必見!紫外線はニキビが悪化する原因になる!?その真相に迫っていきます!

[最終更新日]2017/01/18

ニキビ跡プロセス画像

→僕が短期間でニキビを劇的に予防できたスキンケアは、こちらをクリック!!!

  • POINT!
紫外線を浴びすぎると、ニキビや吹き出物など肌荒れの原因になる可能性が高まると言われています!!なので、ニキビ予防のために紫外線対策(UVケア)は超必須事項となるとニキビ太郎は感じています。

紫外線がニキビの原因に!?イメージ

ニキビ太郎は学生時代に、野球やソフトボール部に所属していたため、露出しているところがチョコボール(お菓子)のように真っ黒くなった経験があります。

部活動に必死だった当時は、紫外線対策(UVケア)なんてしてなかったし、むしろ黒い方が頑張ってる感がありました。

ですが、この紫外線がニキビや吹き出物の原因と言われているなんて・・・・学生時代は全く知りませんでした。。。学生時代に戻れたら絶対に紫外線対策(UVケア)はしていると思います!

なので以下では、紫外線についてお医者さんや専門家の方から聞いたことも踏まえて、ニキビ太郎の見解をまとめていきますね!

紫外線とは?

紫外線イメージ

太陽光線の約50%が可視光線だと言われています。そして45%が赤外線で、残った5%が紫外線という内訳になるようですね。

この5%の紫外線(UV:ウルトラバイオレット)が、私たちの肌を老化させる原因になっていると言われています。

・UVA(紫外線A波)

・UVB(紫外線B波)

・UVC(紫外線C波)

詳しく見ていきましょう!

UVA(紫外線A波)について

UVA(紫外線A波)イメージ

紫外線の90%以上が、このUVA(紫外線A波)だと言われています。

波長は、320〜400ナノメートルで、エネルギーそのものは弱いのですが、UVAは雲やガラス越しでも普通に透過する性質を持っているので、くもりの日でも要注意の紫外線だとされています。

UVAが特に降り注ぐ量は、5月〜8月が1番多いと言われています。

また肌の奥にある真皮と呼ばれる細胞まで透過する性質も持ち合わせていて、真皮層にあるコラーゲンの老化を進め、これが肌のシワやシミ、たるみの原因となってしまうと言われています。

ちなみに日焼けサロンで照射される光は、このA波を光源といているケースが多いようですね。

UVB(紫外線B波)について

次にUVB(紫外線B波)についてです。波長は208〜320ナノメートルの紫外線のことを指すと言われており、紫外線B波は、全紫外線の約10%以下であることも調べるとわかってきました。

また、紫外線A波と違って、非常に強いエネルギーを持つ紫外線であるため、浴びすぎると、サンバーン(火ぶくれのような日焼け)をしてしまうと言われています(><)

UVB(紫外線B波)イメージ

そして、UVBは肌の表面に炎症を引き起こすので、ニキビや吹き出物がある人がこのUVBを長時間浴びると、さらにニキビの炎症を悪化させることが考えられるため、大変注意が必要だと指摘されています。

そのため、もしもニキビや吹き出物がある時に、この紫外線B派を大量に浴びると、ニキビの悪化はさけられない可能性が高いことが予想されます。

また、ニキビや吹き出物といった肌荒れがたとえ目立たなくなったとしても、後に色素沈着やクレーターのニキビ跡を肌に残すことになると言われています。

さらに、このUVBはものすごく恐ろしくて、ニキビなどの肌荒れ以外の健康被害は、UVAの約600倍という数字もあるようです(汗)

A波と異なるのは、ガラス窓や雲によって透過されるのをある程度防ぐことができるということだとされています。また、真皮細胞に到達することはほとんどないと言われています。

このUVBが多くなる時期は、5月〜8月とやっぱり夏の季節にかけて多くなってくると指摘されています。

以下の図は、UVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)の皮膚の透過具合を表しているものになります。

紫外線浸透率イメージ図

UVC(紫外線C波)について

UVC(紫外線C波)イメージ

UVC(紫外線C波)は、190~280ナノメートルの波長を持つ紫外線だと言われています。

普段は、地球の外側にあるオゾン層によって、地球に届くことはほとんど無いとされていますが、ここ最近ではオゾン層の破壊が深刻なレベルになっているとも頻繁に耳にします。

UVC(紫外線C波)が肌に当たると、肌はUVAやUVB以上のに健康被害を被ると言われています。具体的には、とてつもない重度のやけどを負うことや簡単に皮膚がんが発症することが予想されます。

夏の紫外線量は、冬の4倍!?

紫外線月別イメージ引用:(https://lidea.today/articles/15, 2015/05/22)。

夏は、特に紫外線対策をしなくちゃいけない時期です。夏の紫外線の量は、冬の3〜4倍とまで言われており、一年間を通してもこの夏の時期に全体の80%も占めるとも言われています。

薄手の長袖を着たり、日傘を活用する。また日焼け止めを正しく塗ることで対策をしなければならないと、ニキビ太郎は感じています。

この時期に紫外線を大量に浴びてしまうと、紫外線の被害から肌を守る為に、普段よりも角質層を厚くしようとするからと言われているからですね。

微小面皰(ニキビになりかけの毛穴)イメージ

そうなると、古い角質が肌の表面に蓄積することになり、紫外線対策といった意味では良いのかもしれませんが、それが原因で毛穴に汚れや皮脂がつまりやすくなることも考えられるのではないでしょうか?そうなると、今度はニキビや吹き出物といった肌荒れができる可能性が出てくることも調べていくうちに明らかになってきました。

また、UVBを浴び過ぎると、肌の表面がめちゃくちゃになる(炎症する)ので肌の新陳代謝(ターンオーバー機能)のサイクルも乱れやすくなると言われています。

そうなると、これも角質層が厚くなり原因となり、それによって肌細胞の入れ替わるスピードも落ちるので、さらに肌の乾燥などを招くことになってしまうことも十部にあり得そうです。

肌が乾燥しやすくなると、それを防ごうと(バリア機能を維持じようと)皮脂を通常よりも過剰に分泌する可能性も出てきます。

この皮脂の過剰分泌もニキビや吹き出物の原因となってしまい、ますます負の連鎖に陥りやすくなるので、大変注意が必要だとニキビ太郎は感じています。

→注意!皮脂の過剰分泌は吹き出物や肌荒れの原因になる!?

活性酸素が体内に発生する!?

活性酸素がニキビの原因にイメージ

人は紫外線を浴びると、肌細胞を老化させる「活性酸素」と呼ばれる物質が発生すると言われています。

この活性酸素は本当に厄介なもので、活性酸素によって肌細胞の老化が加速してしまうと、それだけで肌のターンオーバーサイクルが乱されてしまうことがあると指摘されています。

老化ということは、人間でいうと”おじいちゃん・おばあちゃん”になるということです。つまり、若い頃と比較して、肌のターンオーバーの動きはものすごく遅くなるということです。

つまり、古い肌細胞と新しい肌細胞の入れ替わる周期が遅くなってしまうということです。なので、いつまでたっても古い細胞が肌に残ることになるので、皮脂や汚れで毛穴を詰まらせやすくし、結果としてニキビや吹き出物といった肌荒れを引き起こしやすくなってしまうと言われています。

また、活性酸素は体内の脂質と結合しやすい性質を持っていることが分かっているようです。そのため、肌の表面にある皮脂とも結合しやすくなることも考えられるようになりますよね。

すると皮脂は、活性酸素によって、どんどん老化(酸化)してしまうことにもつながっていく可能性が出てきます(汗)

酸化して古くなった皮脂は「過酸化脂質」と呼ばれる物質に代わり、肌にダメージ(周囲の肌細胞を破壊したり、肌の再生機能を低下させる)を与えてしまう存在になってしまうと言われています。

そのため、この過酸化脂質が増えると、益々肌細胞は炎症を引き起こしやすくなり、ニキビや吹き出物といった肌荒れの予防スピードもものすごく遅くしてしまうことも十分にあり得る話となってきます(泣)

また色素沈着(シミ)のニキビ跡を、より悪化させることもあることが、専門家の人に指摘されています。

日陰にいても危険!?紫外線対策をしなくちゃいけない理由

紫外線が地面に届く過程には、直射光と散乱光の2種類の届き方に分けられると言われています。

直射光・散乱光イメージ図

・直射光

紫外線が、まっすぐ直接的に地面に到達することを直射光と呼びます。図のように直接人に当たる光を指すようです。

・散乱光

上の図を見てもらえれば、わかると思いますが、紫外線が空気中で色んな場所へと散乱する様子が描かれていますよね?

そのため、知らないうちに紫外線を浴びてしまっている状態が考えられるのです!

また、雪は紫外線の反射率がめちゃくちゃ高くて、その数値は80%にもなると言われています。

雪が降った時には、サングラスを着用するなどして、目を守ることも考えなければいけないとニキビ太郎は感じています。

SPFとPAの意味について

SPFとPAの意味についてイメージ

SPFって何となく聞いたことあるけど、詳しくは知らないなー。という人は少なくないと思います。実はニキビ予防において超大事な言葉になってくるので、ニキビで悩む人ほど要注目すべき事項だとニキビ太郎は考えます。

日焼け止めのCMで、SPFという言葉をよく耳にするようになりました!皆さんは、この「SPF」がどんな役割を持っているのかをご存知でしょうか?

今回は、その謎に迫っていきたいと思います!

favicon SPFとは何だろう?

肌の乾燥イメージ画像

「SPF」とは、UVB(紫外線B波)の透過を防いでくれる力のことを指しているようです。日本語表記をすると、「紫外線防御指数」だと言われています。

これは、肌に何も付けずに紫外線に当たった場合と比較して、サンバーン(肌が赤くなる状態)が現れるまでの時間を延ばすことができるものだと言われています。

肌が赤くなることは、肌の乾燥につながるため、ニキビや吹き出物の発生にも大きく関係してくると言われているので、これは要注目の成分だと言えるのではないでしょうか?

SPFの数値は、シミやシワの予防効果を示すものじゃない!?

紫外線イメージ画像

SPFは残念ながら、シミやシワの予防をしてくれるものではないと言われています。「SPF」とは、サンバーン(日焼け=肌が赤くなる状態)になるまでの時間をどれだけ延ばせるか、を測定した数値とされています。

そのため、SPFの数値が高いからと言って、日焼け止めを日頃からしっかり塗ったとしても、シミやシワと言った肌の老化を避けることができないことが考えられますね。

また、いくら肌がサンバーン状態になってないからといっても、シミができる時は出来てしまうと思います。その理由は紫外線は、肌の中で蓄積していくからなんですね。個人差も大きいですが、紫外線が一定量以上蓄積されると、シミが肌に現れてくると言われています。

なので、シミを作りたくないと言う人は、紫外線を浴びすぎない!!という意思も非常に大切になってくるとニキビ太郎は感じています。

SPFの数値はどれくらいのものがいいと?

皮膚科学会でオススメされているSPFの数値は、20程度のものとされています。(*外に居る時間が2時間以内で、普通の肌の人を想定)

何故20なのかというと、あまりにSPFが高すぎると、それだけ肌の負担が大きくなるためだと言われているからですね。

SPFの紫外線浸透率の理論値イメージ図

↑SPFの紫外線浸透率の理論値イメージ図(The Original Beauty Bible:Paula Begoun: p100)

上の図を見てください。

実は、SPFの数値が15を超えると、どんなにSPFの数値が上がろうと、効果はほぼ同じであることがわかると思います。

・・・

なので、あまりにSPFの数値が高いものを使っていると、逆にニキビや吹き出物にダメージを与えることになり、悪化の原因につながる可能性があるので大変注意が必要だとニキビ太郎は考えます。

それでも私は、SPFの数値が高いものを使う!!という人は、次に書く内容の文によく目を通してみてください!!何か参考になることがあるかもしれないです。

日焼け止めは、たっぷり塗らないと効果がない!?

皆さんが今使っている日焼け止めは、一回にどれくらいの塗る量を塗っています?

SPFの効果を感じるためには、顔だと500円玉よりも大きい量を塗らなければならないと言われています。

もしも塗る量が500円玉よりも小さいと、日焼け止めの効果は激減してしまうことになるんですね。。

例えば、500円玉の半分の量を一回につけていたとしましょう、それだけで効果が4分の1となるそうです。(><) つまり、SPFの数値が30あったものでも、一回に半分の量しか付けなかったために、効果がSPF7.5のものと同じ効果にしかならないということになりますね。。

favicon PAとは何だろう?

夏イメージ画像

PAとは、UVA(紫外線A波)を防ぐ力を指しています。SPFは、国際的にも測定されているようですが、このPAは日本独自の表記だと言われています。

SPFと異なるところと言えば、数値で表記されるのではなく、【+】・【++】・【+++】の3段階でされることですね。

その理由として、サンタン(即時型黒化=皮膚が黒くなること)の反応がでるまでの紫外線量を測定するため、上記したような簡単な表記になったようです。

実は、SPFの数値と同じくらい注目したい「PA値」とは?

アウトドアイメージ画像

PAは、UVA(紫外線A波)の透過率を示していると言われています。このUVAは、真皮細胞にも影響を与える紫外線なので(リンク)、肌のコラーゲンに悪影響を与えると言われています。

またこれらは、肌を急速に老化させる原因ともなると言われているので、結果として肌のターンオーバーを乱すことにもつながり、ニキビや吹き出物ができる可能性も出てくることにつながってくるのではないでしょうか?

なので、日焼け止めを買う時は、ついついSPFの数値に目が行きがちですが、PA値も注目していきたいとニキビ太郎は思っています。

特に、肌を黒く焼きたくなかったり、肌のシミやシワ、たるみなど肌の老化を予防したい場合は「PA」の数値に気をつけておく必要があると感じています。

ちなみに、日常生活レベルだと、PA++のものが良さそうです。アウトドアなどで日焼け止めを使う際は、PA+++のタイプを個人的にはおすすめします!!

日焼け防止はニキビで悩む男性ほどすべき!!

紫外線対策(UVケア)は、ニキビや吹き出物予防だけじゃなくて、実は若い時からしっかりとUVケアをしておけば、年を取ってから圧倒的に周りに差をつけれるようになると言われています。

C波紫外線イメージ画像

肌の老化は、紫外線の影響が6割を超えると言われています。これはかなり衝撃的な事実ではないでしょうか?

特に男性の人は、肌の老化の原因となる紫外線の対策(日焼け止め等)を入念に行う習慣がない人が大半だと言われています。(最近ではスキンケアをする男性も若い人の間で増えているようです)

ニキビ太郎自身も、ニキビやニキビ跡が酷かった時期は紫外線対策(UVケア)とは無縁の生活をしていました。(汗)

なので、もしも当時の自分に会えるなら、絶対に紫外線対策(日焼け止め等)をしろ!と命令口調で言うと思います。

それくらい紫外線対策はニキビ治療・予防のためには重要なスキンケアだとニキビ太郎は感じています。

年齢・性別別の皮脂量参考図

上の図を見てください。この図は、年齢・性別で見る皮脂の分泌量を表しています。

女性と比較して、男性の皮脂の量が圧倒的に多い事がわかりますよね?

これは、男性の方が女性よりも肌トラブルが引き起こしやすいことを証明する図でもあるようです。

なぜなら、皮脂の量に比例して、その皮脂が酸化した時に肌に与えるダメージが大きくなっていくからだと言われているからです。

このように、男性の肌はただでさえニキビが出来やすいので、そこに紫外線でのダメージも加わると、ニキビができても当然なことと言われても完全否定できないはずです。

皮脂対策も重要ですが、それ以上に肌の老化につながる紫外線の対策は超重要だと、ニキビ太郎は実感しています。

肌が老化すれば、それだけニキビが出来やすくなりますし、ニキビが目立たなくなるスピードも凄く遅くなってしまいます。なので、なんとしてでも肌の老化は防がなくてはならないんですね。

男性がニキビを防ぐために必ず行いたい紫外線対策とは?

次に、ニキビ太郎がニキビや吹き出物といった肌荒れで悩む男性のために、日焼け止めを選ぶコツと塗る時のコツを伝授したいと思います!もちろん女性方も参考にしてください!

favicon 選ぶ目安

ニキビや吹き出物で悩む人は、

①SPF:0〜25までのもの

②PA :PA++ までのもの

③紫外線吸収剤を含んでいないもの(ノンケミカル処方)

④アルコールフリー

⑤クレンジングが必要ないもの(ウォータープルーフタイプでないもの)※オイルフリー

⑥無香料・無着色のもの

上記の6つを目安にして選んでもらえば大丈夫だとニキビ太郎は実感しています。

高級なUVケアのものはそれほど肌に負担にならない成分で作られているものもあるので、詳しくはメーカーさんに問い合わせるのが1番確実な方法ではないでしょうか?

また、以下のことも是非参考にしてみてください!

favicon クレンジングする必要がないものを選ぶこと!

お化粧イメージ画像

普段から化粧をしていて、クレンジングの仕方がわかると言う人は、クレンジングが必要な日焼け止めを使用sちえもいいと思うのですが、男性は基本的に化粧をしない生き物だと思います。

そのため、多くの男性がクレンジンの仕方を全然知らないと思います。そういう人は、サラッとしていてクレンジングが必要のない、なるべく洗顔だけで洗い落とせる、日焼け止めをオススメしたいです。

favicon 日焼け止めを塗る時は意外と豪快につける!

豪快イメージ画像

男ならワイルドに日焼け止めるを顔につける!というくらいでいいと思います。具体的な量でいうと、500円玉よりすこし多めくらいを顔全体につけてみるのはどうでしょうか?

塗る量が少ないと、日焼け止めを塗る効果が激減するので、わからない人は、ちょっと多いかな?というくらい付けるのがコツになってきそうです。そして、出かける前に塗って、3時間おきくらいに塗り直すスタンスならより効果が現れるとニキビ太郎は感じています。

favicon 帽子やサングラスも着用する!

サングラス

特に夏におでかけする時は、帽子やサングラスも着用することは大事になってきそうです!

サングラスは、真っ黒なサングラスでもいいのですが、その分瞳孔が開くため、ちゃんと紫外線をカットしてくれるサングラスのものでないと、すごく危険な行為となってしまいます。できるだけUVカットしてくれるサングラスや帽子なのかどうかをチェックしてから購入した方が良さそうです。

favicon ピーリングした後はしっかりとUVケアをする

少し話しがそれるかもしれませんが、肌をピーリングした後も肌の表面が薄い状態で紫外線の被害を受けやすくなると言われています。そのため、ピーリングをした後はしっかりとUVケアする必要があると、専門家の人が指摘されています。

番外編:紫外線に強い肌を作ろう

実は日焼け止めなどの紫外線対策(UVケア)といった外側からのケアだけでなく、ちょっとした意識で体の中から紫外線に強い体を作ることができると言われています。

実際にニキビ太郎も行っていますが、これといって証明することもできないのがすごく悔しいのです。それでも、体の内側から紫外線対策を意識することで、以前よりも太陽の光に当たっても肌が赤くなりにくくなったり、乾燥しにくくなった気がしてます!

favicon 光感作性を意識する

柑橘系イメージ画像

光感作(ひかりかんさ)とはあまり馴染みの無い言葉ですよね?この光感作とは、紫外線を浴びることで弱くなってしまうことを指します。

実は、この光感作はある食べ物や飲み物の中にあると言われています。具体的な例を挙げると、

・柑橘系の食べ物(レモンやオレンジ、グレープフルーツなど)

・ハーブ(セロリやパセリなど)

・また柑橘系の食べ物を使ったフルーツジュースなど

上記のようなものが挙げられると言われています。これらはどれも光感作性を持っており、紫外線を浴びる事で体を弱くするので、長時間外にいる前などには多く食べないように注意したいです。

また、柑橘系のアロマやなんかにもこの光感作性があり、紫外線に当たらないようにしてくださいとよく言われるようです。

favicon 水分補給をこまめにする

水イメージ画像

特に紫外線の強い夏の時期になると、体内の水分も簡単に消費されてしまいますよね?そのため、体内の水分量が少なくなると、それだけ肌内部の水分量も減り、より肌が乾燥しやすくなることが考えられます。

そのため、夏の時期は普段の1.5倍程度水分を摂るように意識すると良いと、ニキビ太郎は実感しています。

ニキビ太郎は夏の時期になると、食事以外で1日4ℓの水(一度沸騰させた常温水)を飲むようにしています。

それまでは、一日1.5ℓとかだったのですが、飲む水分量を増やすと、便秘も解消されましたし、肌の調子もものすごく良くなっていったと個人的には感じています。自分が一番驚いているのですが、是非他の方にも一度試してもらいたいと思っています。

ニキビ太郎が絶対的自信を持っておすすめする商品です!

ニキビ跡プロセス画像

優光泉(ゆうこうせん)

優光泉

  ニキビ太郎は優光泉を飲んだおかげで、ニキビに悩まない人生を取り戻すことが出来ました。

 体の内側からのケアに必要なものだから、優光泉をもっと早く購入すれば良かったと本気で後悔しています。だからこそ、同じニキビやニキビ跡で悩む人には失敗しない選択をしてほしいです。

 優光泉を一度飲み始めると、肌の変化を実感できるので毎日が楽しみになります!ニキビ太郎はもう二度と手放せません。もう一度、笑顔のある人生を一緒に取り戻しましょう!!!

 何より嬉しかったのは、外出する機会が増えたことと、人と目を合わせて普通に会話できるようになったことです。今だけ、しっかりとした30日間の返金保証があるのも魅力の1つです。

check!!公式サイトはこちらをクリック

check!!優光泉の詳細はこちらをクリック






ビーグレン(b.glen)

ビーグレン18

 ニキビ太郎は約10年間もの間ニキビやニキビ跡に悩まされました。ニキビのせいで本気で死にたいとも思っていました。本当に人生に絶望していた時に、このビーグレン(b.glen)に出会いました。

 当時はマスク無しでは外出できないほどの引きこもりで、人と目を合わせて会話なんて絶対できないというくらい対人恐怖症でもありました。ですが、ビーグレンを使い始めてからは、少しずつニキビを予防することができるようになり、今では鏡を見ても人生に絶望することは無くなりました。

 人と会話していても、相手の視線がニキビにいって落ち込むということも無くなり、これからの人生に希望を見いだせるようになりました。ビーグレンには感謝してもしきれないです。

また、ビーグレン(b.glen)は安心の365日返金保証があるので、何もリスクを背負わずに試す事ができるのも魅力の1つで、満足度の高いものだとニキビ太郎は感じています。

check!!公式サイトはこちらをクリック

check!!ビーグレン(b.glen)の詳細はこちらをクリック







神仙桑抹茶ゴールド

神仙桑抹茶ゴールドイメージ

 ニキビ太郎は高校生の頃から、顔全体に繰り返しできる酷いニキビとニキビ跡に悩んでいました。 朝、学校や職場に通う前に鏡で自分の顔を見るのですが、本当に見る度に気持ちが憂鬱になり、毎日どうして自分だけ・・・とニキビを酷く憎んでいたほどです。

 ある日、神仙桑抹茶ゴールド(しんせんくわまっちゃごーるど)という青汁と出会い、人生が良い方向へと変わり始めました。それまでは、ニキビが治った後に残る赤みや黒ずみによって顔色が健康的ではなかったのですが、神仙桑抹茶ゴールドを飲むようになってからは、肌の色が明らかに変わりはじめました。

 それからは少しずつですが気持ちも前向きになり、女性とも話せるようになりました。今では恋人ができ、楽しい毎日を過ごせるようになりました。 神仙桑抹茶ゴールドは、人生に絶望していたニキビ太郎の外面的な部分と、心という内面的の両方を救ってくれた青汁です。

check!!公式サイトはこちらをクリック

check!!神仙桑抹茶ゴールドの詳細はこちらをクリック

※当サイトをご利用の際には、必ず免責事項他をご参照ください。

→必見!青汁は吹き出物や肌荒れの予防効果が期待できます!

4 Responses to “必見!紫外線はニキビが悪化する原因になる!?その真相に迫っていきます!”

  1. Bacin より:

    ニキビ太郎さんは何の日焼け止めを使ってますか?

  2. ニキビ太郎 より:

    Bacinさん

    コメントありがとうございます!ニキビ太郎です。
    実は昨年まで「いいな」と思って使用していた日焼け止めがあったのですが、
    今年から使用する度にニキビや肌荒れが少し発生してしまうようなことがありました。

    なので、現在自信を持ってオススメできる日焼け止めというのが無い状況です(汗)

    僕自身も今必死になって、何かいい日焼け止めがないか探しているので、
    「これだ!」というものが見つかり次第このサイトでご紹介できればと思っています。

    Bacinさんのお力になれずに申し訳ありません。

    もしもBacinさんが良い日焼け止めを発見されたなら、もしよろしければそれを僕にも教えてくださると嬉しいです。

    最後はお願いになってしまいましたが、どうかよろしくお願いします。

    ニキビ太郎

  3. Bacin より:

    お返事ありがとうございます!
    私もニキビ跡で悩んでいて、ニキビ太郎さんのブログを見てスキンケアや食生活を見直して頑張っています!!
    実体験に沿っていて説得力があり、とても励みになります!

    紫外線はよくないので今の季節でも日焼け止めを使っています。
    今はオルビスの石鹸で洗い流せる日焼け止めを使っているのですが、毎日洗顔しなくてはならず、その生活が肌にいいのかわからないまま継続している状態です。。。
    3日に1度の洗顔しかしないということでしたが、ニキビ太郎さんは日焼け止めは塗っていないですか??

  4. ニキビ太郎 より:

    Bacinさん

    ニキビ太郎です!

    Bacinさんもニキビ跡で悩まれているんですね。。本当に辛いですよね。また、ニキビ跡はどうしても目立たなくなるスピードが遅いので、不安になる毎日だと思います。。
    ですが、ニキビやニキビ跡は、正しいケアを継続すれば、少しずつですがきっと良くなると思います!
    僕も現在クレーターのニキビ跡を良くしようと毎日必死に頑張っています!なので、Bacinさんと一緒に励ましあって頑張っていきたいです!

    僕は現在、日焼け止めはほとんど塗っていません。仕事が室内だということもありますが、それ以上に日焼け止めが肌に合わなくなってきたからというのが正直なところです。
    また、今の時期(11月)は外出する時も日焼け止めを使用していません。今年使用したのは、ガンガンの真夏日で、日差しが強すぎる環境に1時間以上いる時だけですね。。

    これは僕の肌が正常な人の肌に戻ってきているからできることなのかもしれません。

    ですが、ニキビやニキビ跡で悩んでいる人の肌の状態は、刺激に弱くなってしまっていると思うので、ご自分の肌に合った紫外線対策を見つけ継続していかなくちゃいけないとも思っています。。(これはニキビで悩む人の試練だと思っています汗

    もし、Bacinさんがオルビスの石鹸で洗い流すことが少しでも肌に違和感として感じるのであれば、日焼け止めとオルビスの石鹸の使用中止も検討してみる必要もあるのかもしれません。
    オルビスの石鹸で毎日洗顔することは肌への負担となっているのは間違いなく、それが肌へ悪影響となってしまっているのは否定できないとも感じているからです。

    なので、この時期であればなるべくマスク等で紫外線対策をして、洗顔はぬるま湯洗顔を僕はオススメしたいです。
    僕の例ですが、日焼け止めを塗っても肌の調子が悪ければ、洗顔料は使用せずにぬるま湯だけで簡単に洗い落としていました。(毛穴につまらないように、日焼け止めの使用量はコントロールしていました)

    こんな感じの返信ですが、何かBacinさんの参考になれば幸いです。

    ニキビ太郎

コメントを残す

このページの先頭へ