驚き!スマホやパソコンを見すぎがニキビの原因に!?今回はその対策法もまとめました!

[最終更新日]2018/04/05

ニキビ跡プロセス画像

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スマホがニキビを悪化させる!?イメージ

現代人は、テレビを始めとしたパソコンやスマートフォンといった電子機器を常に見ている状態で、それらを見ている合計時間はへたすると3時間以上という人もかなりの数いると思います。

特に若い世代の人は、スマホを手にすると嫌でもLINEやTwitter、instagramが気になって、ついつい画面を見てしまっていると思います。

ですが、そんなスマホやパソコン、テレビを見続けると、ニキビができる可能性が出てくると言われています。

その理由の1つに強い光を見ると、人体は交感神経が優位に作用する働きがあり、これがニキビや吹き出物といった肌荒れと大きく関係してきます。以下ではスマホとニキビについて、お医者さんや専門家の方から聞いたことも踏まえて、ニキビ太郎の見解をまとめていきますね!

交感神経が刺激されると肌荒れが悪化しやすくなる!?

スマホイメージ

人の体内には、「交感神経」と「副交感神経」の2つ(総称・自律神経)がお互いにバランスと取りながら機能しているとされています。

通常であれば、緊張感が高まった場面やスポーツなどをする時には、交感神経が優位になり、体が素早く反応できるようにしてくれる働きがあります。

一方の副交感神経は、寝る前などリラックスした状態の時に優位になり、私たちがスムーズに入眠できるのはこの副交感神経のおかげなんですね。

ですが、寝る直前にスマホやPC、テレビといった強い光を発するものを見てしまうと、通常だと副交感神経が優位になるはずの時間帯に、交感神経が優位になり、それだけ体が緊張・興奮状態になってしまうことが予想できます。

つまり、体はリラックス状態に入ることができないので、寝付きが悪くなったり、例え寝れたとしても睡眠の質が悪くなったりする可能性があると、ニキビ太郎は考えます。

そうなると、肌の新陳代謝(ターンオーバー機能)は、寝ている間に行われるので、スマホやパソコンによって交感神経が刺激され、睡眠不足や質が低下すると、それだけ肌の状態も悪くなっていくことが考えられるんですね。。。

→注意!睡眠不足は吹き出物や肌荒れを引き起こす原因となる!?

男性ホルモンイメージ画像

また、交感神経が優位になると、それに伴い体内の男性ホルモンの量も増加すると言われています。

男性ホルモンは皮脂の分泌を過剰にしたり、皮膚の角質層を厚くするといった作用も持っているので、益々毛穴が詰まりやすくなる環境が出来上がり、結果としてニキビや吹き出物の原因を増やしていくことになってしまいます。

つまり、スマホやパソコンを何気なくみていても、それが交感神経を刺激し、巡り巡って僕たちの肌に悪影響を与えてしまっているんですね。。(汗)

→必見!男性ホルモンが多く分泌されると吹き出物などの肌荒れの原因になる!?

必要以上に画面を見ない事が大切

facebookイメージ

現代の日本では、仕事のパソコンは欠かせませんし、外出先でLINEやSkype、Facebookをチェックしたりする時にはスマートフォンを使用してしまいますよね。

事務系やエンジニアといった人は、起きた時から寝る時までスマホやPCに囲まれた生活を送られているんですよね。。

朝起きて、スマホをチェック、会社では一日8時間以上パソコンの画面を見て、帰宅してからもテレビやスマホを見ていたり・・・・

僕の友人がそうなのですが、正直眼精疲労が酷く、さらには座りっぱなしだから肩こりも酷くて本当にストレスが溜まってばかりだといっていました。。

僕は今介護の仕事をしているので、常に強い光を発するものを見ているわけではないので、その点では良いのですが、それでも寝る前にはついついFacebookやTwitterといったSNSをスマホで見てしまっていますね。。(汗)

布団の上でゴロゴロしていて、すっごく眠くなっていた時に、スマホでアラーム設定をしていたら、一気に眠気が吹き飛び、その後しばらく全く眠れなかった・・・・なんてこともありました。

これは完全に副交感神経から交感神経に切り替わったしまった例だと思います。

スマホやPC、テレビといった強い光を発するものを見る時間を完全に失くすのは難しいと思うので、せめて見る時間帯を工夫したり、そういったものから離れるようにする努力も必要になってくるかもしれませんね。

寝る時、近くにスマホや携帯電話を置いている人は、その置き場所に工夫することも大事になってくると、ニキビ太郎は思います!スマホなどの電子機器は常に電磁波が出ていると言われていて、それを枕元に置いていると睡眠の妨害となり、しっかり寝ているのに、何故か眠いといった現象も現れる可能性が高くなるので、注意が必要です!

僕ニキビ太郎もスマホ中毒になっていることがあるので、そんな時はわざと家にスマホを置いて外出したりして、なるべくブルーライトを浴びないようにする日を作っています。

外出先で暇になるとついついスマホを見てしまいますからね・・・もちろん不便だと感じる時もありますが、それも一種の何かのトレーニングだと言い聞かせています。

交感神経と副交感神経のバランスがきちんととれれば、それだけでストレスの軽減や交感神経の優位過剰を防げるので、ニキビや吹き出物が出来る原因を減らせることに繋がる、と僕は感じています。

眼精疲労がニキビ跡の治りを遅くする!?

眼精疲労イメージ

実はニキビ太郎もそうなのですが、長時間のPC画面を見続けたり、テレビゲーム&スマホゲームなどに集中していると、目に大きな負担をかけることにつながってしまいます。

集中して画面を見ていると、ドライアイになり、ケースによっては酷い眼精疲労を引き起こしてしまいます。ニキビ太郎は学生時代にハマったロマンシングサガというPS2のRPGゲームで春休みに一日14時間もしていたら、ドライアイになってしまいました(汗)

ドライアイになってしまうと、目に涙が十分に供給されなくなってしまい、目の角質が傷つきやすくなるんですね。

その傷ついた角質を治癒するためには、「システイン」という成分が必要となります。酷い眼精疲労やドライアイで悩む人ほど、目の角質を補修するために、大量のシステインが必要となるんですね。

・・・

ところが、このシステインという成分は、肌にある色素沈着(シミ)のニキビ跡の修復にも必要なものなんです!他にも髪や爪の健康にも欠かす事ができない成分です。

システインは肌の新陳代謝機能を促進させ、肌に出来た色素沈着を肌の外に排出するために必要なものなんですね。

なので、色素沈着のニキビ跡で悩んでいる人が、スマホやパソコンの画面を一定時間以上(眼精疲労を抱えるくらい)に使用し続けると、目だけでなく、僕たちの肌の健康にも大きな被害が出てしまうというわけなのです。

スマホやPC、そしてテレビで目を酷使することは本当に体に悪い事尽くめなんですね。。(汗)

→【保存版】酷いニキビ跡を一日でも早く消す方法について

favicon ブルーライトもかなり危険と言われています。

ブルーライトイメージ

最近「ブルーライト」と呼ばれるものをよく耳にするようになりました。

ブルーライトとは、スマホやPC、テレビといった発光画面から発せられる独特の光のことで、研究結果によってはこれが目に大きな悪影響を及ぼすと言われています。(これには諸説あって、あまり関係ないといわれる専門家の人もいますが、僕ニキビ太郎は悪影響があると感じています。)

※ちなみに、下の写真の「視力を失わない生き方」という著書の方である、深作 秀春先生も「ブルーライトは目にダメージを与える」と著書の中で記述しています。深作 秀春先生は、世界的にも優秀な目外科医なので、かなり信頼のおける先生だと僕は思っています。

視力を失わない人生

仕事の都合や大学のレポートをしあげなきゃいけないと言う人は、1日に8時間以上画面はどうしても向き合う必要も出てくると思います。

PC画面カバー

そこで僕がオススメしたいのが、ブルーライトを軽減できるスマホのブルーライトカット保護シールや、PCの画面に被せるブルーライトカットするためのカバーといったものがあります。

JINSPCメガネイメージ

最近ではPCメガネと言って、ブルーライトを軽減してくるものもあります。ちなみにニキビ太郎も2年前からJINSさんのPCメガネを愛用しています。

スマホには、ブルーライトカットの保護シール、PC画面にはカットするためのカバー、そしてPC用メガネと常にフル装備して対策をしています。

ですが、これでも長時間使用するとどうしても目に疲れが溜まってしまいます。。(汗)

なので、今では極力長時間使用しないように、こまめに遠くの緑を見るなどして休憩をとったり、思いきって仕事をしなかったりしています←

また、食事の面でもシステインを多く含む大豆や卵、ブルーベリーといった食品を積極的に食べること、ビタミンA(βカロテン)を含む緑黄色野菜やレバー、にんじんといった食品も非常に大切になってくると僕は実感しています。

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→必見!頬ニキビを1日でも早く予防するための治し方を原因から見ていきます!

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