注目!ほうれん草がニキビ予防に効果的な野菜だった!?

[最終更新日]2018/04/13

ニキビ跡プロセス画像

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ほうれん草2

  • POINT!
ほうれん草は、ビタミン類、食物繊維、カルシウムや鉄分といったミネラルを豊富に含む緑黄色野菜なんです!

もちろん、ニキビ予防に効果的な栄養素もたくさん含んでおり、特にビタミンA(βカロテン)は抗酸化作用のあるビタミンです。肌の老化を防いだりしてくれる効果が期待できます!

また、ほうれん草には美容成分として人気の「コエンザイムQ10(ビタミンQ)」の含有量も多く、脂質の酸化を予防するので、ニキビや吹き出物といった肌荒れのためのニキビケアには欠かすことのできない栄養素です。

そんな魅力たっぷりのほうれん草とニキビについて、以下でお医者さんや専門家の方から聞いたことも踏まえて、ニキビ太郎の見解をまとめていきますね!

ほうれん草について

ほうれん草1

まずはほうれん草について簡単にまとめていきたいと思います!

ほうれん草は主に、寒い地域や寒い時期(冬)に栽培される緑黄色野菜です。気温が高い場所や季節では成長しにくい野菜としても有名です。

日本でも冬に1番おいしく成長するといわれいて、特に気温が低く冷え込むとほうれん草が柔らかくなって、味も格段に良くなるそうで、農家さんによってはあえて冷温にさらす寒絞め(かんじめ)という作業が行われているところもあるようですよ。

favicon ポパイが大好きな野菜

ポパイイメージ

引用:(ポパイイメージ , 2016/05/31)。

完全に余談ですが、皆さんは「ポパイ」を知っていますか?

ニキビ太郎も小さい頃、友人の家のアニメ番組(カートゥンネットワーク?)でポパイを何度か見た事があります!

ポパイはほうれん草の缶詰を食べると腕がモリモリ太くなって超人的なパワーを発揮し、恋人を助けるというストーリーですよね!

これは、ほうれん草が栄養価の高い野菜であるということをイメージしやすいかもしれないです!

栄養素について

ここからは、多くの栄養素で野菜類トップクラスの含有量と名高いほうれん草の栄養素について見ていきますね!

favicon 鉄分

鉄(fe)イメージキャラクター

ほうれん草には豊富な鉄分が含まれています。その量は何と”レバー”にも匹敵する量だと言われています!

鉄分は、血液中の赤血球に含まれるヘモグロビンと呼ばれる成分に必要不可欠なものです。その鉄分が不足すると、酸素を身体中に供給するヘモグロビンの量が減少することになります。

そうなると、肌細胞の分裂(新陳代謝)に必要な酸素不足にもつながり、ニキビや吹き出物といった肌荒れを引き起こす原因になると言われています。

また、鉄分不足になると貧血(鉄欠乏症貧血)を起こしやすくなります。もちろん、貧血の原因は他にもありますが、実は1番高い貧血の原因は鉄分不足だと言われています。

他にもめまいや頭痛、動悸や息切れといった症状を引き起こしやすくなります。

そうならないためにも、ほうれん草を積極的に食べるなどして鉄分はしっかり摂っておきたいですね。

→驚き!鉄分不足がニキビの原因になっている可能性!?その真相に迫っていきます!

筋肉強化も鉄分が必要!?
筋肉強化イメージ画像

先ほども紹介した「ポパイ」の話で、ポパイがほうれん草を食べると筋肉モリモリになると書きましたが、実はほうれん草に含まれる鉄分には筋肉強化する働きがあるんですね!

ますますポパイがホウレン草を食べる理由が明確になってきましたね!(笑)

ちなみに、ほうれん草の花言葉は”健康”だそうです。他にも体の疲労予防にも役立つと言われています。

favicon ビタミンA(βカロテン)

ビタミンAイメージ画像

ビタミンAは、肌の新陳代謝(ターンオーバー)機能を高めてくれる働きがあり、古い角質(垢)がいつまでも角質層に留まることを防ぎ、それがニキビや吹き出物といった肌荒れを防ぐことにもつながります!

また、ビタミンA(βカロテン)は抗酸化ビタミンとも言われ、体内で発生する活性酸素を退治してくれる効果もあります!

さらに、ビタミンAには目の働きにも欠かせない栄養素です。視力回復に関してはルテインという栄養素もほうれん草にも含まれていると言われています。

ちなみに、ビタミンAとβカロテンは基本的に同じものだと考えて大丈夫だとニキビ太郎は考えます。

→衝撃!ビタミンAが不足するとニキビの原因になる!?その真相に迫っていきます!

favicon ビタミンC

ビタミンCイメージ画像4

ビタミンCは、レモンやみかんといったフルーツ系の食品に多く含まれているイメージがある人が多いかもしれないですが、実はほうれん草にもビタミンCは含まれているんですね。

ビタミンCもビタミンAと同様に、高い抗酸化作用のあるビタミンで、活性酸素の発生を抑制してくれる働きがあります。

活性酸素が体内に大量発生するとガンの原因にもなると言われているので、ビタミンCは特に積極的に摂りたいビタミンです!

また、肌の奥にあるコラーゲンの生成を促してくれたり、色素沈着(シミ)の原因となるメラニン色素の発生も予防してくれると言われています!

また、ビタミンCには免疫力を強化する作用もあり、風邪といった病気の予防や精神の異常(集中力の欠如、情緒不安定、イライラ、ストレス)といった症状を緩和する効果もあると言われています。

さらに、ビタミンCには様々な美容・健康効果があり、タンパク質や鉄分と一緒に摂取すると吸収率アップするともされていますよ!

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favicon ビタミンE

ビタミンEイメージ画像

ビタミンEは、ビタミンAとビタミンCと並んで抗酸化作用のあるビタミンで、これら3種類の総称をビタミンACEと表現することもあります。

また、ビタミンEが体内で不足すると、冷え性といった健康障害を引き起こす可能性があります。

冷え性になると、体の血液の流れが悪くなり、それが肌細胞に十分な酸素や栄養素を届け難くすることになり、肌のターンオーバーサイクルを乱す原因にもなります。

また、体温低下の原因にもなり免疫力の低下をも引き起こし、ニキビや吹き出物といった肌荒れが出来やすくなる可能性が高まってしまいます。

なので、ほうれん草などビタミンEを含む食材は積極的に食べていく必要がありますね。

さらに付け加えると、ほうれん草には「ピラジン」と呼ばれる血液をサラサラにしてくれる成分も含まれており、ほうれん草のビタミンEと相乗効果が期待できます!

→驚き!ビタミンEの過剰摂取がニキビを悪化させる?その真相に迫っていきます!

ゴマをほうれん草にかけると良い!?

ビタミンEを豊富に含む食材にゴマがあります!「ほうれん草の胡麻和え」なんかは、ビタミンCとビタミンEを理にかなった食べ方なんですね!

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favicon カリウム

ほうれん草3

ほうれん草はカリウムという栄養素も含んでいます。

比較的カリウムの含有量が多い、きゅうりや冬瓜といった瓜系の野菜の約3倍もの量を含んでいるとされています。びっくりぽんですね。

カリウムは、必要以上の塩分を摂取した際に体外へ排泄する役目を担ってくれていて、高血圧やむくみといった症状の予防効果があるとされています!

なので、外食や味の濃い料理を好む人はほうれん草を定期的に食べることは大事になってきそうです。

favicon 葉酸

葉酸(ようさん)とは、水溶性ビタミンの一種類で、口内や皮膚の粘膜の強化の役割を担ってくれ、赤血球の合成においても活躍してくれる大切なビタミンなんですね。

特に妊婦さんは多く摂取する必要があるといわれています。妊婦さんが葉酸不足になると、胎児に障害が出てしまう可能性があると言われています。

根っこにも大事な栄養素が!

実は、ほうれん草の根っこ(赤い部分)の部分に近い茎部分にも、大事な栄養素であるマンガンが含まれていると言われています!

ほうれん草4

↑ニキビ太郎が最近買ったほうれん草は赤い部分が少ないですが、このほうれん草の根っこの赤い部分に近い場所ほど、骨を頑丈に強化してくれる効果を持つマンガンが含まれていると言われています!

なので、ほうれん草を食べる際には、根っこギリギリまで食べるようにした方が良さそうです!^^

favicon コエンザイムQ10

ほうれん草には、コエンザイムQ10(ビタミンQ)と言われるビタミンが含まれており、他にもセラミドという成分も含まれていると言われています。

これらの成分は、肌の乾燥を予防する働きがあり、乾燥肌の人は酔う注目です!

肌が乾燥すると、肌のバリア機能が破綻しやすくなり、紫外線とった外的刺激に極端に弱くなり、深刻な肌トラブルにつながります。

→注目!乾燥肌もニキビの大きな原因となる!?その真相に迫っていきます!

便秘の予防に!

便秘のイメージ画像

ほうれん草を1カップ分食べるだけで、一日に摂取する目安の食物繊維の量の約20%を摂る事が出来ると言われています!(キャベツやレタスといった野菜の約2倍もの食物繊維を含んでいます。)

そのため、ヨーロッパでは「胃腸のほうき」という呼称もあるようですね。

そのため、ほうれん草を食べる事で、便秘の予防につながるとニキビ太郎は考えます。

また、食物繊維は腸内の善玉菌の大好物で腸内環境を良くする可能性も高くなります。腸内環境の善し悪しはダイレクトに肌に現れるとニキビ太郎は実感していて、ほうれん草など食物繊維を豊富に含む野菜は積極的に毎日でも食べたい食材ですね!

→必見!腸内環境の悪化は酷いニキビの原因となる!?その真相に迫ります!

食べ過ぎには要注意!

ここまで、ほうれん草の良い部分にだけをピックアップして紹介してきたので、もしかするとこれから毎日ほうれん草を大量に食べよう!と思った人もいるかもしれないですね。

ですが、ほうれん草の食べ過ぎにも注意する必要があります!

その理由は、ほうれん草には「シュウ酸」という成分が含まれているからなんですね。。。

シュウ酸は鉄分と結合する性質があるので、鉄分の吸収の妨げをする可能性が非常に高いんですね。

ほうれん草5

また、シュウ酸の過剰摂取は尿路結石という病気を引き起こすこともあり、ほうれん草を200g以上摂取するとその確率は高まるとされています。

このシュウ酸は茹でた時に出るアクですね。アクをとることでシュウ酸を減らすことが可能です!

ですが、グリーンスムージーなど、がっつり生でほうれん草を食べる場合は食べ過ぎないように注意する必要があるとニキビ太郎は考えます。

【オススメレシピ】豚肉とほうれん草と玉ねぎ炒めふわとろ卵かけ

ここからは、ほうれん草を使ったニキビ太郎オススメレシピである

「豚肉とほうれん草と玉ねぎ炒めふわとろ卵かけ」

を紹介させてください!^^

豚肉とほうれん草と玉ねぎ炒めふわとろ卵かけ12

favicon 用意するもの

豚肉とほうれん草と玉ねぎ炒めふわとろ卵かけ1

・豚の小間切れ肉  約200g
・ほうれん草  1束
・玉ねぎ  1個
  3個

・塩、こしょう  少々
・酒  大さじ1
・醤油  大さじ1
・ゴマ油  大さじ1
・オリーブオイル  大さじ1

【☆】
・水  100ml
・鶏ガラスープの素  大さじ1/2
・濃口醤油  大さじ1
・酒  大さじ1
ハチミツ  大さじ1+大さじ1/2
・片栗粉  大さじ1/2

favicon 作り方

①まずは、用意するもの【☆】の調味料を全て混ぜ合わせます!

豚肉とほうれん草と玉ねぎ炒めふわとろ卵かけ2

②そして、食べやすい大きさにカットした豚の小間切れ肉に酒(大さじ1)と醤油(大さじ1)を混ぜ合わせておきます!

豚肉とほうれん草と玉ねぎ炒めふわとろ卵かけ3

③次に、ほうれん草をざく切りに、玉ねぎを千切りにします。卵3個もこの時に別容器に入れてグルグルと混ぜておきます。

豚肉とほうれん草と玉ねぎ炒めふわとろ卵かけ4

④フライパンにごま油をしき、熱が通ったら玉ねぎと豚肉を入れて焼き色をつけていきます!

豚肉とほうれん草と玉ねぎ炒めふわとろ卵かけ5

⑤豚肉と玉ねぎに焼き色がついてきたら、ほうれん草を加えて、塩とこしょうを少々を加え炒めていきます。

豚肉とほうれん草と玉ねぎ炒めふわとろ卵かけ6

⑥ほうれん草がしなってきたら、器に移します。

豚肉とほうれん草と玉ねぎ炒めふわとろ卵かけ7

⑦次に、使っていたフライパンにオリーブオイル(大さじ1)を追加し、をそのまま強火にかけ、熱が通ったら、溶いていた卵を一気に入れていきます!

豚肉とほうれん草と玉ねぎ炒めふわとろ卵かけ8

⑧卵をフライパンに入れて5秒程経過したら、卵を真ん中に集め、いったん火を止めます。

豚肉とほうれん草と玉ねぎ炒めふわとろ卵かけ10

そして、その周りに出来た空間に【☆】の調味料をよく混ぜてから入れ、もう一度火にかけます。

豚肉とほうれん草と玉ねぎ炒めふわとろ卵かけ11

とろみがついてきたら、⑥の上にのせて完成です。

豚肉とほうれん草と玉ねぎ炒めふわとろ卵かけ12

やみつきになる味なので、是非みなさんにもオススメしたいメニューです!^^

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