【検証】ハイチオールBクリアがニキビに効果あるのか実際に買ってみて試してみました!

[最終更新日]2018/04/16

ニキビ跡プロセス画像

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ハイチオールBクリア1

こんにちは。

現在、管理栄養士の資格を取るための専門学校に通っているニキビ太郎です。

錠剤タイプのニキビケア商品で「ハイチオールBクリア」という商品があります。

体の内側からケアしていこうというコンセプトの商品ですね。(チョコラBBシリーズやペアA錠シリーズの類似商品だと感じています。)

そこで今回は、ハイチオールBクリアが実際にニキビやニキビ跡に効果があるのかどうかを、ニキビ太郎が実際に試してみました!

以下ではハイチオールBクリアとニキビについて、専門書籍をはじめ、お医者さんや専門家の方から聞いたことも踏まえて、ニキビ太郎の見解をまとめていきますね!

検証!ハイチオールBクリアを飲んでみた!

2016年3月に発売された商品で、ビタミン類を多く含むのが特徴です。(発売当初、女優の沢尻エリカさんがCMをやっていましたね。)

ハイチオールBクリア2

特にビタミンB群やビタミンCといった栄養素を含むので、皮膚や粘膜の健康に不安がある人は注目すべき商品です。

にきびや肌荒れで悩んでいる人だけでなく、また口内炎といった症状にも効果があるので、口に中のトラブルで悩む人向けの商品だということが分かります。

そんなハイチオールBクリアには、8つの成分が配合されています。

以下で、それら成分を見ていきますね。

ハイチオールBクリア3

favicon ビタミンB1(チアミン)

ビタミンB1イメージ画像

ハイチオールBクリアには、ビタミンB1が配合されています。

ビタミンB1は糖質を代謝するサポートする作用があり、肌の新陳代謝(ターンオーバー)機能を促進させる効果も期待できます。

また肉体疲労時に、筋肉組織に必要なエネルギーを供給しやすくしてくれる作用もあります。

ビタミンB1については、以下のリンク先記事に、さらに詳しくまとめているので、良かったら参考にしてみてください!

→必見!ビタミンB1はニキビ予防に必要な栄養素だった!?

favicon ビタミンB2(リボフラビン)

ビタミンB2イメージ画像

ビタミンB2は、脂質やタンパク質の代謝をサポートする役目があり、ニキビの原因となる皮脂の過剰分泌も抑制してくれる作用があることで有名です。

この他にも、目の充血や口内炎・皮膚炎といった症状を緩和してくれる効果が期待できます。

ただし、ビタミンB2を大量に摂取すると尿が黄色くなったり、時として下痢や嘔吐、食欲不振といった症状を引き起こす可能性があるので、その点は注意が必要です。

以下のリンク先記事に、ビタミンB2についてさらに詳しくまとめているので、良かったら参考にしてみてください!

→注目!ビタミンB2はニキビの予防に効果がある!?その真相に迫ります!

favicon ビタミンB6(ピリドキシン)

ビタミンB6イメージ画像

こちらもタンパク質(アミノ酸)の代謝に欠かす事のできないビタミンで、肌の新陳代謝を促進させる作用もあります。

皮膚炎や口内炎を予防するだけでなく、神経伝達など神経機能の維持にも必要不可欠な栄養素となっています。

こちらもビタミンB2と同様に、大量摂取すると下痢や食欲不振、手足のしびれといった副作用が出る可能性があるので、注意が必要です。

→必見!ビタミンB6はニキビの予防効果があるのか?その真相に迫っていきます!

favicon ビタミンB3(ニコチン酸アミド)

ナイアシンアミド、ビタミンB3イメージ

糖質や脂質、タンパク質の代謝に欠かせない栄養素で、別名「ニコチン酸アミド」と呼ばれることもあります。

→注目!ナイアシンアミドはニキビに効果的な成分なのかを検証してみました。

favicon ビタミンH(ビオチン)

ビタミンB群の仲間で、脂質の代謝に関わる栄養素です。

→注目!ビオチンがニキビの予防に効果的な栄養素だった!?

favicon ビタミンC(アスコルビン酸)

ビタミンCイメージ画像4

ビタミンCは、高い抗酸化作用のある栄養素として有名です。

後で紹介する「L-システイン」と同時に摂取することで、肌の新陳代謝を促進してくれます。

また、ビタミンCはメラニン色素の発生を抑制してくれるので、肌の老化や色素沈着タイプのニキビ跡、シミといった肌トラブルを目立たなくする効果が期待できます。

また、肌のハリというハリを決定するコラーゲンを生成するのにも欠かせない栄養素です。

→必見!ビタミンCがニキビに効果的な栄養素!?その真相に迫っていきます!

favicon L-システイン

L-システインイメージ画像

アミノ酸の1種で、肌の新陳代謝(ターンオーバー)機能を正常にしてくれることが期待できる栄養素です。

皮膚の角質を柔軟にしてくれる効果と、肌の新陳代謝を正常にしてくれる効果が期待できます。

古い角質(垢)が肌の角質層に蓄積することが減るので、ニキビや吹き出物といった肌荒れを予防することにつながります。

また、L-システインはシミの原因となるメラニン色素を発生を抑える働きもあるので、色素沈着タイプのニキビ跡にも効果的です。

さらに、高い抗酸化作用があるので肌の老化を予防する作用も期待できます。

他にも、二日酔いや肉体疲労時に服用すると良いと言われています。

※ただし、大量摂取は紫外線の影響を受けやすくなるので、大変注意が必要です。

→必見!L-システインは、色素沈着(シミ)や赤みに効果あり!?

上記8つの成分が配合されているハイチオールBクリアを服用することで、肌の新陳代謝を促進し、ニキビや吹き出物といった肌荒れを目立たなくする可能性が高まるという訳なんですね。

favicon ハイチオールBクリアの副作用について

ハイチオールBクリア5

ハイチオールBクリアは医薬品なので、副作用が出るケースも想定されます。

説明書やパッケージにも記載してあるように、副作用としては、皮膚の発疹や胃部不快感といった症状になります。

ハイチオールBクリアを飲んだ後に上記のような症状が現れた場合は、速やかに使用を中止し、ケースによっては皮膚科や内科を受診する必要があります。

ただ、ハイチオールBクリアに多く含まれる成分は、ビタミンB群やビタミンCといった水溶性ビタミンで、多く摂取した場合は尿として排泄されます。

なので、副作用はありますが、そこまで深刻にビクビクして飲む必要はないとニキビ太郎は考えます。

ちなみに、L-システインを長期間摂取すると白髪が増えたり、メラニンの生成が抑制されるので、髪の毛や体毛が薄くなると言われている点は知っておく必要があります。

favicon 服用するタイミング

ハイチオールBクリア6

ハイチオールBクリアを服用するタイミングとしては、食前食後のどちらでも大丈夫で、1日1回(15歳以上は3錠目安)服用と記載がありますね!

なので、朝ごはん・お昼ごはん・夕飯のどれかに1回服用すればOKです!

食後に飲む週間を身につければ、飲み忘れる事を減らせると思います!

ただし、11歳未満は服用できないので注意が必要です。

ハイチオールBクリア7

いよいよハイチオールBクリアの本体を見ていきます!

今回ニキビ太郎が購入したのは、30錠(成人10日分)なので、瓶ではなく、一粒ずつ梱包されているタイプでした!

薄ピンク色で、大きさは小さめなのかな?と感じました。

ハイチオールBクリア8

ハイチオールBクリアを手のひらに取り出してみました!

非常に独特の臭いがします。良い匂いではなく、本当に独特の臭いです。

独特すぎて、なんと表現したら良いか分からない感じのやつです。。。

錠剤自体も大きくなく、厚みも飲むニキビケア商品の中では一番小さいと思いました。

実際に口に含みましたが、やはり独特の臭いが強いのと、酸味が少し強いので、とても水やぬるま湯無しで服用できるわけもなく、飲むなら水などで一気に飲んだ方がいいと感じました。

そのまま口の中で溶かすように服用したら、しばらくしても、口の中がハイチオールBクリアの臭いがして非常に後悔しました。(汗)

あまりに辛かったので、2回目からは水で服用するようにしました。

なので、皆さんも絶対に水かぬるま湯で一気に飲んだ方が良いと感じました。

水やぬるま湯で飲む分には、錠剤が小さいので何の問題も感じなかったです!

しばらく服用してみた感想は、ハイチオールBクリアはとにかく臭いが独特なので、個人的にはあまり服用したくないと感じました。。(汗)

また、効果も皮膚科で処方してもらえるビタミン剤や漢方薬の方が、費用対効果が遥かに高いとニキビ太郎は感じました。

ハイチオールBとクリアの違いについて

ハイチオールBとハイチオールBクリアは一体何が違うのでしょうか?

ニキビ太郎の住んでいる町にあるドラックストアにはどこもハイチオールBクリアのみしか扱っていなくて、ハイチオールBが手に入らなかったですが、公式サイトを参考にしながら、ちょっと図で比較してみましょう。

ハイチオールB、クリア違い

ニキビ太郎の手作りなので見にくいかもしれないですが、ハイチオールBとハイチオールBクリアの大きな違いというのは、有効成分が5つか8つかの違いだと思います。

有効成分の多さから言えば、ハイチオールBクリアが8つ配合されているので、こちらの方が良い商品なのかな?と感じてしまいますね。

また、効果や効能の欄を比較しても、ハイチオールBクリアの方が効能の数が多いです。

・肌荒れ
・にきび
・湿疹
・皮膚炎
・かぶれ
・ただれ
・口内炎
・口角炎
・口唇炎
・舌炎
目の充血
目のかゆみ
赤鼻

上の赤い文字が、ハイチオールBクリアに追加された効能です。

favicon 服用回数が違う

ハイチオールBとハイチオールBクリアの違いは、服用回数にもありました。

ハイチオールBは1日2回ですが、ハイチオールBクリアは1日1回の服用になります。

ペアA錠と比較してみた!

ハイチオールBクリアペアA錠

ハイチオールBクリアとペアA錠を比較してみました!

左のピンク色をした錠剤がハイチオールBクリアで、右の白っぽい錠剤がペアA錠です。

こうやって写真で比較しても、ハイチオールBクリアが小さいことがわかりますね!あとハイチオールBクリアは本当に臭いが独特で強いです。

ハイチオールBクリア、ペアA錠比較

ペアA錠にも、L-システインとビタミンB2、ビタミンB6は配合されているのですが、グルクロノラクトンやヨクイニンエキスというのはペアA錠のみの配合でしたね。

どちらが良いかは、飲む人の肌の状態や体の健康状態によって変わってきます。

また、商品自体に含まれる有効成分の含有量が、それぞれ大分違っているので、購入する前に今の自分の体には何が必要なのか?をよく考えて見極める必要がありそうです。

→【検証】ペアA錠はニキビに効果があるのかを実際に飲んで調べてみました!

チョコラBBピュアと比較してみた!

ハイチオールBクリアチョコラシリーズ

次は、同じく飲むニキビケア商品でメジャーなチョコラBBシリーズと比較してみます。

左のピンク色がハイチオールBクリアで、右上の白色がチョコラBBピュア、右下のオレンジ色がチョコラBBプラスになります。

やはり錠剤の大きさを比較すると、ハイチオールBクリアが1番小さかったです。

そして臭いも1番します。(ハイチオールBクリアは、結構強烈な臭いだということがわかりました。)

チョコラBBシリーズは臭いはしませんでした。

ハイチオールBクリア、チョコラBB比較

チョコラBBピュアと、ハイチオールBクリアに配合されている成分を比較してみました!

ハイチオールBクリアは、チョコラBBピュアに含まれる有効成分全てをカバーしていることがわかりますね。

なので、よりたくさんの効能を得たい人はハイチオールBクリアの方が良いかもしれないですね。

ですが、肌の老化を抑制するアスコルビン酸(ビタミンC)の含有量はチョコラBBピュアの方が約2倍多く含んでいます。

なので、こちらもどちらが「今の自分の肌に必要なのか?」を、購入前に要検討する必要があるとニキビ太郎は感じました。

→【検証】チョコラBBシリーズがニキビに効果あるのかを実際に買って飲んで調べてみました!

主な参考文献

サプリメント参考文献

・サプリメントのほんととウソ -エビデンスに基づいたサプリメントの有効性-(書籍名),長島 宏之(発行者),有限会社 ナップ(発行所),下村 吉治(編集),2013年05月23日(発行)

・体の悩みを解決!ずっと元気に!サプリメント健康事典(書籍名),田中 恵(発行者),株式会社 集英社(発行所),2015年12月09日(発行)

・ドクターが教える あなたのカラダとサプリメント(書籍名),松岡 光明(発行者),株式会社メディカルレビュー(発行所),日本抗加齢協会(監修者),2016年09月30日(発行)

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→注目!ニキビに効果のあるサプリメント、医薬品ってどれ!?その真相に迫っていきます!

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