注意!ニキビによって残る痕は5種類。それぞれ適切な処置をする必要がある!?※画像付き

[最終更新日]2018/04/02

ニキビ跡プロセス画像

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  • POINT!
ニキビ跡ができる人に共通する原因は、「ニキビが重症化する事にある」と、ニキビ太郎は考えます。
ニキビ跡の種類は5つあるイメージ

ニキビ跡は、大きく分けて5種類あります。

原因はそれぞれ異なっているので、対策法や予防方法もひとつ1つ違ってくるともされていて、実際にニキビ太郎もそう感じています。

今、自分の肌にあるニキビ跡が「どの種類なのか」をキチンと把握して、適切な処置を行えば、種類によっては早期予防につながると思っています。

だけど、ニキビ跡の種類を的確に把握せずに、例えば自己流で予防しようとすると、逆にニキビ跡は悪化していく恐れがあるので、注意が必要です。

早速ですが、ニキビ跡の種類について専門書籍をはじめ、お医者さんや専門家の方から聞いたことも踏まえて、ニキビ太郎の見解をまとめていきますね!

ニキビ跡の種類は、大きく以下の5種類のタイプです。

1.赤みが残ってしまうタイプのニキビ跡

2.赤紫色の色素沈着タイプのニキビ跡

3.クレーターと呼ばれる凹凸タイプのニキビ跡

4.ケロイドタイプ(ミミズ腫れ)のニキビ跡

5.しこりタイプのニキビ跡

ニキビが出来た時に、間違った方法で治療し続けると、あっと言う間にニキビの状態が進行し、酷いニキビ跡を残してしまう状態になってしまいます。

一度できてしまったニキビ跡というのは、簡単には良くならず、長期治療が必要になります。

またケースによっては、一生つき合っていかなければならない肌トラブルでもあると、ニキビ太郎は経験しています。

このことから、

5種類のニキビ跡それぞれに合った、適切な治療方法をしなければならない

ことが明らかになってきました!

5パターンのニキビ跡の中には、自然治癒力によって治っていく事例もあるようですね。

では、気になるニキビ跡の種類を見ていきましょう。

1.赤みが残ってしまうタイプのニキビ跡について

赤みが残るニキビ跡

赤ニキビが治っても、肌に赤みが残っているケースがありますよね?

これが、「赤みが残ってしまうタイプのニキビ跡」になります。

このタイプのニキビ跡の治療の際には、ニキビと同じように肌に赤みが残っているので、これが「赤ニキビ」なのか、それとも「ニキビ跡」なのかをきちんと判別していく必要があります。

その理由は、ニキビとニキビ跡では治療方法が違っているからですね。

一秒でも早く治すためには、正しい治療方法を取り入れる方が、ニキビを目立たせなくするまでの時間が早くなると、ニキビ太郎は感じています。

また、僕ら普通の人でも簡単に「ニキビ」なのか「ニキビ跡」なのかを判別できる手段があるとすれば、以下の2つだと言われています。

・【ニキビ】 → 毛穴が炎症しているので、その赤い箇所が膨れている。

・【ニキビ跡】 →  炎症が治まっている状態なので、肌は平らな状態。

簡潔にまとめると、「赤みがある場所が膨らんでいるかどうか」が、それがニキビなのかニキビ跡なのかを区別する方法です。

※ただし、あくまでも一般人の判断なので、正確に知る為には、お医者さんの見てもらうことが1番だと思います。

→自宅でケアする!赤みや凹凸を綺麗にした体験談〜自然治癒力で目立たなくする〜

2. 赤紫色の色素沈着が残ってしまうタイプのニキビ跡

色素沈着ニキビ跡

赤紫色の色素沈着が残ってしまうタイプのニキビ跡は、シミのような色素が残った状態のことを指します。

この色素沈着タイプのニキビ跡は、元の綺麗な肌の状態まで限りなく近づけることが可能です。(※もちろん肌の状態にも左右されます。)

大切なことなので、もう一度繰り返しますね。

色素沈着タイプのニキビ跡は、ブツブツのないあの頃の肌状態へと近づけることができる!と、ニキビ太郎は実感しています!!(*肌の状態にもよります。)

しかし症状があまりに深刻なケースだと、最先端のレーザー治療を導入しても完治が難しいと言われています。

深刻なケースを防ぐためには、とにかくニキビができた段階でそれを一刻も早く治療し、患部の炎症を悪化させないようにしなければならないと、ニキビ太郎は感じています。

→【お急ぎ】茶・赤紫の色素沈着(シミ)が残るタイプの予防方法!?※画像あり

3. クレーターと呼ばれる凹凸が残ってしまうタイプのニキビ跡

クレーター凹凸ニキビ跡

ニキビ太郎自身も現在進行形で悩んでいるのが、クレーターと呼ばれれる凹凸が残ってしまうタイプのニキビ跡です。

鏡で自分の顔を見るたびに、気持ちもへこみますね。。。゚(゚´Д`゚)゜。

もう萎えまくりです。(萎)

どうしてあの時、大きいニキビを作ってしまったんだと、後悔ばかりしています。

このクレータータイプのニキビ跡は、元の綺麗な平らな肌の状態に戻すことが「かなり難しい」と言われています。(涙)

その原因は、黄ニキビの後に残るニキビ跡のケースだと、ほぼ間違いなく真皮といわれる皮膚の奥にある細胞を深く傷つけてしまっているとされているからです。。(><) とても悲しい事実なのですが、真皮細胞を傷つけてしまうと、二度と元には戻らないと言っても大げさじゃないとニキビ太郎は調べていくうちに思いました。(泣)

ですが、クレータータイプのニキビ跡を、限りなく目立たなくするようにすることは出来る!と言われています!!

なので、絶対に希望は捨てちゃいけません!

ニキビ太郎と一緒に頑張りましょう!!!!

→必見!顔面のデコボコした肌を予防する方法!?※写真あり

ケロイドタイプのニキビ跡

ケロイドタイプのニキビ跡

肌質によっては、炎症の強いニキビによって肌が赤く盛り上がってしまうことがあると、ニキビ太郎も経験しています。

このような状態になったものを「ケロイド」と呼びます。

ケロイドは、時には痛みや痒みを生じます。(痛いです)

ケースによっては、ミミズ腫れのような表現をすることがあるようですね。

こうなってしまう原因に、肌が元の状態に戻ろうとした時に、過剰にコラーゲン線維を生成してしまい、それが硬く盛り上がってしまったことにあると言われています。

つまり、ニキビの炎症が、肌の奥にある真皮細胞にまで到達してしまっていた、ということが言えると思います。

このケロイドは、自宅での治療は難しく、皮膚科や美容外科などでの治療が、一日でも早く目立たせなくする事ができる近道だと僕は思っています。

実際に僕の肌にもケロイドになってしまった所が一カ所あり、皮膚のお医者さんに相談したところ、「どうしても気になるようであれば、」と言われています。

幸運なことに、僕の肌にあるケロイドは、現時点ではそんなに目立つ場所ではないので、しばらく様子を見るという形をとっています。

もう何年もありますが、やはり盛り上がりはなくならないですね。。。。

→注目!ニキビで出来たケロイドって、皮膚の手術で治りますか?

しこりタイプのニキビ跡

しこりが残るニキビ跡も、ケロイドと似たようなものがありますが、決定的に違うのは、痛みや痒みが生じないという点だと僕は思っています。

このしこりタイプの、強いニキビ炎症によって肌の奥にある真皮細胞にま傷ついてしまった結果、それを修復しようとコラーゲン線維を過剰に作り出してしまったことにある可能性が高いです。

どちらかというと、ケロイドよりも、しこりになるニキビ跡が生まれやすいようです。

僕はしこりタイプは残っていなくて、赤く痒みが残るケロイドタイプが残ってしまいました。。

肌質によって大きく左右されるところがあるのかもしれませんね。。

しこりが残るニキビ跡の治し方について

しこりタイプを予防するイメージ画像

そんなしこりが残るニキビ跡の治し方を書いていきますね!

しこりニキビ跡を目立たなくするためには、皮膚科や美容整形外科といった専門院で治療を受けることが必須条件、だとニキビ太郎は考えます。

これはしこりニキビ跡だけでなく、ケロイド(ミミズ腫れ)のタイプのニキビ跡にも同じことが言えます。

その理由は、盛り上がってしまった皮膚は、自宅でできるセルフケアではどうにもできなく、場合によってはレーザー治療や皮膚を切り取る、また注射による治療方法が現時点では最善の治療方法と言われるからですね。

ちなみに、しこりタイプは、ステロイド注射を使ってしこりを抑えることが可能だと言われています。

【*番外編】赤ニキビは、厳重警戒せよ

ニキビ跡を残すほどのニキビができるということは、 赤ニキビや黄ニキビが、かなり重症化してしまっている事を示しています。

赤ニキビとは、

毛穴にアクネ菌が入ってしまい、
赤く炎症している状態のニキビを指します。

→注目!1日でも早く赤ニキビを予防する方法を原因から詳しくみていきます!

実は、これらの赤ニキビや黄ニキビの状態のニキビを、かなりの頻度で手で触ったりして、誤った方法でつぶしたりしてしまうと、超ヤバいことになってしまう可能性が高いと言われています。

どうしてかというと、毛穴の中に溜まった膿を無理やり誤った方法で出してしまうと、真皮を傷つけたり、赤みを残すニキビ跡ができてしまうことが考えられるからですね。(><)

正しいニキビの治療方法を知らないままに、自己流でやってしまうと、一生後悔するようなニキビ跡ができる可能性が高いので、絶対にやめましょう!!!

これは、ニキビで本気で悩んだニキビ太郎からのお願いです。

主な参考文献

重症化ニキビ参考文献

・変貌する痤瘡マネージメント(書籍名),古江 増隆(総編集),林 伸和(専門編集),株式会社中山書店(発行所),2012年01月31日(発行)

・スキルアップ!ニキビ治療実践マニュアル(書籍名),赤松 浩彦(編者),株式会社全日本病院出版会(発行所),2015年05月15日(発行)

・ファーマナビゲーター にきび治療薬編(書籍名),林 伸和・宮地良樹(編集者),株式会社メディカルレビュー社(発行所),2016年06月15日(発行)

・皮膚科学看護スキルアップシリーズ④ たった20項目で学べる スキンケア(書籍名),安部 正敏(編著),株式会社 学研メディカル秀潤社(発行所),2016年09月10日(発行)

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→【保存版】酷いニキビ跡を一日でも早く消す方法について

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