必見!1日でも早く黄ニキビを予防する方法を原因から見ていきます!

[最終更新日]2017/09/22

ニキビ跡プロセス画像

→僕が短期間でニキビを劇的に予防できたスキンケアは、こちらをクリック!!!

  • POINT!
色々試しているけど黄ニキビが良くなる気配は一向にないし・・・

むしろ日に日に悪化していってる気がする・・・

このような悩みを持っている人は少なくないはずです。

黄ニキビ

こんにちは。

現在、管理栄養士の資格を取るための専門学校に通っているニキビ太郎です。

今回は、僕が繰り返し出来ていた黄ニキビを予防できた方法を、まとめようと思っています。

よく白ニキビと黄ニキビを勘違いして、安易に潰してしまう人がいるのですが、それは絶対に避けるようにしてください!!!

黄ニキビの炎症レベルは危険度MAXで、自己流でケアしていると赤紫色の色素沈着や、一生後悔するほどの大きくて深いクレーターニキビ跡を残す危険性があるからですね。

実は黄ニキビの段階までくると、毛穴の周辺の細胞も深刻なダメージを受けているので、ニキビの毛穴だけでなくその周りにも炎症が広がっている状況だと言われています。

なので、化膿ニキビはもう自力でどうこうできるレベルではなく、皮膚科にいって専用の治療薬を処方してもらう必要があります。(汗)

黄ニキビは本当に恐ろしい「肌の病気」なので、今すぐにでも皮膚科に行って、適切な処置やニキビ薬を処方してもらうことが必須になってきます。

というのも、以前の僕ニキビ太郎も自己流で良くしようと思い、その結果さらに悪化させてしまったという、苦い過去があるからなんですね。。。

我流の洗顔方法で1日に何度もゴシゴシ顔を洗ったり、市販のニキビ薬も適当につけたりすることは、肝心の炎症が全然治まらずに、逆に黄ニキビを悪化させてしまう危険性も非常に高いです。

なので今回は、僕が黄ニキビを目立たなくした方法を、専門書籍をはじめ、お医者さんから聞いたことも踏まえながら、ニキビ太郎の見解をまとめていきますね!

黄ニキビが出来る原因について

黄ニキビイメージ2

黄ニキビは、ニキビの症状の中で最も酷い炎症状態のニキビのことを指すと言われています。

上の写真でも、見た目が黄色くなっていますよね?

これは、毛穴の中に膿が溜まっているからなんですね。

毛穴の中でパンパンになった膿が、僕たちの肉眼でも確認できるというわけなんです(汗)

※ちなみに、黄ニキビを膿疱(のうほう)と呼んだりすることがあります。

どうして膿が溜まるのかというと、微小面皰→白ニキビ→赤ニキビ→黄ニキビというプロセスを通じて、毛穴の中で「白血球vsアクネ菌」の激しい戦いが繰り広げられるからです。

その戦いで白血球の亡骸が、毛穴の中に膿として残るんですね。

なので大きな膿がたまっているということは、それだけアクネ菌が繁殖していた(炎症が酷かった)ということになります。

つまり、

・赤ニキビの段階で食い止めれなかった(適切な処置が出来なかったケース)

・スキンケアの仕方や、生活習慣が乱れていた(間違ったスキンケアや食生活などをしてしまったケース)

ということが考えられます(汗)

→必見!アクネ菌が吹き出物や肌荒れの原因に!?

以下でより詳しく見ていきますね!

favicon そもそもは毛穴の詰まりから始まる

白ニキビできる過程イメージ

黄ニキビになる初期のプロセスに、微小面皰(コメド)や白ニキビの段階があります。

これらは毛穴の詰まりが、何らかの理由によって発生しまうことが原因で出来ます。

その具体的な原因を挙げると、

・肌の新陳代謝(ターンオーバーサイクル)が乱れ、毛穴を塞いでいる

・毛穴から皮脂が過剰分泌され、それが毛穴に詰まる

・角栓ができ、毛穴を塞いでいる

・肌が乾燥して古い角質が毛穴を塞いでしまっている

・メイク(お化粧)が毛穴を詰まらせてしまっている

他にもありますが、主に上記したことが原因でニキビが発生します。

本来であれば、微小面皰や白ニキビの段階で正しいケアをすることができればニキビは悪化することがほとんど無いのですが、自己流など間違ったケアを続けると毛穴が詰まり続けることになります。

毛穴が詰まり続けると、本来毛穴から排出されるはずだった皮脂が出られなくなるので、自然と毛穴の中に皮脂が詰まってしまう状態になります。

これが白ニキビの状態です。

→必見!1日でも早く白ニキビを予防する方法を原因から見ていきます!

毛穴の中に皮脂が詰まるだけなら、まだ何とか大丈夫なのですが、問題は詰まった皮脂を好物とするアクネ菌といったニキビの原因菌が毛穴にやってきて、炎症の原因となります。

アクネ菌は、嫌気性菌といった空気を嫌う性質を持っているので、自然と空気のない毛穴を好むんですね。

なので、実際にアクネ菌が毛穴に入り込むと、既に書いたように毛穴の中で、アクネ菌 VS 白血球の戦いが始まります。

ここまでくると、毛穴は炎症を起こし、赤くパンパンに腫れ上がってしまいます。

赤ニキビになるプロセスイメージ

この状態を赤ニキビと呼んでいます。

赤ニキビは赤く炎症があるので、激しい痛みを伴い、外見にも変化があるので精神的にも辛い肌の病気になります。

また時にはアクネ菌だけでなく、黄色ブドウ球菌といった恐ろしい細菌も増殖するケースがあるので、本当に注意が必要です。

この段階になった時点で、直ぐに皮膚科に行き、適切な処置とニキビ薬や飲み薬を処方してもらう必要があります。

→注目!1日でも早く赤ニキビを予防する方法を原因から詳しくみていきます!

favicon 膿が溜まる

黄ニキビ炎症イメージ

赤ニキビの処置が遅れたりすると、いよいよ黄ニキビの段階に進行します。

黄ニキビの膿が皮膚の表面に大きく飛び出した状態であれば、何もしなくても自然とつぶれ、毛穴の中から膿が飛び出すこともあります。

ニキビ太郎の行きつけのお医者さんにも詳しく聞いた所、黄ニキビの膿はなるべく早く出した方が治りは早くなるそうです。

ですが、だからといって自己流で潰すのは絶対にNGで、正しい知識をもった皮膚科のお医者さんや看護師さんに処置してもらう事が大事になってきます。

または、ご自身がお医者さんに正しい処置の仕方を教えてもらった後に、セルフケアでやるようにしてください。

記事の冒頭にも書いたように、黄ニキビの炎症を処置する場合、肌の奥にある真皮細胞(コラーゲン)を傷つけ、それが酷いクレーターニキビ跡として顔に残る危険生があるからですね。

正しい治し方と予防方法

皮膚科でいただいたニキビ薬

ここからは、黄ニキビの治し方と予防方法について、ニキビ太郎の実体験をベースに、書籍をはじめ、お医者さんや専門家の方の見解を踏まえてまとめていきますね。

既に赤ニキビのページやこの記事の冒頭にも書きましたが、炎症の酷いニキビはまず自分たちのチカラだけで対処できる問題ではないので、必ず皮膚科のお医者さんに見てもらって正しい治療を受けるべきだとニキビ太郎は考え実践しています。

他のサイトやブログさんでは、ただスキンケアを正しくすれば赤ニキビや黄ニキビも良くなりますよ!という情報が記載されていることも多いですが、これはあまりに楽観視している気がしてなりません。(汗)

と言うのは、僕ニキビ太郎自身がニキビが酷かった頃に自己流でニキビやニキビ跡を治そうとして間違えを起こしていたからですね。。。

具体的に書くと、赤ニキビや黄ニキビが顔に大量にできても、ニキビなんかで皮膚科に行く事は恥ずかしいし、何よりニキビなんかでありえない事だと思っていました。

当時のニキビ太郎は、ニキビやニキビ跡が深刻な肌の病気だという認識は、当時1ミリも無かったからですね。。。

また、「ニキビは青春時代のシンボルで、大人になったら治るから大丈夫!」と両親や先輩、親しい友人達に言われ続けましたし、僕の身近では、誰もニキビなんかで皮膚科に行ったことが無かったことも影響しています。

ですが、「ニキビで毎日本気で死にたい」と思った過去のある僕ニキビ太郎だからこそ声を大にして、今現在、黄ニキビや酷いニキビ跡で悩んでいる人に伝えたいことがあります。

それは、「ニキビで深刻に悩んだら、まずは信頼のおける皮膚科に行ってほしい」ということです。

酷いニキビやニキビ跡は、精神的にも大きなダメージを与える深刻な肌の病気です。

例えば、足の甲に大量の「赤ニキビや黄ニキビ」が出来たら異常だと感じて皮膚科に行くと思うんです。

なのに、顔に赤いブツブツが大量に出来て悪化しても、市販のスキンケアやニキビケア商品で良くしようとする人が大勢いるような気がしてなりません。(以前のニキビ太郎もそうでした)

何度も書きますが、赤ニキビや黄ニキビで悩んでいたら、まずは皮膚科を受診することが非常に重要だと僕は考えます!これが黄ニキビを良くする絶対条件になります。

皮膚科で処方されるお薬には、市販のお薬には配合できない有効成分が入っているので、費用対効果は非常に高いと実感しています。

また保険適用なので、市販のお薬を買うのと変わらない料金で受診できます。

favicon 皮膚科ではどのような治療を受けるの?

皮膚科のニキビ薬0725

皮膚科で黄ニキビを治療するとなった場合、今あるニキビの炎症を食い止める処置や処方箋が出ると思います。

膿がでるほど炎症している黄ニキビには、強力な内服抗生物質である「マクロライド系のエリスロマイシン」や「テトラサイクリン系のミノサイクリン」、「ニューキロン系のシプロフロキサシン」などが挙げられます。

ちなみに僕の場合は、ルリッド錠という抗生物質が2週間分処方されたことがあります。

ルリッド錠150

抗生物質は耐性菌問題などがあるので、必ずお医者さんの処方のもと、指示通りに服用されてくださいね。

また症状によっては、ステロイド剤の注射を打つこともあるようです。(これはケースによっては高い効果があるようなのですが、一方で副作用といったリスクも高いのでお医者さんと要相談が必要です)

内服薬以外には、ニキビ太郎の場合は、溜まっている膿をお医者さんに専用の器具で取ってもらい、そこに抗生物質である「ダラシンTゲル」や「ゼビアックスローション」を塗ってもらいました。

ダラシンTゲルイメージ画像

その日からその毛穴には、「ダラシンTゲル」や「ゼビアックスローション」を塗りこむように塗ってと言われました。

ゼビアックスローション1

他にも、炭酸ガスレーザーやLEDダイオード療法、アレキサンドライトレーザーなど最先端のレーザー治療を用いるところもあるようです。

ですが、基本的には、毛穴に溜まった膿を取り出して、炎症を抑えることが最優先になると思います。

お医者さんとよく相談されて、今の肌状態に合ったベストな治療方法を探してみてくださいね!

2015年4月から、ニキビの世界標準薬である「ベピオゲル2.5%」が保険適用で処方されることが可能になりました!

ベピオゲル13

ベピオゲルは、これまでのディフェリンゲルよりも高い効果が期待できます!

また、2015年5月からは「デュアック配合ゲル」が保険適用となりました。

デュアック配合ゲル6

上記したニキビ薬には過酸化ベンゾイル(BPO)という成分が含まれ、これが白ニキビや赤ニキビ、黄ニキビといった幅広いニキビ治療薬として推奨されています。

さらに、2016年11月からはエピデュオゲルという、ディフェリンゲルとベピオゲルのいいとこ取りをした最新のニキビ薬が皮膚科で処方可能となっています。

エピデュオゲル3

→【検証】エピデュオゲルのニキビへの効果について、実際に処方してもらって試してみました!

favicon 漢方薬を用いる治療法もある

0627皮膚科

ニキビ太郎も経験があるのですが、お医者さんによっては、漢方薬を併用して、体の内側からじわじわと良くしていこうという治療方法もあります。

一般的に漢方薬には即効性はなく、本当に少しずつ体質を変え、根本的に治療していくことを目的としているようです。

具体的にな漢方薬としては、

・荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)
・清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)
・十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)
・黄連解毒湯(おうれんげどくとう)

などが挙げられます。

実際にニキビ太郎は

漢方薬は市販でも変えますが、やはり皮膚科で保険適用枠で処方してもらった方が、その人の症状に合ったものがもらえるので、一度皮膚科に行ってみることをオススメしたいです。

ちなみに、2016年に日本皮膚科学会から発表された「尋常性痤瘡(ニキビ)治療ガイドライン2016」では漢方薬やビタミン剤、そしてトラニラストの有効性が評価され、推奨治療方法となっています。

ですが、実際にはお医者さんとよく相談してから、処方してもらうかどうかを判断されてくださいね。

favicon 炎症を抑えているうちにスキンケアを見直す

買ったスキンケア商品一覧

皮膚科にいって炎症を抑えてもらったら、次に、日頃行っている【スキンケア】を見直していきましょう。

ニキビ太郎が赤ニキビや黄ニキビが酷かった頃は、必要以上の洗顔ばかりをやっていました。。。

当時はニキビができる原因が、顔に出る皮脂や、顔に着いた汚れだけだと思い込んでいたからですね。。

なので、酷い時には1日4回以上ニキビ用の洗顔料でゴシゴシと何分も洗顔をしていました。

今思うと恐怖でしかないのですが、、これはニキビ太郎の実体験談です。(汗)

このように、日頃のスキンケアの仕方が間違っていれば、それだけ黄ニキビなどの炎症の酷いニキビに発展してしまうと、ニキビ太郎は思っています。

さすがに以前のニキビ太郎のように、一日に4回以上洗顔をする人はいないと思いますが、必要以上の洗顔は、間違いなくより皮脂の分泌を促進させ、肌の乾燥を招き、肌のターンオーバー機能を乱す大きな原因になります。

なので、まずは今現在自分が行っているスキンケアが、必要以上にし過ぎていないかを再確認してみてみることも、非常に大事な事だと思っています。

自分の肌に合った正しいスキンケアをすることができれば、黄ニキビを根本から予防することも可能です。

ニキビ太郎が実践しているスキンケア方法は、以下のリンク先の記事に全て記録しています。

酷いニキビやニキビ跡で悩んでいる人ほど、是非読んでほしい記事です。

スキンケアについてボタン
→ニキビ太郎が実際にしているスキンケア方法の全手法

favicon 食生活も見直す

食事見直すイメージ画像

ニキビ太郎は、スキンケア以上に「食生活」の見直しが重要だと考えています。

いくらスキンケアが完璧でも、前日に暴飲暴食をしたら、ニキビや吹き出物が発生することが多々あるからですね。

また、食生活によって腸内環境が劣悪なものになっていることも、ニキビや吹き出物を作る大きな原因の1つだとニキビ太郎は思っています。

また、肌のターンオーバーに必要な栄養素は、タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルと5大栄養素は必須で、1日分の酸い少量を過不足なく摂取することは非常に大事だと思っています。

なので、これらをバランスよく摂取するには、やはりバランスの摂れた食生活が1番大事だと考えます。

特にニキビが酷い場合には、糖質の代謝を促進する「ビタミンB1」や脂質の代謝を促進する「ビタミンB2」、そしてタンパク質の代謝を促進する「ビタミンB6」といった水溶性ビタミンを積極的に摂る必要もありそうです。

また、抗酸化作用のあるビタミンAビタミンCビタミンEなどを含む食材を使ったメニューを足してみるなども、非常に良いと思っています。

ニキビ太郎が実践した食生活については、以下の記事にまとめていますので、こちらも是非参考にしてみてください!

食生活を徹底的に見直すことで、ニキビやニキビ跡の予防スピードが劇的に変わってくるとニキビ太郎は実感しています。

食生活についてボタン
→ニキビ太郎が実践した食事方法の全て

黄ニキビに関するQ&Aコーナー

以下では、黄ニキビに関する疑問や注意事についてまとめていきますね!

黄ニキビが痛がゆくなる原因は何!

黄ニキビは朝起きて鏡を見てみると、突然現れたかのように発生していることも少なくないのではないでしょうか?

そして、ちょっと触っただけでも酷い痛みを伴うことがありますよね。。。

この理由なんですが、下の図を見てみてください。

黄ニキビ炎症イメージ

上の図のように、黄ニキビになると毛穴の炎症が、皮膚細胞の奥にある真皮細胞にまで到達してしまっています。

これは赤ニキビでも同じことが言えるのですが、黄ニキビの場合はさらにその状態が深刻化しているといって間違いないです。

なので、黄ニキビの周辺の皮膚細胞や真皮細胞の炎症によって痛がゆいという症状が出てしまうんですね。。(> <) この段階までくると、ニキビを潰しても、潰さなくても色素沈着やデコボコの酷いニキビ跡を残してしまう確率が非常に高いことになると言われ、僕も実感しています。

また、真皮細胞がダメージを受けると、その場所にあるメラノサイトというシミを作る細胞まで刺激を受ける事も考えられます。

これは、黄ニキビの影響で皮膚でメラニン色素が生成され、これが後に赤紫色のシミ(色素沈着)のニキビ跡として肌に現れることがあると感じています。

→必見!1日でも早く紫ニキビを予防する方法を原因から見ていきます!

体調が優れないと黄ニキビが出来やすい!?

起こってるイメージ画像

黄ニキビは体調が優れない、調子が悪い時に出来やすいとよく言われますが、これはニキビに限らず他の病気でも同じ事が言えると思います。

仕事や勉強で思ったような成果が出ずにイライラしたり、ニキビのことを考えすぎて睡眠不足になったりすると、強いストレスを抱え込む原因となり、これが胃や腸といった消化器官の状態をも劣悪なものにすると言われています。

→注目!ストレスはニキビの原因になる!?今回はその真相にせまっていきます!

これが巡り巡って便秘となり、その結果体の血流が悪くなって体の免疫力を低下させてしまいます。

→ 必見!顔や体の血行不良はニキビの原因になる!?血液の流れが悪くなると、結構恐ろしいです。

これが体調が優れない、調子が悪いといったことにもつながってしまいます。(腸内環境の善し悪しは、体調に直結するとニキビ太郎は考えています。)

→必見!便秘はニキビの原因になる!?今回はその真実に迫り対策や解消方法を紹介します!

免疫力が低下すると、傷(炎症の酷い黄ニキビ)の治りも遅くなりますし、通常であれば出来ない顔の部位に、新しい赤ニキビが発生したりすることも出てくる可能性があり、それはニキビ太郎も実感しています。

なので、こういったことも含め、日頃の生活習慣で何か歯車が狂っていることがないかな?といったことを考えることも、黄ニキビの原因になる大きな要因を発見、そしてニキビや吹き出物予防に繋がると僕は思っています。

→必見!腸内環境の悪化は酷いニキビの原因となる!?その真相に迫ります!

自然と黄ニキビが潰れることがある!?

黄ニキビ

何度も書きますが、黄ニキビは炎症の強いニキビなので、少しでも間違った対処方法で傷つけてしまうと、簡単に色素沈着やクレーターのニキビ跡が残ってしまいます。

ですが、どんなに注意していても、不慮の事故のような感じで、黄ニキビが自然と潰れてしまうことがありますよね。。。

ニキビ太郎の場合は、お風呂上がりに、軽く顔を拭いた時に潰れたことがあります。また、洗顔をしていたら、いつの間にか潰れてたってこともありました。

また、膿があまりに多く、その量に毛穴が耐えきれず、自ら毛穴を覆っていた角栓を破って出てくることもありました。。。

そういったケースには、出来れば皮膚科で処方してもらった抗菌薬(ダラシンTゲルやゼビアックスローション)を、傷痕に塗り籠むように塗ることが大切です。

あとは患部を触らないように、刺激を与えないようにするのが一番だとニキビ太郎は皮膚科の先生に教わり実践しています。

ニキビがあった場所って、ニキビがある時以上に気になってついつい触ってみたくなる気持ちがあったりすると思いますが、それは避けた方がいいと思っています。

手にある菌や汚れで、毛穴が逆に炎症してしまうことも考えられるからですね。

自然と潰れたら、抗菌薬を塗ってあとは自然治癒を待つのが一番なのかもしれないです。

あとはニキビを作らないように、普段のスキンケアや食生活を見直し、予防していくのが大切になってくると実感しています。

少しでも気になる場合は、皮膚科に行くこと

皮膚科イメージ画像0
中途半端な黄ニキビイメージ

僕の場合、赤ニキビと黄ニキビの間のような症状(中途半端に黄ニキビになりかけ)のニキビが、時々出現するのですが、こういった時は皮膚科に行っています。

ニキビ太郎は、たった1つでも行くことが多々あります。

これを聞いた人の中には、「顔にたった一カ所、それも中途半端な黄ニキビができただけで!?」と思われる人もいるかもしれませんが、もし適切な処置ができなくて、酷いクレーターのニキビ跡が残ったら嫌なので、僕は少しでも気になったら必ず皮膚科に行くようにしています。

皮膚科に行かず、自己流で黄ニキビや赤ニキビを潰す行為は本当に危険なので、やめた方がいいと僕は強く思っています!

また、気になって化膿している部分を触ることも絶対にNGです。悪化させてしまう可能性もあるからですね。

市販のニキビケア治療薬ではなく皮膚科のニキビ薬を使うこと

市販のニキビケア商品イメージ

これはニキビ太郎の体験なのですが、ドラックストアなどで購入できる市販のニキビ治療薬があると思います。

オロナインビフナイトテラ・コートリル軟膏などですね。

あれをつけると、自分の肌に合った皮膚科のニキビ薬と比較すると、悪化というか予防スピードが遅くなってしまうとニキビ太郎は実感しています。

オロナイン10

もしもドラックストアなどで、市販のニキビ治療薬を買うのなら、きちんと皮膚科に行って、一般のお薬に配合できない成分が入ったお薬を処方してもらって使う方が、費用対効果は高いとニキビ太郎は思っています。

最初はめんどくさいと思われるかもしれませんが、市販のお薬と病院でちゃんと処方してもらうお薬の効果は、比較するとやはり全然違ってきます。

費用も保険適用で、購入しても市販のお薬を買う場合と同じくらいだと思います。

また、ステロイドといった成分が市販薬にも入っていて、それが肌に合わずに酷い副作用を引き起こしてしまうという可能性があります。。。(汗)

その他にも、殺菌や抗菌といった効果のあるニキビ薬もあると思いますが、それらは肌の常在菌をも殺菌する可能性があるので、やはり一度お医者さんに直接診断してもらった方がいいと思います。

何度も書きますが、ニキビは肌の病気ですので、深刻に悩んでいる人ほど皮膚科に行く事を強くオススメしたいです。

→【検証】市販のニキビ薬でオススメなのは一体どれ!?効果があるものを厳選しました!

髪の毛やメイクで隠さないこと

メイクイメージ画像

黄ニキビになると、毛穴が酷く炎症し、膿のせいで軽く盛り上がっているので、メイクをしてもニキビがあるのはわかることが多いのではないでしょうか・・・?

また、メイクでニキビを隠すとさらにニキビの悪化に繋がる可能性も高くなるので、どんなに隠したくてもメイクは避けた方がいいとニキビ太郎は思っています。

これは、髪の毛で隠すことにも同じ事が言えます。

髪の毛は意外と皮脂や汚れなどで、酷く汚れていることが多いからですね。

髪の毛でニキビを隠すと、当たった時に刺激になるだけでなく、菌や汚れが毛穴に付着する事になり、これも悪化の原因、別の場所に新たなニキビをつくる原因にもなるので、メイクや髪の毛で黄ニキビを隠さないようにしましょう。

もしもかなり辛い場合は、マスクで隠すようにするのをニキビ太郎はオススメしたいです。

ニキビ太郎は男ということもあり、メイクや髪の毛ではなくマスクで大量のニキビやニキビ跡を必死に隠していました。

マスクも刺激や汚れが溜まる原因になるのですが、ニキビを見られることによるストレスよりは全然良いと思っていたからですね。

なので、隠すとしてもメイクや髪の毛よりは、マスクを僕はオススメしたいです。

→ニキビを隠すためのメイクはしない方がいい!?

白ニキビと黄ニキビを間違わないこと

ニキビで酷く悩んでいる人は間違わないと思うのですが、これまであまり肌荒れで悩んでこなかった人は、白ニキビと黄ニキビを勘違いしている人もいるかもしれません。

白ニキビは皮脂が詰まっているので、見た感じが「白っぽい」です。

ですが、黄ニキビは膿が溜まっているので、明らかに「黄色」です。

黄ニキビイメージ2

炎症の大きさ、色の違いがハッキリと違うので、どうか勘違いして黄ニキビを安易に潰さないように注意しておく必要があると思っています。

参考文献

黄ニキビ参考文献

・スキルアップ!ニキビ治療実践マニュアル(書籍名),赤松 浩彦(編者),株式会社全日本病院出版会(発行所),2015年05月15日(発行)

・ファーマナビゲーター にきび治療薬編(書籍名),林 伸和・宮地良樹(編集者),株式会社メディカルレビュー社(発行所),2016年06月15日(発行)

ニキビ太郎が絶対的自信を持っておすすめする商品です!

ニキビ跡プロセス画像

優光泉(ゆうこうせん)

優光泉

  ニキビ太郎は優光泉を飲んだおかげで、ニキビに悩まない人生を取り戻すことが出来ました。

 体の内側からのケアに必要なものだから、優光泉をもっと早く購入すれば良かったと本気で後悔しています。だからこそ、同じニキビやニキビ跡で悩む人には失敗しない選択をしてほしいです。

 優光泉を一度飲み始めると、肌の変化を実感できるので毎日が楽しみになります!ニキビ太郎はもう二度と手放せません。もう一度、笑顔のある人生を一緒に取り戻しましょう!!!

 何より嬉しかったのは、外出する機会が増えたことと、人と目を合わせて普通に会話できるようになったことです。今だけ、しっかりとした30日間の返金保証があるのも魅力の1つです。

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ビーグレン(b.glen)

ビーグレン18

 ニキビ太郎は約10年間もの間ニキビやニキビ跡に悩まされました。ニキビのせいで本気で死にたいとも思っていました。本当に人生に絶望していた時に、このビーグレン(b.glen)に出会いました。

 当時はマスク無しでは外出できないほどの引きこもりで、人と目を合わせて会話なんて絶対できないというくらい対人恐怖症でもありました。ですが、ビーグレンを使い始めてからは、少しずつニキビを予防することができるようになり、今では鏡を見ても人生に絶望することは無くなりました。

 人と会話していても、相手の視線がニキビにいって落ち込むということも無くなり、これからの人生に希望を見いだせるようになりました。ビーグレンには感謝してもしきれないです。

また、ビーグレン(b.glen)は安心の365日返金保証があるので、何もリスクを背負わずに試す事ができるのも魅力の1つで、満足度の高いものだとニキビ太郎は感じています。

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神仙桑抹茶ゴールド

神仙桑抹茶ゴールドイメージ

 ニキビ太郎は高校生の頃から、顔全体に繰り返しできる酷いニキビとニキビ跡に悩んでいました。 朝、学校や職場に通う前に鏡で自分の顔を見るのですが、本当に見る度に気持ちが憂鬱になり、毎日どうして自分だけ・・・とニキビを酷く憎んでいたほどです。

 ある日、神仙桑抹茶ゴールド(しんせんくわまっちゃごーるど)という青汁と出会い、人生が良い方向へと変わり始めました。それまでは、ニキビが治った後に残る赤みや黒ずみによって顔色が健康的ではなかったのですが、神仙桑抹茶ゴールドを飲むようになってからは、肌の色が明らかに変わりはじめました。

 それからは少しずつですが気持ちも前向きになり、女性とも話せるようになりました。今では恋人ができ、楽しい毎日を過ごせるようになりました。 神仙桑抹茶ゴールドは、人生に絶望していたニキビ太郎の外面的な部分と、心という内面的の両方を救ってくれた青汁です。

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※当サイトをご利用の際には、必ず免責事項他をご参照ください。

→注目!ニキビの種類を画像別で紹介!大きく分けて5つに+αに分類されます。

6 Responses to “必見!1日でも早く黄ニキビを予防する方法を原因から見ていきます!”

  1. 肌男 より:

    始めまして。肌男です。
    突然ですがニキビ太郎さんのサイトいつも拝見させて頂いてます。 私は今このサイトで勉強させてもらって、洗顔料を使わないぬるま湯洗顔と、朝昼晩の糖質制限食(相当な野菜中心食)と食後に優光泉を取り入れています。始めてから現在では約2ヶ月が経過して、めちゃくちゃ酷かった顔中の赤ニキビと黄ニキビが少しなくなってきました。だけど、やはりまだポツポツと赤いニキビが出てきてしまいます。 出てきてしまったところには仕方なくオロナインをつけて悪化を防いでいます。
    ニキビ太郎さんは糖質制限食を始めてからどれくらいでニキビが出てくるのがほとんどなくなりましたか? 私も10年くらいニキビに悩み続けやっと少し良くなってきて嬉しいのですが、焦りと不安が拭えません。
    ご回答よろしくお願いします。

  2. ニキビ太郎 より:

    肌男さん

    初めまして。ニキビ太郎です。
    ニキビには10年間も悩まれているんですね。。

    僕自身も約10年ほど、酷いニキビとニキビ跡に悩まされ、1番酷い時にはニキビのせいで毎日死にたいと思っていたほどです。。。

    なので、ニキビ男さんの辛くて、苦しい気持ちが痛い程よくわかります。。。

    だけど、正しい治療を行えば、きっと良くなると僕は経験しています。絶対に希望は捨てないでくださいね!!!

    また、僕自身も現在クレーターのニキビ跡を治療中です。
    なので、肌男さんと一緒に頑張って良くしていきたいと思っています。

    以下で、ニキビ男さんの悩みに答えていきますね!

    糖質制限食は本当に良いと僕は感じています。(もちろん個人差はあると思います)

    なので、ニキビ男さんも糖質をあまりに多く含む食品をなるべく避ける食事を継続してみてください。

    ですが、文章を読んでいて気になった箇所があります。

    それは、「相当な野菜中心食」という点です。

    野菜を食べることは、ビタミンやミネラル、食物繊維が摂れて非常に良い事なのですが、野菜ばかりだとどうしてもたんぱく質不足になってしまいます。

    野菜中心にするとしても、しっかりとたんぱく質を含む食事バランスで、トータルで腸内環境を悪化させないようにする工夫が必要だと僕は考えています。

    3食の中にしっかりとお肉やお魚も取り入れるとより良くなると感じました。

    また、糖質制限を続けていると、激しく動いた時などエネルギーの消費が大きい際には糖質を摂った方がいいケースもあります。

    そんな時には、ボクはバナナなんかは理想の食材だと僕は思っています。

    もしアレルギーなどがなければ、バナナをエネルギー補給食として、積極的にとってみることをオススメしたいです。

    ちなみに、バナナには食物繊維やオリゴ糖も含まれていて、腸内環境を良くするためにも優れています。

    次に、スキンケアについてですが、ニキビにオロナインはかなり危険だと僕は実感しています。

    なぜなら、オロナインは油分が多く、添加物もモリモリ入っていてとても肌に良いとは言えないと僕は思っています。

    →【検証】オロナインはニキビの予防に効果的なのかを実際につかってみて調べてみました。

    なので、赤ニキビ対策には皮膚科のお薬が費用対効果が1番良いと感じています。

    皮膚科のお薬には、市販のものには決して配合できない優れた効果が期待できるからですね。

    また、皮膚科のお薬は膨大な研究費と時間を費やして薬が出来ているので、やっぱり市販のものより良さそうです。

    なので、もし肌男さんが皮膚科に行っていない、または行くのをやめてしまっているのであれば、是非もう一度ニキビに力を入れている皮膚科をインターネット等で調べてみて、通ってみることをオススメしたいです。

    ぬるま湯洗顔についてですが、これは本当に肌に負担をかけないので、継続された方が良いと僕は思っています。

    僕もずっと継続してぬるま湯洗顔をしています。(※ただし、ぬるま湯といっても必要以上にやり過ぎると、肌の乾燥につながるので大変注意が必要です。)

    このような返信ですが、肌男さんの参考になる部分があれば嬉しいです。

    ニキビ太郎

  3. 肌男 より:

    ニキビ太郎さんのアドバイスを受けて、本日皮膚科に行ってまいりました。そこではお医者さんが簡単に僕の肌を見て、「ニキビに効く塗り薬とビタミン剤を出しておきますね〜」という割と軽い感じで言われたので、私が「どんなお薬ですか?」と聞くと、ダラシンTゲルでした。なので、「ディフェリンゲルもお願いします」と言って、ディフェリンゲルとダラシンTゲルの2種類の塗り薬を処方してもらいました。この一連の流れからもわかる通り、簡単にすぐ診察を済まされてしまってニキビ来たらこれ出せばいいやみたいな感じの病院ではありましたね。でも、このサイトで勉強した知識が今ではあるので、まあそこはいいかなと思って今日の夜からニキビに塗って寝ます。塗り方も薄くニキビにチョンと塗る感じから始めていきたいと思います。

  4. ニキビ太郎 より:

    ニキビ太郎です。

    その皮膚科は、、ちょっとハズレな感じですね。。。(汗)

    僕も初めて行った皮膚科では、5000円の化粧水のみを渡され、それで終わりという経験があるので、もしもここはダメだなと感じたら、違う皮膚科に行く事も検討してみてください。

    多少費用はかさみますが、それでもニキビが良くなることを考えれば、先行投資として受け入れやすくなると思います。

    さて、コメントで気になる箇所があったので、僕の考えもお伝えしておきますね。

    ディフェリンゲルは、たっぷりケチケチせずに使用してみるのはどうでしょうか?

    これは僕が行った皮膚科のおじいちゃん先生にいわれたのですが、ディフェリンゲルは必ずケチケチせずにニキビが酷い箇所にまんべんなく塗るようにした方が聞いていて、実際に僕はそっちの方が良かったです。

    例えば、左の頬に大量のニキビがあるとすれば、左の頬全体に少し多めくらいに塗るといった感じですね。

    ちなみに、僕ニキビ太郎の場合は、顔全体にまんべんなくちょっと付け過ぎかな?というくらいに塗っていました。

    また、塗るタイミングですが、なるべく入浴直後に塗るようにしていました。

    ぬるま湯洗顔にディフェリンゲルを塗って寝るだけで、効果を感じられるようになると僕は思っています。

    最後に、朝はかならずぬるま湯洗顔でいいので、ディフェリンゲルを洗い流すようにしてくださいね!

    ディフェリンゲルを流し忘れて、紫外線を浴びると、肌への刺激が通常よりも強くなるとお医者さんに聞いています。

    あまりにざっと書いていますが、薄くチョンではなく、気になる箇所の周辺にもなるべくケチらずに塗るようにしてみるのはどうでしょうか?

    量が少ないと、効果が現れないケースが多発しているからですね。。

    もちろん、お医者さんの指示通りの量をまずは試してみてください!

    このような返信ですが、何か少しでも肌男さんの参考になれば嬉しいです。

    ニキビ太郎

  5. 肌男 より:

    さっそくのご回答ありがとうございます。ニキビ太郎さんのアドバイス通り今度皮膚科で薬を貰ってこようと思っています。実は昔ディフェリンを使っていましたが、自分が望んだような効果が分からなくて辞めてしまった過去があります。しかしよく考えてみればあの頃は今と違って全然知識がなくて、何となくでプロアクティブを買って使ってたし、薬も適当につけていたり。今思うと最悪な生活をしていました。食生活も全くといっていいほど適当で、全然ダメ生活でした。今回ニキビ太郎さんに教えてもらったことを参考にして気持ちを新たにして使ってみようと思ってます!

    もう一個の方ですが、私はニキビ太郎さんのサイトで紹介されていた糖質制限食を実践して、これは今まで数々試したニキビ治療において最も効果的であると現段階(2ヶ月)で実感しております。かつてこれほどニキビが減ったことはありませんでしたので、すごく目から鱗でした。ですが確かに野菜中心では栄養の偏りが心配ですので、なるべく多くの品種、例えば鳥のササミや青魚、納豆やおからなどからタンパク質を摂取してはいます。そこでニキビ太郎さんが書いてくださったバナナなのですが、実は糖質制限食を本格実践する前は頻繁に食べていました。

    本格的な糖質制限食を開始する前の食生活はというと、ザックリ書くと、ご飯1日3〜4合、おかずはほとんど野菜炒めで肉多めです。しかし、サラダや魚はほとんど食べませんでした。そんな食事にプラスしてバナナも食べていたので、今思うとあきらかに糖質の取りすぎであるとは思っていますが、バナナの糖質の高さを見るとどうしても避けてしまいます。この2ヶ月は、バナナを含めて果物は一切口にしていません。食べるのはアボカドばかりです。
    ニキビ太郎さんは果物の糖質を食べて、ニキビをぶり返させたりした経験はありませんか?今、少し糖質恐怖症になっております。
    よろしくお願い致します。

    肌男

  6. ニキビ太郎 より:

    肌男さん

    こんばんは。 ニキビ太郎です。

    >>実は昔ディフェリンを使っていましたが、自分が望んだような効果が分からなくて辞めてしまった過去があります。

    以前ディフェリンゲルを使用していて、良い効果が見られなかったですね。。。

    肌男さん、皮膚科のニキビ薬のレベルは年々上がっていて、2015年の4月にはベピオゲルが処方してもらえるようになりました。

    このベピオゲルは、ディフェリンゲルよりも高い効果を発揮する可能性が高いです。

    その理由は、ニキビを根本的に解決するだけでなく、赤ニキビなど炎症ニキビにも対応しています。

    →【検証】ベピオゲルはニキビに効果があるのか実際に処方してもらって試してみました!腫れやヒリヒリがある?

    さらに、2016年11月にはエピデュオゲルというニキビ薬が皮膚科で処方されるようになりました。

    こちらはディフェリンゲルとベピオゲルのいいとこ取りをした最新のニキビ薬で、僕ニキビ太郎も現在進行形で使用しているニキビ薬になります。

    実際に使ってみて、その効果はディフェリンゲルやベピオゲルよりも一段階レベルが上だと僕は実感しています。

    ただし、副作用が出る事もあるので、使用する際にはお医者さんとよく相談する必要があります。

    →【検証】エピデュオゲルのニキビへの効果について、実際に処方してもらって試してみました!

    さて食生活についてですが、現在肌男さんはかなりレベルの高い糖質制限食を取り入れられていると感じています。

    意識としては糖質制限食をそのまま継続された良いと思います。

    ですが野菜中心だと、肌細胞を作ったり、代謝活動に必要な酵素を作る際に必要な、たんぱく質を満足に摂ることができないので、逆に体に負担をかけることになってしまいます。

    なので、糖質は必要以上に摂取せずに、お肉やお魚、豆類などのたんぱく源はしっかりと摂ってみてくださいね!

    僕の場合は1年間ずっと甘い物はほとんど取らず、たんぱく質中心の食生活をしていました。

    バナナの件ですが、これも個人差があるので、あまり強いことは言えないのですが、僕は天然のフルーツ類から摂れる糖質(フルクトース)は、比較的GI値の数値も低く、消化の行程も少ないので、朝と昼といった活動的な時間に食べる事が有効だと考えています。

    おやつにも最適だと思っています。

    ※ただし、種類によってはGI値が高い場合もあると思っています。

    一方で避けたい糖質は、コーラやソーダといったものに含まれやすい、果糖ブドウ糖液といった人工的に作られた糖質です。

    これを大量に摂取すると、体が悲鳴をあげるものだと僕は実感しています。

    → 驚き!コーラがニキビの原因になっていた!?砂糖やカフェインの摂り過ぎは悪化の可能性が高まる!?

    また、この辺りの知識は糖質制限食の本や「テニスプレーヤーのノバクジョコビッチ」という選手が書かれた「ジョコビッチ生まれ変わる食事」という本に詳しく記述がありました!

    分かりやすいので、参考にされやすいかもしれないです。

    ちなみに、ジョコビッチ選手の本には、小麦(グルテン)が与えるニキビへの影響についても言及されていました。

    →必見!グルテンフリーはニキビ予防に劇的な効果をもたらしてくれる!?その真相に迫ります!

    もしニキビが出来るのが怖いのであれば、糖質は極力減らした食生活でもうしばらく様子見した方がいいかもしれないです。

    といっても糖質も大切な栄養源なので、摂る糖質の種類を見極めることが大切になってきます。

    あと気になったのが、ご飯1日3~4合という部分です。

    もしも激しい運動をするといった活動量の多い人であれば、この量を食べてもいいかもしれないですが、普通の方であれば食べ過ぎの部類だと思います。

    普通の白米は、意外とGI値が高いので血糖値が上がりやすいです。

    ご飯も炭水化物(糖質)なので、消化してそれをエネルギーにする際に、ビタミンB1が必ず必要になってきます。

    ビタミンB1が不足すると逆に上手く代謝できないということになるので、体への負担というのは自然と大きくなっていきます。

    ちなみに僕の場合は、肉体労働をし時で最大一日3合程度です。

    3合食べるときは、食後に必ずビタミンB1を含むサプリメントを摂るようにしています。

    →必見!ビタミンB1はニキビ予防に必要な栄養素だった!?

    何か少しでも肌男さんの参考になれば嬉しいです。

    ニキビ太郎

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