注目!ビタミンDがニキビ予防に効果のある栄養素だった!?その真相に迫っていきます!

[最終更新日]2018/04/13

ニキビ跡プロセス画像

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ビタミンDがニキビに効果的!?イメージ

ビタミンDは脂溶性ビタミンで免疫力を高めてくれる効果だったり、カルシウムの吸収を高めてくれる効果があると思います。

また、人の体でも太陽の紫外線を浴びることによって体内で合成できるので、「太陽のビタミン」と表現されることもあります!

そんなビタミンDがニキビや吹き出物といった肌荒れ予防にも効果があるということが調べていくうちにわかってきました!

以下ではビタミンDとニキビについて、お医者さんや専門家の方から聞いたことも踏まえて、ニキビ太郎の見解をまとめていきますね!

プロフィールについて

ビタミンD

実は、ビタミンDは大きく2種類に細分化することができるようです。

ビタミンD2とビタミンD3ですね。また、これらはそれぞれ、エルゴカルシフェロール(ビタミンD2)とコレカルシフェロール(ビタミンD3)という呼び名でも呼ばれているようです。

ビタミンD2(エルゴカルシフェロール)は、きのこといった植物性食品に含まれるもので、動物性食品に含まれるものは、ビタミンD3(コレカルシフェロール)と呼ばれています。

これら2つ(ビタミンD2とビタミンD3)を総称してビタミンDと呼ぶと言われています。

※ちなみに、ビタミンD2とビタミンD3は体内では同じ働きをするビタミンだと言われています。

favicon ビタミンDの働きや作用について

カルシウムイメージ画像

ビタミンDはカルシウムの吸収に大きく関係しているビタミンで、骨格の形成や成長には欠かす事のできない栄養素だと言われています。

ビタミンDが不足してカルシウム不足が続くようになると、それがセロトニンという精神を安定させる幸せホルモンの分泌を減少させることにつながるとも言われています。

そうなると、普段からイライラしたりといったストレスを体に蓄積していくことにつながり、体内では抗ストレスホルモン(男性ホルモン)の分泌が盛んになります。

その結果、肌の角質層が厚くなるだけでなく、毛穴から分泌される皮脂量も増加してしまいまう。つまり、毛穴に皮脂が詰まりやすくなる状況となり、ニキビや吹き出物といった肌荒れの原因になってしまう可能性が高まるんですね。

ターンオーバーの仕組みイメージ

そして、ストレスは時として睡眠障害を引き起こすこともあり、それが肌の新陳代謝(ターンオーバー)機能のサイクルを乱す原因にもつながることが考えられます。

このように、ビタミンDが不足するとカルシウムの吸収が満足に出来ず、ストレスの蓄積にもつながるので、ビタミンDも積極的に摂っていく必要があるとニキビ太郎は考えます。

また、ビタミンDは血中のカルシウム濃度を高めたり、腎臓でカルシウムが尿として排泄されないように体内に再吸収する作用もある、と言われています!

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favicon ビタミンD3は免疫力を高める!?

動物性食品に含まれるビタミンD3は、体内に入る事で細胞の抗菌物質を分泌し免疫力を高めるということが明らかになっています!

なので、動物性食品に含まれるビタミンD3を摂る事によって、ニキビや吹き出物といった肌荒れの予防につながる可能性が高まるとニキビ太郎は考えています。

他にも花粉症やアトピー性皮膚炎の症状にもビタミンD不足が挙げられているほどです。

紫外線を浴びると合成される!?

紫外線イメージ画像2

この記事の冒頭でも書きましたが、ビタミンDは太陽のビタミンと言われています。

その理由は、ビタミンDを体内で合成するためには太陽の紫外線を浴びる必要があると言われているからですね。

皮膚が紫外線を浴びることによって、皮膚にあるコレステロールの一種を材料にプロビタミンDが作り出されるとされています。

これらが腎臓と肝臓で活性化することでビタミンDとなります。

ですが、ビタミンDを合成するために必要な紫外線は浴びすぎると体内に活性酸素を作り出す原因になります。

活性酸素は細胞のDNAを破壊し、肌の老化となる可能性もあるので大変注意が必要です。

ちなみに、紫外線を浴びる時間としては、一日に10〜20分程度が良いと言われています。ただ、それ以上(チョコボールのように真っ黒に日焼けするレベルだと逆にビタミンDを作り出すことが難しくなると言われています)。

なので、日頃から全く外に出ない高齢者の方なんかは、食事を通してビタミンDを摂取する必要があると思います。

過剰摂取には気をつける

サプリメントイメージ画像2

ビタミンDは脂溶性ビタミンなので、体内に蓄積する性質を持っています。

過剰に摂取したビタミンDは、骨からカルシウムを溶け出させる作用が出てくるとされています。

その結果、高カルシウム血症となって倦怠感や嘔吐といった症状を引き起こす可能性が出てきます。

なので、ビタミンDを含む食品を食べ過ぎたり、サプリメント等で安易に大量摂取することには気をつけておきたいですね。

一日の目安摂取量は?

サバイメージ

成人男性 : 5.5μg

成人女性 : 5.5μg

男女ともに上限値は50μgとされています。

上記のようになっています。

favicon ビタミンDを含む食品について

ビタミンDは、

卵

・豚レバー
・さけ
サバ
・いわし
サンマ
・ウナギ
・きくらげ
・干し椎茸

・乳製品

といった食品に多く含まれているとされています!

またビタミンDは脂溶性のビタミンなので、熱に強い油(ココナッツオイルやオリーブオイル)などと一緒に炒めると、ビタミンDの溶けやすい性質を活かすことにつながり、効率よく摂取することが可能になると感じています。

そして、ビタミンDは、カルシウムを多く含む

納豆イメージ画像2

ゴマ
・小松菜
納豆
チーズ

↑上記の食品なんかと一緒に食べると、相乗効果が得やすくなるとも言われています。

1985年の研究について

研究イメージ画像0

興味深い研究があることがわかりました。

それは、ビタミンDとカルシウム併用摂取と大きな鼻ニキビについてです。

1985年にイギリスの「ランセット」という医学誌に掲載された研究によると、

約2,000人の男性を19年間追跡調査したところ、ビタミンDとカルシウムを併用して摂取することによって大きな鼻のニキビのリスクを抑制した

というデータです。

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