【検証】ベピオゲルはニキビに効果があるのか実際に処方してもらって試してみました!腫れやヒリヒリがある?

[最終更新日]2017/05/30

ニキビ跡プロセス画像

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ベピオゲル13

日本で始めて過酸化ベンゾイル(BPO)というニキビに対して有効な成分が配合された、ニキビ薬がベピオゲル2.5%になります。

これは、赤ニキビによって発生している毛穴の炎症や腫れを鎮めてくれる効果があると言われています。

ベピオゲル7

一般的に赤ニキビや黄ニキビといった炎症のあるニキビには、抗生物質タイプのダラシンTゲルやアクアチムクリーム、ゼビアックスローションといったニキビ薬の処方がありますが、実は今回紹介するベピオゲルでも有効だとされています。

また、抗生物質タイプのニキビ薬には長期間使用することによって耐性菌問題(継続使用すると徐々に効果がなくなってくる)がありますが、ベピオゲルにはその問題がないというのが1つのメリットとなります。

以下では実際にニキビ太郎の肌でその効果を検証していこうと思います。

検証する前に使い方について

ベピオゲル5

ベピオゲルを使用する前に、ベピオゲルの使い方をまとめておきますね。

ベピオゲルを塗った後は基本的に紫外線を浴びたらいけないので、夜のスキンケア時に1日1回の頻度で使用していきます。(※ベピオゲルを塗布している時に紫外線を浴びると、シミが出来やすくなると言われています)

塗るときはニキビがある範囲よりも、少し広めに塗るようにとお医者さんには指示を受けました。

また、気持ちが焦るばかり(早く良くしようという気持ちが強すぎて)、多めに厚塗りしたり、一日に何度も塗ってはいけないとも指導がありました。

ベピオゲル20

より詳しい使い方と副作用については記事の後半で紹介しますね。

ベピオゲル21

配合されている有効成分としては、

過酸化ベンゾイル(1g中25mg)

で、添加物としては、

プロピレングリコール、カルボキシビニルポリマー、pH調節剤

が配合されています。

上記のようになっています。

このベピオゲルを、ニキビ太郎がお世話になっているお医者さんに指示された通りに、ニキビが気になる部位全体に塗布していきます。

0日目

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08/25(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

ベピオゲルを使用開始する日になります。8/25を0日目とします。今日からディフェリンゲルからベピオゲルに切り替えました。

詳しくはこちら(【8月編】365日ニキビ太郎の肌日記!今月はリオオリンピックが開催しスポーツを通じて感動と勇気をもらいました。)のリンク先記事にもまとめています。

1日目

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08/26(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

ベピオゲルを塗布して1日目が経過しました。頬に特に副作用は出ておらず、頬やフェイスラインの部位に複数個赤ニキビができている状態はかわりません。

2日目

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08/27(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

3日目

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08/28(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

4日目

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08/29(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

5日目

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08/30(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

6日目

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08/31(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

7日目

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09/01(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

今日で一週間に経過しました。0日目の画像と比較すると大分赤ニキビが落ち着いてきた感じがしています!!
この調子で肌が落ち着いていけばいいなと思っています。

ちなみに、9月の様子もこちら(【9月編】365日ニキビ太郎の肌日記!錦織圭選手がリオオリンピックで銅メダル!映画「君の名は。」に夢中になった月です。)のリンク先ページに詳しく記載しているので、良かったら参考にしてみてください!

上記リンク先記事にも1日ごとの肌の経過を記録しているので、ここからは、1週間単位でまとめていく形で掲載していきますね!

14日目(2週間目)

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09/14(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

21日目(3週間目)

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09/21(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

28日目(4週間目)

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09/28(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

ベピオゲルに切り替えてから、約1ヶ月が経過しました!!!

頬の赤みタイプのニキビ跡は残っていますが、頬の赤ニキビやニキビ跡はこの一ヶ月でだいぶ目立たなくなったと感じています!

35日目(5週間目)

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10/05(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

ちなみに、10月の様子もこちら(【10月編】365日ニキビ太郎の肌日記!プロ野球は日本ハムが日本一!個人的には広島を応援していました。)のリンク先ページに詳しく記載しているので、良かったら参考にしてみてください!

42日目(6週間目)

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10/12(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

49日目(7週間目)

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10/19(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

56日目(8週間目)

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10/26(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

ベピオゲルに切り替えてから約2ヶ月が経過しました。

ベピオゲルを活用し始めてから、新しいニキビが出来る機会が減ったため、肌はかなり落ち着いた状態になりました。

また、肌の新陳代謝を促進する効果があることから、赤みのあるニキビ跡も徐々にではありますが、目立たなくなってきていると感じています。
もちろん、普段からスキンケアだけでなく、食生活にもこだわっているので、それも影響しているかもしれないです。

8週間目以降も以下のリンク先ページに、継続的に毎日肌写真を掲載しているので、今後のニキビ太郎の肌の様子がどのようになったか気になる人は是非覗いてみてください!

→【保存版】365日ニキビ太郎の肌日記!!!

まとめ

ディフェリンゲルを使い切ってからのベピオゲルだったのですが、僕ニキビ太郎の場合は肌に副作用が出る事もなくスムーズに切り替えることができました。

ディフェリンゲルではヒリヒリ感や赤みなどが多少でるのですが、ベピオゲルではほぼ全くそういう症状がでなかったので、それだけ肌の状態が良くなっていたのか、もしくは過酸化ベンゾイルの成分はニキビ太郎の肌には合っていたのかな?と感じています。これは本当に幸運なことだと思います。

ベピオゲル9

同時に抗生物質を使用することも無かったので、本当に純粋にベピオゲルonlyで活用していました。

使用した時期が夏で、空気も乾燥していなかったのが良かったのかもしれません。ただ、紫外線が強い時期に始めたので、その点だけ気をつけていましたね。

ディフェリンゲルとベピオゲルでは作用する働きが違うので、ニキビ治療においても違った角度からのアプローチになるので、どちらを使用していくかはお医者さんと要相談が必要だと感じました。

以下で詳しくまとめますが、ベピオゲルは赤ニキビに対しても優れた効果を発揮するので、赤ニキビの量が多いという人は使用するといい結果がでるかもしれないです。また、今ではデュアック配合ゲルやエピデュオゲルといった、過酸化ベンゾイルを含む優れたニキビ薬も新登場しているので、それらも試してみる価値はあると思っています。

基本的には3ヶ月使用うると、ニキビの数が50-70%減少するという統計が出ていますが、中には使用しても全く効果がないというケースも出てくると思います。そういう人ほど、また違ったアプローチでニキビケアを行う必要があるので、その場合はお医者さんと要相談しながら、別のニキビ薬を使用していくことも検討すべきなのかな?と僕ニキビ太郎は考えます。

プロフィールについて

ベピオゲル9

ベピオゲルは、過酸化ベンゾイルという有効成分を含んだ、比較的新しいニキビ薬になります。正式名称は、ベピオゲル2.5%で、1gあたり過酸化ベンゾイル(有効成分)が25mg配合されていることから、2.5%という名称になったようです。

過酸化ベンゾイルは、BPO:ベンゾイル・パーオキシドとも表現され、海外版のプロアクティブやクレアラシルという商品には、既に配合されていた成分なのですが、日本では2014年12月にやっと厚生労働省に承認された成分で、2015年4月にベピオゲルにて国内で初めて導入されました。

ちなみに、プロアクティブを例に挙げると、日本では市販薬に過酸化ベンゾイルは認められていないので、その代わりとしてイオウやサリチル酸などが含まれています。

デュアック配合ゲル1

※ベピオゲルが発売されて約3ヶ月後には、同じく過酸化ベンゾイルが配合されているデュアック配合ゲルが保険適用で処方してもらえるようになりました。

→【検証】デュアック配合ゲルがニキビに効果あるのか実際に処方してもらって試してみました!!!

この記事の冒頭に記述しましたが、ベピオゲルには抗生物質とは違ったアプローチでニキビの原因菌になるアクネ菌を殺菌する作用があるだけでなく、肌の新陳代謝(ターンオーバー)サイクルを促進してくれる効果もあると言われています。

favicon ベピオゲルの殺菌作用について詳しく

アクネ菌イメージ

毛穴に皮脂が詰まることによってニキビは発生します。そしてそこにアクネ菌(嫌気性菌)がやってくることでニキビが赤く炎症するようになります。

実はこのアクネ菌は酸素(空気)を嫌う性質があるため、毛穴の中に入る特徴があります。つまり、酸素(空気)がある場所では生きていけない菌だと言えます。

そこに注目して作られたのが、ベピオゲルに有効成分として配合されている過酸化ベンゾイルという成分になります。

過酸化ベンゾイルを皮膚に塗ると、分解するのですが、その分解するプロセスでフリーラジカル(主に活性酸素)を発生させ、アクネ菌を退治するという作用があります。

つまり毛穴にいるアクネ菌を殺菌することが可能なんですね。つまり、毛穴の中にいたアクネ菌またはその周辺に存在していてたアクネ菌がいなくなれば、毛穴の中で炎症を発生させる菌がいなくなり、赤ニキビなどの炎症を抑えることが可能になるということになります。

さらに、ベピオゲルを使用することによってアクネ菌の数を減少させることができれば、アクネ菌が好物の皮脂を食べた際に作る遊離脂肪酸の発生も減らすことが可能になり、よりニキビを予防することにもつながるということなんですね。

この遊離脂肪酸が肌を刺激して肌の新陳代謝のサイクルを遅くします。そして角質層も厚くなるので、毛穴が塞がりやすく、つまりはニキビが出来やすくなります。

favicon ベピオゲルのピーリング作用について詳しく

ターンオーバーの仕組みイメージ

ディフェリンゲルにもピーリング作用があると言われていますが、今回のベピオゲルにもピーリング作用を期待することができます。

その理由は、ベピオゲルに含まれる過酸化ベンゾイルという有効成分にあります。

過酸化ベンゾイルはアクネ菌を殺菌する作用だけでなっく、肌の角質同士を結合を強くしている「コルネオデスモソーム」を弱めることによって、角質を剥がしやすくする作用があります。

実は僕ニキビ太郎もベピオゲルを使用する時は、肌の角質がポロポロと剥がれやすく(特に入浴時に)、肌がかなりスベスベ状態になります。これはベピオゲルによる作用なんですね。

古い角質が適度に剥がれるということは、肌の新陳代謝を促進するピーリング効果だと言えると僕は思っています。

つまり、アクネ菌の殺菌作用と肌の角質を剥がれやすくする作用のダブルの作用でよりニキビを出来難くする効果があると言えますね。

また、既にニキビがある状態でも古い角質が剥がれることによって、過酸化ベンゾイルが肌(毛穴)の奥にまで浸透しやすくなり、より高い効果を発揮しやすくなるという相乗効果も期待できます。

ベピオゲル5

このように、ベピオゲルはニキビの根本の原因となる毛穴のつまりを予防する効果があるので、

白ニキビ
黒ニキビ
赤ニキビ
黄ニキビ

といったほぼ全種類のニキビに有効なニキビ薬だと言えます。

※あまりに炎症の強い(腫れがひどい)赤ニキビや黄ニキビには使用しないケースもあるとされています。

また、ベピオゲルは顔にできるニキビや吹き出物といった肌荒れだけでなく、背中やデコルテ(胸部)にできるニキビに対しても有効で背中ニキビなどで悩む人でも比較的安心して使用できるニキビ薬でもあります。

ただし、肌の状態によってはベピオゲルの作用が合わずに肌に強い赤みなどの副作用がでることがあるので、ベピオゲルを使用する際には必ずお医者に診察してもらって処方箋をもらう必要があります(副作用で一時的に悪化することもあるので、その際にお医者さんと相談しながら治療を継続するかどうかも検討する必要があるからですね。。

耐性菌問題が発生しないというメリットがある

ベピオゲルの最大のメリットというのは、恐らく耐性菌問題が発生しないということだと思います。

通常であれば、炎症のあるニキビに対しては殺菌・抗菌作用のある抗生物質タイプのニキビ薬が処方されることが多いです。

例を挙げると、

抗菌作用のある皮膚科のニキビ薬

ダラシンTゲル
・アクアチムクリーム
・ゼビアックスローション

などですね。

これらはクリンダマイシンやニューキノロン系といった抗菌薬を主成分としたニキビ治療薬です。アクネ菌や黄色ブドウ球菌といった菌を殺菌・抗菌する作用を発揮してくれます。

ですが、これらは長期間使用することによって肌に耐性菌が出来、使えば使う程その効果が無くなっていってしまうんですね。。。

ところが、ベピオゲルに含まれる過酸化ベンゾイルは、フリーラジカル(主に活性酸素)を発生させてアクネ菌を退治するという治療方法なので、抗生物質のように耐性菌問題が発生しません。

なので、長期間使用しても、繰り返し使用しても効果が徐々に無くなっていくといった問題が発生しないというメリットがあります。

ただし、お医者さんとよく相談しながら、ニキビがある程度落ち着いてきたら、ベピオゲルをやめる時期と判断してもらったら、使用を辞めるようにしましょう。自己判断で勝手に辞めてしまったり、継続してしまうのはリスクが高いので避けた方いいと僕ニキビ太郎は感じています。

ちなみに、臨床試験では、約1年間ベピオゲルを連続使用しても安全性が認められています。

favicon 実は抗生物質と同時使用でのメリットもある

実は、ベピオゲルに含まれる過酸化ベンゾイルと抗生物質を同時に使用することによって、耐性菌が出現する確率を下げることができるとも言われています。

実際にニキビ太郎もベピオゲルとアクアチムクリームをお医者さんに同時に処方してもらい、使用したことがあります。

また、耐性菌が出来たとしてもそれ自体も嫌気性という特徴があるので、過酸化ベンゾイルの作用によって抗菌薬耐性を獲得したアクネ菌も退治できるメリットがあります。

ディフェリンゲルとの併用はできるのか?

ディフェリンゲルイメージ

ニキビ治療において代表的なニキビ薬としてディフェリンゲルが挙げられます。

こちらもニキビを根本的解決するために必要となるニキビ薬だと個人的には実感しています。ただ、ベピオゲルとは違ったアプローチの仕方で治療していきます。

なので、お医者さんによっては同時に処方して治療していく方法をとられている方もいらっしゃると思います。

お医者さんの処方があれば、指示通りに同時に使用しても大丈夫だと思いますが、個人的な判断で併用して使用することは絶対にオススメできないです。

同時に使用することで、1度に肌にかかえるリスクが大きくなりますし、とりかえしのつかない副作用が発生する可能性もなきにしもあらずだからですね。

favicon エピデュオゲルが発売された

実は、ディフェリンゲルとベピオゲルを組み合わせた「デピデュオゲル」というニキビ薬が2016年の11月に新発売されました。

エピデュオゲル

これは本当にディフェリンゲルとベピオゲルの成分を組み合わせたもので、ディフェリンゲルとベピオゲルという風に独立して併用するよりも、最初から組み合わせてあるエピデュオゲルを使用する方がより高い効果が得られるとされています。

実際にニキビ太郎も2016年の12月にお医者さんに処方してもらい、それからはずっとエピデュオゲルを活用しています。

実際に試してみた感想は、本当にディフェリンゲルやベピオゲルのいいとこ取りのニキビ薬で、今現在最強のニキビ薬だと実感しています。

その使用感について毎日肌の様子を写真に撮って掲載している記事を書いたので、エピデュオゲルに関しては以下のリンク先を参考にしていただけると嬉しいです。

→【検証】エピデュオゲルのニキビへの効果について、実際に処方してもらって試してみました!

※ただし、効果が高い分それだけ副作用がでる確率も高まっているので、使用する際にはお医者さんと要相談する必要があります。

実際に僕ニキビ太郎自身も最初の2週間は結構刺激を感じていて、その際にはお医者さんと相談して使い方を少し変えました。そのおかげで15日目からは通常通り使用出来るようになり、かなり高い効果を実感できています。

使用方法と副作用について

ベピオゲルは非常に優れた効果を発揮してくれるニキビ薬ですが、それと同時に副作用も比較的出現しやすいものとなっています。

ベピオゲル14

ベピオゲルを使用した人の約43.7%の人に肌に、

・肌の乾燥(7.4%)
・刺激感・ヒリヒリ感(14.0%
・赤み(13.8%)
・皮膚の表皮の落屑、剥がれ、粉ふき、鱗屑(18.6%)

というデータが、国内の臨床試験の結果で出ていることが明らかになっています。

※よくベピオゲルを使用した際に、あり得ないくらいの肌の落屑(剥がれ)があるという相談がありますが、実はそれは肌に塗布したベピオゲルが乾燥して、ポロポロと剥がれてしる可能性もあるので、よく見極める必要もありそうです。

ベピオゲル18

口の周辺や目の周りに塗ると眼瞼炎や口角炎といった副作用が出る事があるというのも指摘されています。

僕ニキビ太郎の場合は、お医者さんと相談して、ディフェリンゲルを丁度使い終わったタイミングでベピオゲルに切り替えました。

ですが、僕自身は全くといっていいほど副作用は出なかったです。

ただ、僕の友人がベピオゲルを使用したところ、使い始めて数日後から肌がかぶれたような赤みが出て、しばらく2〜3日の一回の頻度で使いながら肌に慣らしていった人がいます。

また人によっては、接触性皮膚炎といったベピオゲルを塗ってないところにも肌の赤みが出てしまうケースもあるようです。

このように、副作用が出る出ないはやはり個人差が大きいので、肌に何かしら違和感が出たらお医者さんに直ぐに相談するといった環境も大事なのかな?と僕は実感しています。

ベピオゲルで副作用がでる理由として考えられるのは、過酸化ベンゾイルによる角質細胞の結合をゆるめる際に発生するピーリング作用や、角質層の乱れによる肌のバリア機能の低下が挙げられます。

肌の角質が薄くて弱い人、また敏感になっている人は過酸化ベンゾイルの作用が強く感じられることも報告されています。

そのため、一度皮膚科の保湿剤(ヒルドイドローション)などを肌に十分に塗布してからベピオゲルを塗る方法がお医者さんから指導されることもあると思います。

僕はベピオゲルではないのですが、同じく過酸化ベンゾイルが配合されているエピデュオゲルでは、使用し始めた当初、肌に副作用の症状(ヒリヒリ感など)が出たので、洗顔後にヒルドイドローション(保湿剤)を塗布してから、その上にデュアック配合ゲルやエピデュオゲルを塗布したり、塗る感覚を2日や3日にしたりもしました。

※エピデュオゲル
エピデュオゲル3

これと同じことがベピオゲルでも言えると思います。

ただ、副作用が出るということ(角質が剥がれた白い繊維状のものがポロポロとなったり、刺激感を感じること)は、逆に言うとちゃんとベピオゲルの効果が出ているということでもあるので、ある程度我慢できるものであれば、そのまま継続使用しても大丈夫だと思います。

※もちろん、お医者さんと相談のうえですね。

ちなみに僕の場合は、ディフェリンゲルでものすごく副作用が酷く、最初の一ヶ月間ほどは、肌が赤くなり、更には激しい痒みが出て大変でした。痒みのレベルは本当に肌を掻きむしりたいと思うレベルでした。

ですが、我慢して使用して一ヶ月後からは徐々にそういった副作用が治まっていき、二ヶ月経つ頃には副作用はほぼ感じなくなっていました。

ベピオゲル19

肌の状態が悪ければ悪い程、副作用を感じやすいのかもしれないと僕は実感しています。(僕の場合は違いましたが、痒みはアレルギー反応の可能性もあるので、あまりに酷い場合はお医者さんに相談することも大事になってくると僕は感じています)

※また、保湿に関しては皮膚科の保湿剤だけでなく、市販の化粧水や乳液などで、ご自身の肌にしっくりくるものがあれば、そちらで保湿するのもアリだと僕は思っています。

※ちなみに、過酸化ベンゾイル(BPO)は皮膚に塗布すると、時間の経過に比例して皮膚の内側へと吸収されていきます。

その結果、馬尿酸や安息香酸へと代謝されるようになります。最終的には尿として体外へ排泄されるプロセスを辿るので、肌に過酸化ベンゾイルが存在し続けて皮膚細胞に甚大な副作用を引き起こすということは無いとされています。

favicon ケミカルピーリングなどを併用すると肌の乾燥が深刻になる!?

ニキビを目立たなくするための治療の中に、

・ケミカルピーリング
・イオウカンフルローション

といったニキビ治療やニキビ薬が存在しています。ですが、上記のような治療やお薬は、通常でも肌の乾燥を引き起こしやすく、そこにベピオゲルを併用するとさらに深刻な肌の乾燥を引き起こす可能性があるので大変注意が必要です。

最悪のケースだと、肌が乾燥しすぎて出血する人もいるようです。。。余談ですが、実は僕も過去に脱脂力の強い洗顔料で1日に4回以上、しかも一回あたり5分以上かけて洗顔している時期があり、その時は本当に肌がパッツンパッツンに乾燥し、出血に近いような状態になったことがあります(汗)

favicon 日本の消防法では危険物扱い!?

実は、過酸化ベンゾイルは日本の消防法では危険物(第五類自己反応性物質で第一種自己反応性物質)と指定されている物質になります。

ですが、ベピオゲルに含まれる濃度は2.5%で、これは危険物に該当する濃度ではないので安心して使用しても大丈夫です。

保管方法について

ベピオゲル8

ベピオゲルに含まれる過酸化ベンゾイルは、25度以下で保存しておくことが必須となっています。僕は年中冷蔵庫保存をしています。

それ以上の場所だと過酸化ベンゾイルの分解が進んでしまい、成分自体が変化してしまい使えなくなってしまうので要注意です。(成分が不安定になってしまう不安要素が出てきます)

真冬であれば大丈夫だと思いますが、夏に使用した後にうっかりそのまま出しっ放しにしていたら、ベピオゲルが使えなくなってしまうので本当に気をつけておきたいです。

ニキビ太郎が絶対的自信を持っておすすめする商品です!

ニキビ跡プロセス画像

優光泉(ゆうこうせん)

優光泉

  ニキビ太郎は優光泉を飲んだおかげで、ニキビに悩まない人生を取り戻すことが出来ました。

 体の内側からのケアに必要なものだから、優光泉をもっと早く購入すれば良かったと本気で後悔しています。だからこそ、同じニキビやニキビ跡で悩む人には失敗しない選択をしてほしいです。

 優光泉を一度飲み始めると、肌の変化を実感できるので毎日が楽しみになります!ニキビ太郎はもう二度と手放せません。もう一度、笑顔のある人生を一緒に取り戻しましょう!!!

 何より嬉しかったのは、外出する機会が増えたことと、人と目を合わせて普通に会話できるようになったことです。今だけ、しっかりとした30日間の返金保証があるのも魅力の1つです。

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ビーグレン(b.glen)

ビーグレン18

 ニキビ太郎は約10年間もの間ニキビやニキビ跡に悩まされました。ニキビのせいで本気で死にたいとも思っていました。本当に人生に絶望していた時に、このビーグレン(b.glen)に出会いました。

 当時はマスク無しでは外出できないほどの引きこもりで、人と目を合わせて会話なんて絶対できないというくらい対人恐怖症でもありました。ですが、ビーグレンを使い始めてからは、少しずつニキビを予防することができるようになり、今では鏡を見ても人生に絶望することは無くなりました。

 人と会話していても、相手の視線がニキビにいって落ち込むということも無くなり、これからの人生に希望を見いだせるようになりました。ビーグレンには感謝してもしきれないです。

また、ビーグレン(b.glen)は安心の365日返金保証があるので、何もリスクを背負わずに試す事ができるのも魅力の1つで、満足度の高いものだとニキビ太郎は感じています。

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神仙桑抹茶ゴールド

神仙桑抹茶ゴールドイメージ

 ニキビ太郎は高校生の頃から、顔全体に繰り返しできる酷いニキビとニキビ跡に悩んでいました。 朝、学校や職場に通う前に鏡で自分の顔を見るのですが、本当に見る度に気持ちが憂鬱になり、毎日どうして自分だけ・・・とニキビを酷く憎んでいたほどです。

 ある日、神仙桑抹茶ゴールド(しんせんくわまっちゃごーるど)という青汁と出会い、人生が良い方向へと変わり始めました。それまでは、ニキビが治った後に残る赤みや黒ずみによって顔色が健康的ではなかったのですが、神仙桑抹茶ゴールドを飲むようになってからは、肌の色が明らかに変わりはじめました。

 それからは少しずつですが気持ちも前向きになり、女性とも話せるようになりました。今では恋人ができ、楽しい毎日を過ごせるようになりました。 神仙桑抹茶ゴールドは、人生に絶望していたニキビ太郎の外面的な部分と、心という内面的の両方を救ってくれた青汁です。

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→【検証】エピデュオゲルのニキビへの効果について、実際に処方してもらって試してみました!

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