注目!トマトはニキビの予防に効果的な野菜だった!?その真相に迫っていきます!

[最終更新日]2018/04/04

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  • POINT!
トマトはニキビや吹き出物といった肌荒れの予防に、非常に効果的な野菜だとニキビ太郎は実感しています!特にとまとに含まれるリコピンという成分には要注目です!
トマトはニキビに効果的!!イメージ

叔父が九州の田舎でトマトの専業農家さんなので、夏になると頻繁にトマトを食べているのはニキビ太郎です。

今回取りあげる「トマト」には、リコピンという成分が豊富に含まれており、ニキビや吹き出物といった肌荒れを予防してくれる効果があると言われています。

以下ではトマトとニキビについて、お医者さんや専門家の方から聞いたことも踏まえて、ニキビ太郎の見解をまとめていきますね!

リコピンについて

トマトイメージ5

トマトって全体が赤色になっていますよね?実はこれ、トマトに含まれる「リコピン」という色素成分があるからと言われています。(なので、真っ赤なトマトほどリコピンを豊富に含んでいると言えると思います)

また、リコピンは高い抗酸化作用があることでも非常に有名です。

※抗酸化作用とは、体内に発生する活性酸素(細胞を老化させたり、ニキビや吹き出物といった肌荒れの原因になるもの)を取り除く働きのことを指します。

リコピンはカロテノイド(動植物に含まれる赤・黄、オレンジといった色の色素のこと)の1種だとされています。

そのカロテノイド自体が近年非常に強い抗酸化作用を持っている事が明らかになってきて、その強さは、βカロテンの約2倍、ビタミンEの約100倍以上とも言われています。

ビタミンEも非常に抗酸化作用の高い栄養素だと言われていますが、それの100倍の効果があるリコピンは本当にすごすぎる成分だとニキビ太郎は認識しています。

さらに、リコピンには強い抗酸化作用だけでなく、血糖値を下げたり、動脈硬化やガンの予防、美白効果、ダイエット効果があるとも言われています。

上記から、リコピンは本当に優れた栄養成分だということがわかりますね。これだと、もうトマトを食べない理由がないというレベルではないでしょうか??

ニキビや吹き出物といった肌荒れができる原因に、活性酸素は大きく関係していると言われています。

その活性酸素を取り除いてくれるリコピン(トマト)をしっかり摂取することができれば、ニキビや吹き出物の予防につながると、思っています。

ニキビ太郎はこの事実を知ってからは、毎日最低1個はトマトを食べるようにしています。それからはニキビが吹き出物が出来難くなったと実感していますよ!

また、リコピンには美白効果もあるので、赤い色素沈着タイプのニキビ跡にも非常に効果のある成分です。

シミの原因となるメラニン色素を作る、メラノサイトという色素細胞の働きを抑制してくれるんですね!

因みに、リコピンはトマト以外にも”スイカ”や”ピンクグレープフルーツ”などにも含まれていると言われています。

favicon 効果的な摂取の仕方について

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リコピンは脂溶性であるため、トマトを生でかじりついたり、カットしてそのまま食べるといった食べ方よりも、サラダ等にトッピングしてドレッシングやマヨネーズと一緒にして食べる方法の方が効率的に栄養の吸収率が上がると言われています。

ただし、ドレッシングやマヨネーズには食品添加物や糖質を含むものもあります。。(汗)

そこでニキビ太郎がオススメしたいのが「オリーブオイル」や「亜麻仁油」をかけて食べる方法です!

特にオススメなのが亜麻仁油で、オメガ3(必須脂肪酸)αリノレン酸を豊富に含み、中性脂肪や高血圧、心臓疾患の予防として効果があると言われています!

ちなみに、アメリカのメジャーリーグのヤンキースに所属している田中のマー君の奥さんも、野菜サラダに亜麻仁油をかけて食べているとブログに書いていましたよ!

favicon 1日に必要な摂取目安量

トマトイメージ4

リコピンの1日に摂取した目安量は、約15mg〜20mgと言われています。

大きめのトマトにリコピンは7mg〜8mgと言われているので、大きめのトマトを2個食べれば1日に摂取したい量はクリアできることになりますね!

ちなみに、トマトジュースの場合だと10ccで10mgのリコピンが含まれていると言われているので、200ccのトマトジュースを飲むと、リコピンが20mgとなり、1日の目安量を摂取することが可能となります。

ここで注意したいのは、市販のトマトジュースの多くは加熱処理を施してあるので、ビタミン類の多くは破壊されてしまっている状態だと言われることもあります。なので、できれば新鮮なトマトを過程でミキサーなどで手作りジュースとして飲むことをオススメしたいです!

→必見!野菜ジュースはニキビに効果的なのか!?その真実に迫っていきます!

ニキビ太郎も夏にはトマトやオレンジなどを一緒にミキサーにかけて、ジュースとして飲んだりしています。

favicon 副作用について

リコピンには今のところ副作用についての報告は無いと言われています。また、医薬品との相互作用も無いので、非常に安全性の高い栄養素だと言えると思います。

ビタミンCやビタミンB6も豊富に含んでいる!?

トマトには、リコピン以外にも豊富な栄養素を含んでいて、本当に優れた野菜なんです!以下にトマトに含まれる代表的な栄養素を書き出しますね!

ビタミンA(皮膚や粘膜を強化する)
ビタミンB6(タンパク質の代謝を助ける)
ビタミンC(高い抗酸化作用、美肌効果)
ビタミンE(血行を良くする効果)
・ビタミンH(ビタミンCの合成や皮膚の健康を助ける。また抜け毛を防ぐ効果)
ビタミンP(毛細血管を強くする)
・カリウム(塩分の排泄を促し、むくみの予防)
・クエン酸(美肌効果)
食物繊維(腸内の善玉菌のエサとなる)
鉄分(貧血の予防に欠かせません)
カルシウム(骨や歯を強化してくれる)

特に注目したいのは、ビタミンACEが含まれている点です。これによって、より高い抗酸化作用が期待できます!また、ビタミンHやビタミンPといった珍しいビタミン類を含んでいるのも、トマトの特徴だと言えます。

ニキビ太郎流、トマトの食し方。

トマトイメージ1

今日は長崎県産のトマトを使って、超簡単な野菜サラダを作りたいと思います!^^

トマトイメージ2

トマトを買うときのポイントとしては、なるべく大きく、そして真っ赤なトマトを選ぶことをオススメしたいです!あとは、傷んでいないかを要チェックすれば大丈夫だと思います!

トマトイメージ3

トマトは、この緑色をした「ヘタ」のところに細菌がついていると言われています。なので、なるべくここは良く洗って食べたいです。

トマトイメージ4

トマトのヘタを取って、綺麗に洗ったら、いよいよカットしていきます!!!

トマトイメージ5

今日の長崎県産のトマトも非常に新鮮で美味しそうです!

トマトイメージ6

そして、キャベツも千切りにして、トマトと一緒に盛りつけます!

あまに油イメージ

そして、最後に「亜麻仁油」を少量たらして、塩で味付けをすると完成です!

トマトサラダ

※サラダにはついついトマトとキュウリを一緒にするケースも多いと思いますが、実は「トマト×キュウリ」の組み合わせは悪いと言われいます。キュウリに含まれるアスコルビナーゼと呼ばれる物質がトマトのビタミンCを破壊すると言われています。。これは注意しておきたい点ですね。。

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