注目!男性にもシミが増える原因はメラノサイトにあった!?

[最終更新日]2018/04/02

ニキビ跡プロセス画像

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  • POINT!
シミ細胞が色素沈着のニキビ跡を肌に残してしまう原因になるようです。「シミ」という言葉を聞くだけでも嫌かもしれませんが、ニキビの悩みを早期解決のためには必要な知識になってきそうなので、大まかに頭の中へインプットしてくといいかもしれないです!

ケラチノサイトメラノサイトイメージ図

僕ニキビ太郎の肌には、色素沈着タイプのニキビ跡がまだ顔に残っているので、ニキビ跡の赤紫色のシミがある状態です。。。(涙)だけど、今現在は大分色素が薄くなってきて、大分目立たなくなってきました!!^^

さて、今回は「基底細胞にシミ細胞がいた!?」についてです。

突然ですが、僕ニキビ太郎の母親(52歳)のスッピンのお顔は、まぁシミがあります。年齢相応のシミと言ったらいいのでしょうか。

年齢を重ねる度にシミって増えていくのよね。。(byニキビ太郎の母)

色素沈着タイプのニキビ跡もシミの一種類に数えられるようなので、今回は、シミとニキビの関係についてもお医者さんから聞いたことも踏まえて、ニキビ太郎の見解をまとめていきますね!

シミはどうやってできると?

そもそも「シミ」ってどうやってできるのでしょうか・・・?その答えは、表皮4層の中にある基底層に謎を解く鍵がありました。その謎の正体について調べていると、次のことが明らかになりました。

それは、シミの原因になる「メラニン」という物質があるのですが、それを作りだす【メラノサイト】というボス的存在のものが、基底層に存在しているという衝撃の事実が隠されていたようなんですね。。。(;゚д゚)

悩む女性イメージ画像

ですが、ちょっと待ってください。。基底層は、毎日新しい肌細胞を作っているはずだったような気がしていますが・・・そんな新しく細胞を作ってくれている基底層の中にメラノサイトが潜んでいたとは。。まさに予想外です。

シミの原因になるので、なんだか悪いイメージがありますが、よくよく調べてみると、メラノサイトはシミを作ることがメインの作業ではないようなのです!

実はこのメラノサイト、表皮の下にある「真皮」という皮膚を紫外線から守るために、「メラニン」と呼ばれるシミ細胞を生み出してくれているようなんですね!(o゚Д゚ノ)ノ

シミ細胞と聞くと、特に女性は仲良くできない存在なのかもしれませんね。。だけど、このメラノサイトがないと、私達の肌は有害な紫外線を直接浴びてしまい、皮膚がんなどの非常に恐ろしい病気になってしまうことも否定できないかもしれないです。。。(σ´д`。)

メラノサイトは本当に大切な役割をしてくれる存在である可能性が高いので、

「シミの事は嫌いになっても、メラノサイトのことは嫌いにならないでください!!」(キンタロー風に)

シミまで作って守りたい真皮細胞って一体何者!?

肌にシミを作ってまでも守りたい真皮細胞の正体って気になりますよね!?
任せてください。バッチリ調べました!

【真皮細胞は、肌のハリというハリを決める基準になっているのかも!?】

お肌の若さを決めるハリが真皮細胞と深い関わりを持っている可能性があるようです。
つまり、シミを作ってまでも守る価値が大有りだということを示すのかもしれないです。

守るイメージ画像

しかもこの真皮細胞は一度傷を負ってしまうと、二度と元に戻らないともいわれています。その理由は、ターンオーバー(新陳代謝)がないことが考えられそうです。

実は、僕ニキビ太郎の肌には、クレータータイプのニキビ跡があります。これは、ニキビの炎症が最上級にまで達して真皮細胞にまでダメージを与えたことが原因だとよく言われています。

ですが、クレータータイプのニキビ跡は元に戻すことが非常に困難だと行きつけのお医者さんに言われました。。。実際にニキビ太郎も今現在、クレーターニキビ跡を治療中で、その感想としては、他のニキビの症状に比べると明らかに目立たなくなるスピードが遅いと感じています。。。

だから絶対にニキビができても初期の段階で処置する必要があると思っていますし、
それ以前にニキビを作らないためには、ニキビ予防は絶対に欠かすことができないと感が合えます。。

今回はシミの問題に注目してみましたが、ここまで肌の仕組みが分かり意外だと感じたのが本音です。
肌の構造って、めっちゃ奥が深いんですね。びっくりです。

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