、ストレスの蓄積といった体調不良の原因にもなりやすくなります。

エアコンを付けないのも室内熱中症の原因につながり、効かせすぎるのも体の不調の原因になるから上手につき合っていく必要があるんですね。

なので、以下にエアコンを上手く使いこなすコツのようなものをまとめたので、是非参考にしてみてください!

設定温度を下げすぎない上げすぎない

エアコンの設定温度を必要以上に上げたり、下げたりすることは電気代も高くなりますし、何より体への負担が大きくなるとニキビ太郎は実感しています。

ニキビ太郎の場合は夏は27度、冬は19度程度に設定しています。(※部屋の日当りなどによっても変わります)

部屋の中でも洋服を工夫する

特に冷房は効かせ過ぎている施設なども多いので、そういう場所対策として薄手の洋服なども準備しておくと体を冷やさずにしていいと思います。

また、暖房の場合でも設定温度を低く設定して厚めの洋服を着るなどして対策すると空気を必要以上に乾燥させないようにすることもできます!

エアコン内にもカビは蓄積する

エアコンは一度でも使えばカビが蓄積していると考えて間違いないとニキビ太郎は考えます。

例えば、一年間掃除していないという人は今日にでもしっかりとフィルターを掃除して、エアコン専用の清掃スプレーなどを駆使して清潔にする必要があると思います。

あまりに汚い場合は、お金はかかりますが業者に任せる必要があると思います。

まとめ

最後に、めちゃくちゃ綺麗な環境であってもニキビや吹き出物といった肌荒れは出来る時は出来るので、一概に汚い、不衛生な環境だからといって肌トラブルを必ず引き起こすと言えませんが、汚い環境ではニキビが悪化するリスクは高まると僕は感じています。

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