必見!コエンザイムQ10がニキビを予防に効果的な栄養素だった!?その真相に迫っていきます!

[最終更新日]2018/04/13

ニキビ跡プロセス画像

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コエンザイムQ10がニキビに効果的!?イメージ

コエンザイムQ10は、疲労回復や生活習慣病を予防するといった効果が有名ですが、実は体内でエネルギーを作る際に必要となってくる補酵素の役目を担ってくれているんですね。

また強い抗酸化作用をもっているので、ニキビや吹き出物といった肌荒れだけでなく、肌の老化を予防する効果があることもニキビ太郎が調べていくうちに明らかになってきました!

今回は、そんなコエンザイムQ10について以下に、お医者さんや専門家の方から聞いたことも踏まえて、ニキビ太郎の見解をまとめていきますね!

プロフィールについて

Q10イメージ

コエンザイムQ10(CoQ10)は、1957年にアメリカのクレイン博士らによって発見されたビタミン様物質だとされています。

なので、ビタミンQと呼ばれることもあるようです。

他にもユビキノンという呼び名があります。その理由としては、コエンザイムQ10が血液中や細胞のあらゆるところのミトコンドリアに存在しているところから、ラテン語で「いたる所に存在する」という意味の「ubiquitous(ユビキタス)」という言葉が語源となっているようです。

またコエンザイムQ10は、人が生きていく(内蔵や筋肉を動かす)うえで必ず必要となるエネルギーの生成に欠かせない補酵素(消化や代謝を助ける)なんですね。

なので、こういった心臓や筋肉、骨格筋や腎臓・肝臓といった場所に多く存在しているとされています。

ちなみに、実はQ6〜Q10まで存在していて、人間にあるそのほとんどはQ10と言われています。

疲労回復効果がある!?

じゃがいもイメージ画像

コエンザイムQ10は、生命活動に必要なエネルギーを生成する役目を担ってくれているので、コエンザイムQ10を積極的に摂る事で病気や老化を防ぐだけでなく、疲れにくく、疲労回復が早い体作りに欠かせないものです。

そうなると、他の臓器に栄養素を余分に使う事も減り、それが肌の新陳代謝(ターンオーバー)サイクルを乱すことも予防することができます。

そうなると、ニキビや吹き出物といった肌荒れの原因となる古い角質(垢)が角質層にいつまでも蓄積して毛穴を塞ぐということも回避できるとニキビ太郎は考えます。

また角質層が正常な状態を保てるということは、それだけ肌のバリア機能を維持することができるということなので、肌自体の基礎体力の向上にもつながるということですね。

肌の老化を防ぐ!?

ゆで卵イメージ

コエンザイムQ10には、ビタミンAビタミンCビタミンEといった抗酸化ビタミンに負けない強い抗酸化作用を持っている、と言われています。

人は呼吸をするだけで、体内に活性酸素が発生すると言われています。その活性酸素が大量発生すると、細胞のDNAをも破壊し、肌の老化を促進してしまうという性質も持ち合わせているんですね。

また、強いストレスや紫外線や喫煙、ハードな運動といったものでも体内に活性酸素を大量発生させてしまう原因となるので、コエンザイムQ10を積極的に補給することは非常に重要になってくるとニキビ太郎は考えます。

また肌の老化を予防できるということは、それだけ肌の健康を維持できるということなので、結果としてニキビや吹き出物といった肌荒れが出来難い強い肌を維持することにもつながると思っています。

favicon クレーターにも効果的!?

クレーター凹凸ニキビ跡

コエンザイムQ10は、コラーゲンという肌の奥(真皮細胞)を活性化する働きがあると言われています。

なので、特に肌の凹みが気になるクレーターニキビ跡を目立たせなくするためには、非常に重要なものになるとニキビ太郎は感じています。

それ以外にも、普段から肌のハリがなくなってきたという人も、コエンザイムQ10を積極的に摂取する必要がある、と思っています。

→【みかん肌】真皮細胞が傷つけば凹凸の跡が残る!?

不足すると・・・

コエンザイムQ10が体内で作れる量は、加齢と共に年々減少していくと言われています。

特に40歳以降になると急激に減っていき、そうなると生命活動に必要なエネルギーを十分に確保することが難しくなってしまいます。(20代がMAXで、30〜40代では30%も減少すると言われています)

その結果、疲労を感じやすくなったり、肌の老化が進行するといったことだけでなく、冷え性や科と凝り、免疫力の低下といった症状まで引き起こしやすくなる可能性が高まるとされています。

逆にいうと、コエンザイムQ10を摂る事で血行促進効果だけでなく、冷え性の改善や肌の新陳代謝の向上も期待することができます!

一日の理想摂取量は!?

コエンザイムQ10の一日の理想摂取量は、約60〜100mg程度が良いと言われています。

豚肉とほうれん草と玉ねぎ炒めふわとろ卵かけ3
ブロッコリーイメージ画像

特に

・牛肉
・豚肉
・鶏肉
レバー
・いわし
サバ
・うなぎ
・鮭
・いか
ほうれん草
ブロッコリー
・キャベツ
・じゃがいも

・大豆
チーズ
・ごま油

上記の様な食品に含まれているとされています!

ただし、コエンザイムQ10は脂溶性の性質をもっているので、水に溶け難く吸水性があまりないとされているのが難点ではあります。

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