驚き!猫背だとニキビの原因になる可能性が高くなる!?その真相に迫っていきます!

[最終更新日]2018/04/04

ニキビ跡プロセス画像

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  • POINT!
猫背のように、普段から姿勢が悪くなると血行不良といった問題を引き起こし、ニキビや吹き出物といった肌荒れの原因になる可能性が高まると言われています。
猫背はニキビの原因になりますイメージ

人は姿勢が悪くなると、体は様々な悪影響を受けると言われています。姿勢が悪いの代表的な例は、「猫背」で、現代の日本人が悩んでいる問題でもあるとニキビ太郎は思っています。

他の美容系のサイトやブログさんでは、猫背になると姿勢が前かがみになり、お腹が圧迫されることにつながると書かれています。

それが胃や腸をはじめとした内蔵系の機能を低下させ、ニキビや吹き出物といった肌荒れを招く原因だと説明してあります。

これにニキビ太郎も一理あると思っていて、悪い姿勢は良いはずないと考えます。以下でその姿勢(猫背)を解消するために必要な知識と予防方法をまとめますね!

また猫背とニキビの関係について、お医者さんや専門家の方から聞いたことも踏まえて、ニキビ太郎の見解をまとめていきますね!

呼吸器系にダメージがある!?

姿勢イメージ

人は猫背になると、前かがみになるので、肺に負担をかけることにつながる可能性があると考えます。

肺に負担がかかり、呼吸自体が浅くなってしまうと、自律神経の乱れにつながり、それが血行不良や免疫力の低下を招くことにもなってしまうのではないでしょうか?

現代の日本人は、ただでさえ呼吸が浅くなっていると言われています。呼吸が浅くなるということは、それだけ酸素を取り込む量も減り、人間の生命活動に何かしら支障をきたしてしまうこともあります。

人の体は、酸欠状態になると生きていくために重要な箇所(脳や内蔵)に酸素を送り、あまり重要でない箇所(筋肉など)の酸素量を減らしてバランスを取ろうとするようなのです。

ですが、筋肉が酸欠になってしまうと、柔軟性が損なわれ、硬直状態になりやすくなると言われています。こうなると、体は冷え性になりやすくなりますし、血行不良が深刻化することが考えられるのではないでしょうか?

また、体が酸欠状態になると以下のような症状が出るとも言われています。

・肩こり
・腰痛
・偏頭痛
便秘
・集中力の低下
・ニキビや吹き出物といった肌荒れ

上記した症状が出やすくなると言われています。

猫背は解消できます!?

ニキビ太郎も、一時期変な姿勢でテレビゲームをやっていたことがあり、その頃は本当に背中が丸くなるくらい猫背になっていた時期があります。

整体にも通いましたし、様々な本も読みました。その中で得た知識や経験をここでまとめていきますね!きっと参考になると思います。

favicon 正しい姿勢とはどのようなものか?

猫背イメージ

よく正しい姿勢と聞かれると、多くの人が「胸を張って、背筋がピンと綺麗に伸びている状態」と思いつくと思います。

これを意識して良い姿勢を維持しようとすると、誰でも比較的容易にすることができると思うのですが、「少しでも気を緩めると元に戻ってしまう」と思うんです。

これは、無理に状態をのけぞらせているので、逆に疲れがたまる姿勢になってしまうんですね。。

中には猫背矯正ベルト(姿勢矯正ベルト)のような健康グッズを購入してでも姿勢を良くしようとする人がいると思うのですが、これも強引に姿勢を維持しているだけなので、ストレスが溜まりますし、疲れが蓄積してしまうと言われています。

これらは一見良さそうに思えるのですが、根本的な解決法にはなっていないというのが、ニキビ太郎の見解です。

正しい姿勢とは、「胸を張って、背筋がピンと綺麗に伸びている状態」ではなく、

体の重心が正しい位置で、骨に乗っている状態が理想

だとニキビ太郎は思います。言葉だけではちょっと難しいですよね。。ちょっと画像を使って説明します。

膝立ちの姿勢は理想の姿勢

膝立ちのポーズイメージ

人が猫背になってしまうのは、立っている場合と、座っているケースだと思います。

そこで、一度試してもらいたい姿勢があります。

それは「膝立ちの姿勢」です。実際にやってみた人のなら分かると思うのですが、この時は姿勢がスッと伸びた状態になりますよね。

普段は猫背気味の人でも、膝立ちなら自然と良い姿勢になれると思います。

この理由は、膝立ちの姿勢は、足の太い骨(大腿骨)に乗っている状態だからです。

正しい姿勢というのは、無理矢理背筋をピンと張らなくても、自然と骨に乗っているような状態のことを指すことが、よくわかると思います。

もしも、膝立ちをしている状態で、体のバランスを少し後ろにしたら、太ももの前の筋肉がハルと思います。

これは骨ではなくて、筋肉を使って姿勢を維持していることになります。なので、これを長時間続けると、間違いなく太ももの筋肉は疲弊してしまうことでしょう。

もしも、膝立ちの状態で猫背になってしまっていたら、既に何かが異常事態なので、直ぐに整形外科に行かれることをオススメしたいです。

favicon 普通に足の裏で立っている時にも応用する

普段から猫背気味の人は、膝立ちの状態を足の裏で立っている時に応用することができれば、自然と正しい姿勢になることができます。

ですが、ここで注意したいのは、足の裏で立つということは、太ももにある大腿骨だけでなく、スネの部分にあたる骨にも上手に乗る必要があります。

スネの骨というのは、

スネの骨イメージ画像

上記の図のように2本あり、立っている時に乗りたい骨は内側の太い骨の方になります。なので重心をかける意識は少し内側に持っていくとスムーズに出来ると思います。

足の裏で重心の位置を表すなら、以下の図の場所です。

足の裏重心位置イメージ

赤い○がついた箇所に、体重を乗せて、肩幅くらいに広げると一番わかりやすいと思います。

多くの人が足の中心部分にかけていると思うのですが、骨にのせるためには、かかと寄りに体重をのせることが重要となるんですね。

つまり、猫背になってしまう原因は、正しく骨に乗れていないからだと思います。

以前のニキビ太郎もそうだったのですが、猫背の人はつま先よりに重心があるから背中を丸めて重心のバランスを保必要があるんですね。

このように、猫背を解消することは以外と意識の問題である可能性が高いので、猫背を良くし、姿勢を正すことでニキビや吹き出物といった肌荒れの予防や改善に役立てていきたいですね!

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