注目!敏感肌のニキビの原因と予防方法について詳しくまとめました!

[最終更新日]2016/07/15

ニキビ跡プロセス画像

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敏感肌とニキビの原因と改善策についてイメージ

肌質が敏感肌で、かつニキビや吹き出物といった肌荒れでも悩んでいる人はかなりの数いらっしゃると思います。

ニキビ太郎もニキビが酷かった当時はどんな方法を試しても良くなる事はなく、終いには「本当にどうしらいいと?(泣)」と毎日のように悩んでいました。

化粧水がしみたり、少しでも日光にあたるとヒリヒリしやすくなったりが日常茶飯事でしたからね。。

ですが、今ではあんなに酷かったニキビで悩むことはほとんど無くなりました。その理由はどうして敏感肌にニキビができるのか?そもそも”どうして敏感肌”になってしまうのか?という根本的な部分を原因から解決したから改善できたと思っています。

なので、その経験を今回はこの記事にまとめてみましたので、敏感肌でニキビや吹き出物といった肌荒れで悩む人は是非参考にしてみてください!

肌のバリア機能が破綻してしまっている

過剰な洗顔イメージ

以前のニキビ太郎もそうだったのでよくわかるのですが、敏感肌の人は肌のバリア機能が破綻、つまり本来あるはずのものが間違ったスキンケアなどによって壊されてしまっているんですね。

この原因のほとんどが、「日頃から行っているスキンケアが間違っている」ことだとニキビ太郎は考えます。

肌が間違ったスキンケアによって、ボロボロになってしまっているのに、その方法を続けていたり、一向に良くならないから次から次へと新しいスキンケア商品を試したりしている人が該当すると思います。

具体的にいうと、必要以上に洗顔を何分もしてしまったり、肌の皮脂や汚れを落とそうと脱脂力の強い洗顔料でゴシゴシと洗ってしまっている人は、肌のバリア機能が低下(敏感肌になっている)してしまっていると考えられます。

セラミドイメージ図2

肌のバリア機能が低下してしまうと、紫外線といった外部刺激によって肌トラブルを引き起こしやすくなってしまいますし、肌内部の水分が蒸発しやすくなり、角質層が乾燥し、インナードライという肌状態になってしまうことが敏感肌へとつながってしまいます。

そうなると、肌のターンオーバー機能も乱れがちになります。

正常な肌であれば、通常28日サイクルで新陳代謝が行われるのですが、そのサイクルが早くなって、まだまだ未熟な状態の肌細胞で肌が構成されてしまうことになり、肌のバリア機能も上手く機能しなくなってしまうのですね。

まさに負の悪循環となってしまうんですね。(泣)

ニキビ太郎もこの真実を知ったとき、良かれと思った方法が間違えていた時の衝撃は今でも忘れることができないほどです。

→注意!ターンオーバーの乱れは吹き出物や肌荒れの原因になります。

接触生皮膚炎が原因のケース

避けたい化粧水イメージ画像

敏感肌になってしまうケースの1つに、「接触生皮膚炎」が挙げられます。

これは何かというと、例えばスキンケアに使っている洗顔料・石鹸・化粧品といった科学製品に含まれる”化学薬品”に反応してしまう刺激性接触皮膚炎だったり、特定の金属や植物に肌が過剰に反応してしまうアレルギー性接触皮膚炎の総称を指します。

つまり、特定のものに肌が敏感にアレルギー反応として反応してしまっている状態のことを言うんですね。

ニキビ太郎の場合は実はどちらのケースも当てはまっていました。

洗顔料や化粧水といったスキンケアによるアレルギー反応は、自分の肌に合うものを見つけることができたので、現在は大丈夫です。ですが、今でも金属の種類によっては赤みを帯びたりします。なので、今でも金属系のネックレスや指輪はつけることが出来ないんです(涙)

このように、接触生皮膚炎の場合はアレルギー反応によって肌のバリア機能や免疫機能も同時に低下し、ニキビや吹き出物といった肌荒れを始め、他にも様々な肌トラブルにつながるケースがあるので、皮膚科へいって適切な処置(お薬を処方)してもらうなどの対策が早急に必要になります。

アレルギー性であれば、お医者さんはステロイドといった免疫の過剰反応を防ぐためのお薬を処方してくださると思います。

男性ホルモンが原因のケースも

男性ホルモンイメージ画像

ストレスや生活習慣の乱れによって、日頃よりも男性ホルモンの分泌量が増加すると、それに伴って、皮脂の分泌量が増加したり、肌の角質層の天然保湿因子が減少し、角質層が硬くなりやすくなります。

その結果、ニキビや吹き出物が出来やすくなる肌質になると言われています。

つまり、敏感肌の原因となるインナードライや接触皮膚炎によるバリア機能の低下にこの男性ホルモンの過剰分泌が大きく影響しているということなんですね。

なので、敏感肌を改善するためにはストレスを日頃から発散するようにしたり、しっかりと適切な睡眠時間を毎日確保するといったことが非常に大事になってくるとニキビ太郎は考えます。

→必見!男性ホルモンが多く分泌されると吹き出物などの肌荒れの原因になります。

改善するための洗顔方法について

ここからは、ニキビ太郎が敏感肌とニキビを改善するために実践した洗顔方法について書いていこうと思います。

その前に、敏感肌にお伝えしておかなければならないことがあります。それは、

「敏感肌ということは、既に肌がボロボロの状態です。なので、洗顔の仕方を根本的に見直すことが1番最初にすべきこと」

ということです。

洗顔の仕方が間違っていれば、どんなに自分の肌にあう洗顔料や化粧水でも逆効果となってしまうからですね。

なので、洗顔の仕方から見ていきましょう。

favicon 洗顔の正しい仕方

ニキビ太郎が敏感肌やニキビでめちゃくちゃ悩んでいた時は、かなり酷いスキンケアをしていました。

具体的に書くと、洗顔は1日4回(朝、昼、夜、寝る前)しかも強力なメンズ用洗顔料を使っていましたね。。

このように、以前のニキビ太郎みたいに、1日に何度も過剰な洗顔をし過ぎることは逆にニキビの原因となってしまいます。

なので、洗顔は多くて1日2回までにしましょう。これ以上は、肌に悪影響だとニキビ太郎は実感しています。

なぜなら、ニキビ肌の人は既に、過剰な洗顔やケアで肌が本来持っている保湿機能や自己治癒力の機能を失っている状態だからです。

例えば、洗い物のしすぎ(洗浄力が強い洗剤を使用)で、手が荒れている人がいるとします。

そんな人がずっと同じように洗い物をし続けると、症状はさらに悪化していきますよね??それと同じ理由です。

なので、正しいスキンケアの方法を身につけることも大事ですが、どんなニキビケア商品を使うのかも非常に重要になってきます。

ニキビケア商品一覧

↑上の写真はほんの一部ですが、ニキビ太郎は今までに何百万単位でスキンケア商品を試してきました。

その中で、唯一ニキビ肌に効果があると実感しているのが、

ビーグレン(b.glen)

ビーグレン18

 ニキビ太郎は約10年間もの間ニキビやニキビ跡に悩まされました。ニキビのせいで本気で死にたいとも思っていました。本当に人生に絶望していた時に、このビーグレン(b.glen)に出会いました。

 当時はマスク無しでは外出できないほどの引きこもりで、人と目を合わせて会話なんて絶対できないというくらい対人恐怖症でもありました。ですが、ビーグレンを使い始めてからは、少しずつニキビを予防することができるようになり、今では鏡を見ても人生に絶望することは無くなりました。

 人と会話していても、相手の視線がニキビにいって落ち込むということも無くなり、これからの人生に希望を見いだせるようになりました。ビーグレンには感謝してもしきれないです。

また、ビーグレン(b.glen)は安心の365日返金保証があるので、何もリスクを背負わずに試す事ができるのも魅力の1つで、満足度の高いものだとニキビ太郎は感じています。

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ビーグレン(b.glen)は、肌への刺激が弱く、保湿力に優れているとニキビ太郎は実感しています。

スキンケア商品の中には、肌への刺激が強く、保湿力も低いものがあるので、ここを間違うとニキビの改善は遠のきます。

また、メイクをしている人は、クレンジングの仕方にも注意する必要があります。

ニキビ太郎が実際にしたスキンケアの順番は、

1.最初は、正しく洗顔し、洗顔直後にしっかりと保湿をしました。この時使用したのが「ビーグレン」です。

2.その後に外用レチノイド(ディフェリンゲル)という皮膚科で処方してもらったお薬を顔全体に面で塗ります。最初は多めにつけました。

です。

とにかく、肌を乾燥から防ぐことを意識しました。

正しいスキンケアの方法は、下の動画で確認してください!!
ニキビ太郎もこの動画を何十回と見て勉強しました!!!

正しい洗顔方法解説動画

スキンケアするタイミングを間違わないようにする

先述しましたが、ニキビ太郎がニキビで悩んでいた頃は、一日に4回洗顔料を使って洗顔をしていました。朝、昼、夜、寝る前の4回ですね。

ニキビの原因が肌が汚れているからだと思っていたので、洗顔を過剰にしすぎていました。

なので、洗顔の仕方はもちろん、使用回数、タイミングにも細心の注意を払いました。具体的に言うと、

A.ニキビを本気で治すと決心した日から、洗顔は多くても朝と夜の1日2回にしました。

B.洗顔時に使う泡立てネット、タオルも清潔に保てるように気をつけました。

C.肌の状態が思わしくないときは、思い切ってぬるま湯のみの洗顔で終わらせました。

1つずつ解説していきますね。

A.洗顔は多くても朝と夜の1日2回、また洗顔時間は1回10秒程度

1日に4回もしていたニキビ太郎にとって洗顔の回数を減らすことは、非常に厳しい選択でした。

洗顔を1日に4回もしていたので毛穴から排出される皮脂の量はめちゃくちゃ多く、常に顔がテカテカしていたからです。

だけど、思い切って洗顔の回数を減らしたことは正解でした。
そして、洗顔する時間も10秒程度で十分だって気づけました。

洗顔を減らすことによって、肌の乾燥が以前よりも気にならなくなり、
ニキビができても早く改善していくようになりました。

今思うと、ニキビがなかった小さい頃は、一度も洗顔料を使ったことなんてありませんでした。

ニキビやニキビ跡を必死で治そうとして、刺激の強い洗顔料を使ったことが、ニキビ人生の始まりだったのかもしれません。。(泣)

B.洗顔時に使う泡立てネット、タオルも清潔に保てるように気をつけた。

今治タオルイメージ画像

意外と重要度が高めなのが、泡立てネットと水分を拭き取る際に使うタオルの清潔状態です。

使用後はきちんと洗って、乾燥させることが大切です。泡立てネットを使った後はお湯で何度も洗って、できれば湿気の少ないところに干したり、最低2ヶ月に1度は買い替えたりする必要があると思っています。

またタオルも生地が柔らかくて、肌への刺激が少ないものがいいです。また、保管する場所も綺麗なところにするというのもポイントになってくると思います!!

ニキビ太郎がおすすめするのは、今治タオルですね!

C.肌の状態が思わしくないときは、思い切ってぬるま湯のみの洗顔

ニキビで悩んでいる人ほど、洗顔料でゴシゴシしているんじゃないかな?と思います。

ですが、肌がボロボロの状態のところにさらにゴシゴシとすることは肌に逆効果です。ニキビの原因になります。

なので、肌の状態がいつもと違うようなら、ぬるま湯で5回程度すすぐだけにしてみることも検討してみてください!!!

ニキビ太郎の場合だと、

肌の状態が思わしくないときは、思い切って、朝・夜ぬるま湯のみで洗顔(”すすぐ”だけ)して、保湿をしていました!!!

注意したいこと!

洗顔する際に注意したいことを、以下にまとめてみますね!

・泡ででやさしく撫でるように洗顔する事
・強くゴシゴシと擦るように洗わないこと
・何分も洗顔をしないこと(泡をつけて10秒程度で汚れや皮脂は綺麗におとせます!)
・タオルでゴシゴシと拭かないこと
・洗顔は多くて1日2回まで!

最終的には洗顔料や化粧水は使わないようにしたい

今現在、敏感肌かつニキビや吹き出物で悩む人の多くは、洗顔料や化粧水、その他スキンケアを使用することが当たり前になっていると思います。

ニキビ太郎も以前は洗顔をしっかりして、洗顔後には化粧水や乳液までしないと不安で不安でしかったなかったです。

ですが、ここで知って欲しいのは、健康な肌な人はスキンケアとか何もしなくても【肌が本来もっている保湿機能】によって自然と肌は保湿されるし、ターンオーバーもされるんですね。

下の写真は昔のニキビ太郎の肌です。

ニキビ太郎

この頃は、一日に4回も洗顔をしていて、化粧水や乳液もたっぷり付けていました。

次に今現在のニキビ太郎の写真です。

ニキビ太郎2015-05-29

酷かった頃から約1年半後のニキビ太郎です。

写真で見ると、僕でも信じられないくらい良くなっていることがわかります。

さらに衝撃的なことを言うと、「今は洗顔料も化粧水も乳液も使っていません」

肌トラブルで悩んでいる人ほど信じられないと思いますが、肌本来の機能が復活すると、信じられないスピードで肌の状態は良くなっていくとニキビ太郎は体験しました。

過剰な洗顔といったスキンケアは、間違いなく肌が持つ本来の保湿機能や自然治癒力を低下させてしまいます。なので、出来れば徐々にスキンケア商品を使う頻度を減らしていき、最終的には何もしないスキンケアを目指していくことが敏感肌、ニキビを改善する上で1番大切なことだと思います。

また、一度皮膚科にいくこともオススメしたいです。今のお薬は本当に優秀で、肌の状態を良くするスピードを早めてくれることが期待できます。

→必見!頬ニキビを1日でも早く改善するための治し方を原因から見ていきます!

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