注目!肌の状態を把握しニキビの予防に役立てることも大事!?

[最終更新日]2018/04/02

ニキビ跡プロセス画像

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  • POINT!
自分の肌の状態を把握することは、ニキビや吹き出物といった肌荒れを、1日でも早く目立たなくするために、非常に大事なポイントとなるとニキビ太郎は感じています。なぜなら肌の状態によって、ニキビの治療方法も変わってくると言われているからですね。

以下では、肌状態に関して、お医者さんや専門家の方から聞いたことも踏まえて、ニキビ太郎の見解をまとめていきますね!

早速ですが、下の図を見てください。

肌タイプイメージ図

以前のニキビ太郎は、図の右下に位置する「オイリー乾燥肌」の状態でした。

え!?オイリーなのに、乾燥肌?おかしくない?と思った人もいると思います。

実は、この複雑な状態である「オイリー乾燥肌」は、多くの大人ニキビで悩む人たちの肌質に該当するようなのです。

以下で4つの肌タイプを見ていきましょう!

肌は4つのタイプ(状態)に分けることができる?

肌のタイプは大きく分けて、以下の4つのタイプに分けることができると言われています。

掲示板イメージ

①ノーマル肌

②オイリー肌

③オイリー乾燥肌(混合肌)

乾燥肌

この時、肌の油分の多さだけで判断するのではなく、水分が少ないかどうかでも判断しなくてはならないのが、ポイントになると言われています。

つまり、「油分が多い人・少ない人」そして、「水分が多い人・少ない人」に分かれるんですね。つまり、肌質は4つの種類に分類されることになりますね。

肌のタイプは、年齢を重ねるごとに変化する!?

生まれてたての赤ちゃんを思い出してみてください。めちゃくちゃ綺麗な肌をしていますよね?

赤ちゃんの肌は、水分は多くて、油分は少なめ。これが超理想的な肌質です。これを「ノーマル肌」の状態とさせてください。

*ノーマル肌とは、水分が多く油分が少ない肌質を指すようです。

年齢別皮脂量の推移図

上の図を見てください。10代の頃から急に油分(皮脂)の量が増加していますよね?

10代の頃は、肌に水分が多くて油分が多いため、②オイリー肌の状態に該当するようです。

つまり、思春期ニキビができやすい肌質になっているんですね。

次に20代〜30代になると、皮脂の量は増えていくのに対して、肌の水分量は徐々に減っていくことが明らかになっているようです。

これが③オイリー乾燥肌の状態へと変化していく理由なんですね。

この頃になると、皮脂が多いところではなく、皮脂が少ない場所(あご等)にニキビができやすくなるとも言われています。

これを一般的には大人ニキビと呼んでいるようです。

そして年齢を重ねて50代にもなると、若い人の肌と比較して皮脂の量・水分量と共にはかなり減少し、④乾燥肌へと変化していくことが明らかになっています。

残念ながら、混合肌という肌状態はない!?

よく雑誌やテレビなどでも「混合肌」という言葉を見かけることがありますよね?

ですが、厳密に言えば、混合肌という肌質は存在していないようなのです。。。

その理由は、人の顔の中(場所)によって異なる肌状態だからだと言われています。

例えば、おでこはオイリータイプなんだけど、頬は乾燥肌・・・といった具合に様々な肌タイプを組み合わせていることが調べていくうちにわかってきました。

顔の場所によって、タイプが違う肌質を持ち合わせているから混合肌という使い方なのかもしれませんが、

厳密に言えば、肌のタイプ(状態)は、

場所イメージ画像

①ノーマル肌

②オイリー肌

③オイリー乾燥肌

④乾燥肌

以上の4つだけだと言われています!

あなたは、どの肌タイプ(状態)でしたか?

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