衝撃!ビタミンAが不足するとニキビの原因になる!?その真相に迫っていきます!

[最終更新日]2018/04/03

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  • POINT!
ビタミンAが不足すると肌荒れや乾燥、そしてニキビや吹き出物の原因になる可能性が専門家の人に指摘されています。抗酸化物質でもあるビタミンAは、積極的に摂りたい栄養素だとニキビ太郎は考えます。
ビタミンAが不足するとニキビの原因になる!?イメージ

ニキビや吹き出物といった、肌荒れのない綺麗な肌を維持するためには、意識して抗酸化物質を含む食品を摂取していくことが重要になってくると、ニキビ太郎は実感しています。

代表的な抗酸化物質に、ビタミンAが挙げられます。このビタミンAはレバーなどに多く含まれていると言われています。

また、にんじん等に含まれるβカロテンは、体内で必要な量だけビタミンA(レチノール)に変換されると言われています。これは調べるまでニキビ太郎も知らなかった衝撃の事実でした。

なので以下では、ビタミンAについて、お医者さんや専門家の方から聞いたことも踏まえて、ニキビ太郎の見解をまとめていきますね!

βカロテンとは何なのでしょうか?

β(ベータ)カロテンは主に緑黄色野菜に多く含まれていて、抗酸化作用もある脂容性物質だと言われています。

favicon ベータカロテンとビタミンAの違いは?

ビタミンAイメージ画像2

ニキビ太郎も最初疑問に思ったのですが、ビタミンAとβカロテンの違いは何なのでしょうか?

その答え→βカロテンが体内に入るとビタミンA(レチノール)に変わるため、栄養素としては同じと捉えても大丈夫とのことです。

ただし、サプリメントなどで体内へ摂り込む場合は、誘導体であるβカロテンの名前がある方が吸収率が良いと言われています。

ただし、レチノールは脂溶性のビタミンなので、摂りすぎると体へ悪影響(頭痛や吐き気など)があると言われています。なので、サプリメントでビタミンAを摂取する際にはレチノールと書かれているサプリより、βカロテンと書かれたものを選ぶようにした方がいいとニキビ太郎は考えます!

次は、ビタミンAの効果について調べていきますね!!

ビタミンAの主な効果とは!?

ビタミンAイメージ画像

ビタミンAの主な働きは、皮膚・粘膜の健康を保ち、肌をしっとりとさせる効果だとされています。

また免疫機能を正してくれたり、鳥目の予防にも役立つ栄養素でもある言われています。

以下で、ビタミンAの美肌効果やトリ目・視力低下の予防について詳しく見ていきましょう!!

favicon 美肌効果が期待できる!?

ターンオーバーイメージ図2

ビタミンAは、肌の新陳代謝(=ターンオーバー機能)を高めてくれる働きがあると言われています。

ターンオーバー機能が正常に働くと古い角質が肌に溜まる事を防ぎ、これがニキビや吹き出物の予防につながると考えられているので、ビタミンAをバランス良く摂取することは非常に美容効果も高いと言えるのではないでしょうか?

また、ビタミンAには肌の乾燥を防ぎ、肌をしっとりさせる効果もあるとされています。

肌が乾燥することは毛穴を詰まらせる原因にもつながる可能性があるので、ビタミンAを摂って肌の乾燥を予防することは、ニキビや吹き出物といった肌荒れの予防にもなると考えられています。

逆に、ビタミンAが不足して肌のターンオーバーが機能しなくなると、肌のバリア機能が不安定になると言われています。

これは、肌の外敵(紫外線アクネ菌など)の影響を直接的に受けるようになり、ニキビや吹き出物を初めとした、様々な肌トラブルに見舞われる危険性がある、と言われているからですね。

favicon 活性酸素から細胞を守る働きがある!?

活性酸素から肌の老化を防いでくれるイメージ

体内に取り込んだ酸素は、僕たちの活動によって一定量の活性酸素に変換されると言われています。また、強いストレスやタバコやお酒なんかも活性酸素を発生させる原因になることが明らかになっているようです。

この活性酸素は「悪玉酸素」とも呼ばれていて、これが体内で発生すると、体内にある脂質を過酸化脂質に変換し、細胞をサビつかせまてしまうようです。つまり、肌を老化させてしまうということになってしまうことが考えられます。

もしもそのまま活性酸素を放置しておくと、どんどん過酸化脂質は増えていき、その結果として細胞達も徐々に酸化し、老化していってしまう可能性が高いと言われています。これはニキビや吹き出物を発生させる原因にも考えられているので、大変注意が必要だと言えるのではないでしょうか?

そこで登場するのが、ビタミンA(βカロテン)に含まれる抗酸化物質なんですね。

抗酸化作用のあるビタミンAは、活性酸素を無毒化し僕たちの細胞を酸化(老化)から守ってくれる働きがあると言われているからですね!

なので、ビタミンA(βカロテン)を含む緑黄色野菜などを積極的にとって、ニキビといった肌荒れを予防に役立てたいビタミンに数えられているようです。

favicon トリ目や視力低下を防ぐ!?

肌荒れの予防効果だけでなく、βカロテンから変換されるビタミンAは、視力の低下を防いだり、トリ目の予防の効果を発揮してくれることが明らかになっていると言われています。

ビタミンAが不足すると、視力の低下やトリ目を発生させやすくなってしまうので注意が必要だとされています。

一日にどれくらいの量を摂ればいいと?

成人男性 : 850(μg) 上限値2,700(μg)

成人女性 : 650(μg) 上限値2,700(μg)

※引用:内閣府食品安全委員会(2013)「ビタミンAの過剰摂取による影響(http://www.fsc.go.jp/sonota/factsheet-vitamin-a.pdf,2015/05/09)。

例えば、にんじんだと1日に80gほど食べると、それだけでビタミンAを600μg摂れることになる計算ですね。

また、ビタミンAは脂溶性ビタミンなので、油と一緒に食べると吸収率が上がるとも言われています。そしてビタミンAは抗酸化物質なので、ひとつの食品から摂取するよりも、多くの食品を組み合わせて摂ることがより高い効果が期待できると言われています。

※1μgRE=1μgレチノール=12μgβカロテンです。

1μg(マイクログラム)REは、レバーなどの動物性食品に含まれているレチノールの1μgに該当すると言われています。そのため、緑黄色野菜などの植物性食品に含まれるβカロテン12μg(マイクログラム)を摂取することと同じのようなんです!

まとめ

生理作用 不足すると ビタミンA多く含む食品
・皮膚や鼻・喉の粘膜を健康にしてくれ、免疫力を高めてくれる
・肌を潤してくれる
・骨を丈夫にしてくれる
・視力低下を防ぐ効果が期待できる etc
・肌の角化異常
・体の成長を妨げる
・肌の乾燥
・視力低下、トリ目、ドライアイ
・免疫機能の低下
等があると
言われています。
・うなぎ
レバー
チーズ
たまご
・のり

↓βカロテン↓
にんじん
・かぼちゃ
ブロッコリー
トマト
ピーマン
ほうれん草
・春菊
などが
該当するようです。

逆に、ビタミンAを摂りすぎると、頭痛や吐き気、皮膚や粘膜が剥がれる、筋肉痛、胎児の奇形リスクなどがあると言われています。

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