注目!ニキビができる理由の1つに女性ホルモンの働きが関係する!?

[最終更新日]2018/04/02

ニキビ跡プロセス画像

→ニキビ太郎が実践した劇的にニキビを予防する方法はこちらをクリック!

女性イメージ画像

ニキビについて詳しくなっていくと共に、洗顔方法も真剣に学ぶようになって、女性の考え方がわかってきたような気がするのは、ニキビ太郎です。

今回は、「ニキビに対する女性ホルモンの影響力」についてまとめてみたいと思います!

女性ホルモンとは?

まず、女性ホルモンとはどんなものなのかについて書いてみますね!^^

女性ホルモンは、「プロゲステロン(黄体ホルモン)」と呼ばれるものと、「エストロゲン(卵胞ホルモン)」の2つがあります。

女性ホルモンの影響

Joseihorumon / image

実は2つの女性ホルモンの分泌量が減ったり増えたりするだけで、肌の状態が大きく左右されるとも言われています。さらには、体中に影響が出まくるということが調べていくうちに分かってきました!

女性の皆さんは、生理がやってくるのと同時に「エストロゲン(卵胞ホルモン)」が徐々に分泌されてくるようです。

この「エストロゲン(卵胞ホルモン)」が分泌される時期は生理が始まってから約2週間後の排卵日までと言われています。

*実はこのエストロゲン(卵胞ホルモン)は、美肌ホルモンとも呼ばれていて、綺麗なお肌に欠かせないものとなっています。

ですが、この「エストロゲン(卵胞ホルモン)」の分泌期間が終わると、次に「プロゲステロン(黄体ホルモン)」が分泌されていくようになるそうです。

夏の終わりイメージ画像

この「プロゲステロン(黄体ホルモン)」がお肌の敵で、さらには心までも蝕んでしまうホルモンだとも言われています。

そのせいで、それまで良かった肌の状態も悪くなり、一気にニキビができやすい肌へと大変身をとげてしまう可能性があるんですね。。。

具体的にどんな影響なのかというと、皮膚を硬くさせてしまったり、皮脂の分泌量を増加させてしまったりします。これって、完全にニキビの原因になるやつですよね?また、体の中から水分を排出させにくくしてしまうため、便秘にもなりやすくなりそうです。

よく女性の方が生理前になると、ニキビができやすくなると言うのはこれらが理由となっているようですね。。。。

———————————–

*え?それじゃ、このプロゲステロン(黄体ホルモン)必要なくない?と思われて方もいらっしゃいると思いますが、本当はすごく良い奴みたいです!

卵胞発育の抑制や子宮内膜の肥厚、妊娠持続作用などの性周期後半の維持を果たしてくれているのもこのプロゲステロンのようなんです!

———————————–

卵黄ホンモン黄体ホルモン

ではニキビを防ぐためには、どうしたらいいのでしょうか?

やはり、正しいスキンケアが一番のニキビ予防になってくると僕は考えます!!特に女性は生理が終わってから次に生理がくるまでの間に超気合いを入れて正しいスキンケアをしていく必要がありそうです!

→必見!頬ニキビを1日でも早く予防するために原因から見ていきます!

コメントを残す

このページの先頭へ