必見!ビタミンB1はニキビ予防に必要な栄養素だった!?

[最終更新日]2018/04/04

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  • POINT!
ビタミンB1は不足しがちなビタミンなので、日頃から積極的に摂る事でニキビや吹き出物といった肌荒れの予防効果が期待できると、ニキビ太郎は感じています!
ビタミンB1はニキビの予防に!!イメージ

ビタミンB1は、水溶性ビタミンの1種類で疲労回復にとっても貢献してくれるビタミンだと言われています。

また、炭水化物(糖質)の代謝を促進するため、このビタミンB1が不足すると、皮脂が通常よりも分泌されやすくなるとも言われています。

そうなると、毛穴に皮脂や汚れが詰まりやすくなり、ニキビや吹き出物といった肌荒れの原因になる可能性が高まるとも考えられているようです。

特に、日本人の主食である白米やパン、麺類は炭水化物なので、ビタミンB1を含む食品を積極的に食べ、エネルギーを合成するのを手助けさせてあげる必要がある、とニキビ太郎は実感しています。

以下ではビタミンB1とニキビについて、お医者さんや専門家の方から聞いたことも踏まえて、ニキビ太郎の見解をまとめていきますね!

効果についてまとめます

ビタミンB1イメージ画像

ビタミンB1は疲労回復に必須のビタミンと言われていて、糖質の代謝には欠かす事の出来ない存在だと言われています。

ビタミンB1は、炭水化物(糖質)を代謝していく過程で、酵素の働きを補助する補酵素(チアミンピロリン酸:TPP)としての役割があり、僕たちの身体活動に欠かせないエネルギーを生成してくれることに大きく貢献してくれているとされています。

なので、ビタミンB1が正常に働いている時は、糖質が原因となる皮脂の過剰分泌が抑えられ、ニキビや吹き出物予防にもつながると言えると、ニキビ太郎は思っています。

他にも、脳の中枢神経や手足の末梢神経の機能を正常に機能させる作用もあると言われています。

理想の摂取量は?

ビタミンB1の理想の摂取量は、

成人男性:1日 1.4mg

成人女性:1日 1.1mg

とされています。

ビタミンB1は水溶性ビタミンなので、食事から摂取する分には過剰症の心配はないと言われています。

どんな食品に多く含まれているのでしょうか?

玄米イメージ

玄米
・胚芽精米
・小麦胚芽
・オートミールなどの未精製の物
・豚肉
レバー
・かつお
・うなぎの蒲焼き

豚肉イメージ

・にんにく

・大豆
ピーナッツ
・米ぬか
・酵母

などに多く含まれていると言われています。

摂取する上で注意したいこと

favicon 洗米するのは1回

炭水化物イメージ画像4

ビタミンB1の多い食品の代表例は、穀物の胚芽に多く含まれていると言われています。

ですが、実は私たちが主に口にする精米の段階になると、ビタミンB1の含有量はものすごく減ってしまうと言われているんですね。。

水溶性ビタミンであるビタミンB1は、お米を水で研ぐ(洗米)ときにも流れてしまいやすく、水道水に含まれる塩素によっても減少してしまう、と言われているほどです。

なので、なるべくお米を水道水でとぐときには、回数を減らす工夫が必要になってきそうです。

※因にニキビ太郎の場合は、お米はさっと一回だけ洗うことにしています。

え!?それじゃ足りないよ!と思われがちですが、これでも全然美味しいですし、むしろこちらの方が豊富な栄養素で、かつ美味しく炊きあがると実感しています。(以前テレビでも、市販されている精米を洗うのは一回で十分と放送されていましたよ!)

favicon 調理方法に気をつける

炭水化物イメージ画像3

ビタミンB1は、水溶性ビタミンなので、水に溶けやすく、また熱にも弱いとされていて、調理方法によっては、ビタミンB1の大半が消失してしまう可能性があるとされています。

なので、お米は玄米や胚芽米にしたり、麦ご飯にする方法が挙げられます。

また、汁ごと食べられる調理方法にするなどの工夫も必要だと、ニキビ太郎は思っています!

ちなみにビタミンB1は、生の貝類や甲殻類、淡水魚などの魚介類に含まれるアノイリナーゼという酵素によって分解されます。実は、このアノイリナーゼという酵素も加熱に弱いので、これらを調理する時にも調理方法に工夫が必要となりそうです。

favicon お酒やタバコを減らす事

タバコイメージ

ビタミンB1は水溶性ビタミンなので、汗や尿と一緒に排泄されやすいビタミンです。

ただでさえ体内に維持しておくことが難しいビタミンなので、ビタミンB1を大量消費してしまうタバコの吸い過ぎ、お酒の飲み過ぎには大変注意したいところです。

ビタミンB1が不足すると、人はイライラしたり、集中力が低下してしまうと言われています。

→注意!お酒を飲み過ぎると吹き出物や肌荒れの原因になる!?

にんにくとの関係性

にんにくイメージ画像

スタミナ丼などの食事メニューには、たくさんのにんにくが使用されていると思いますが、これにはビタミンB1が大きく関わっていると言われています。

ニンニクに多く含まれるビタミンB1は、にんにくの独特のにおいである「アリシン」という物質と結合して「アリチアミン」になるといわれています。

このアリチアミンに変換されると、人の血液中に長く留まることが可能となり、本来であれば尿や汗と一緒に排出されたであろう、ビタミンB1の効果がゆっくりと、長時間に渡って利用することができるんですね!

また、アリチアミンは加熱にも強くなるので、ビタミンB1の欠点を失くし、人の体に良い事づくめなんですね!

これは、ニンニクだけでなく、にら・たまねぎ・ねぎにも同じことが言えるので、ニキビや吹き出物といった肌荒れ予防のためにも、これらの食物は積極的に摂っていきたいですね!

ただし、ものすごくたくさん食べるとどれも口臭の原因となってしまいますので、接客業の人は要注意の食べ物となります。

夏はビタミンB1の消費量が多くなる!?

夏イメージ画像

夏場は、ビタミンB1の消費量が多くなる時期だと言われています。

その理由としては、夏は暑さによって食欲不信になりがちになるからですね。。

そんな時、サラっと食べれるそうめん(麺類)や清涼飲料水(糖質)を摂取すると、ビタミンB1の消費量が増えてしまいます。

また、夏は体温調節のために汗をたくさんかくと思います。

これらが、夏場にビタミンB1を大量消費してしまう大きな原因となるんですね。

なので、特に夏場はインスタントラーメンなどは控えることを意識して、他にビタミンB1を多く含む食品を食べて、ニキビや吹き出物といった肌荒れ予防に気をつける必要があるとニキビ太郎は考えます。

最後に、ビタミンB1は水溶性ビタミンだということは既に記述しました。なので、一度にドカッと摂取するのではなく、一日中を通じて積極的に摂っていった方がいいと言われ、ニキビ太郎もそう感じています。

一日3度の食事で水溶性ビタミンをバランスよく摂取することが理想だと、僕は思います。

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