【検証】エピデュオゲルのニキビへの効果について、実際に処方してもらって試してみました!

[最終更新日]2017/01/31

ニキビ跡プロセス画像

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エピデュオゲル3

既にこのサイトのコメント欄にも何度か紹介させていただいてますが、2016年11月に、ニキビ治療の新薬である「エピデュオゲル」が新発売しました。

エピデュオゲルはこれまで販売されていた「ディフェリンゲル(アダパレン)」と「ベピオゲル(過酸化ベンゾイル:BPO)」の成分のいいとこ取りをして作られたニキビ薬で、ディフェリンゲルとベピオゲルを組み合わせることによって、より高い効果(相乗効果)を発揮してくれるからねとニキビ太郎に処方してくださったお医者さんからそう説明をしてもらいました。

これまでのニキビ薬よりも遥かに高い効果が期待できるので、ニキビやニキビ跡の治療には必須となるニキビ薬です。しかし、その分副作用(肌への刺激感や乾燥)などが出やすくなるというデメリットもあると言われています。

なので今回は、その辺りもニキビ太郎がエピデュオゲルを実際に使用してみて、その使用感などを、お医者さんや専門家の方から聞いたことも踏まえて、ニキビ太郎の見解をまとめていきますね!

検証してみた

検証する前にしっかりと使い方を見ていこうと思います。

favicon 使い方について

エピデュオゲル使い方冊子

基本的にエピデュオゲルは夜の洗顔後に1日1回塗布するニキビ薬です。これは紫外線を避けるためです。(ディフェリンゲルやベピオゲル同様に、日焼けは厳禁とされています)

また僕が処方してもらった時期は冬(12月)なので、肌の乾燥対策として皮膚科の保湿剤であるヒルドイドローションも処方してもらいました。(ケースによってヒルドイドローションのジェネリック医薬品であるビーソフテンローションが処方されることもあると思います)

ヒルドイドローション10

配合されている有効成分としては、

アダパレン1mg(0.1%) 及び 過酸化ベンゾイル25mg(2.5%)

で、添加物としては、

アクリルアミド・アクリロイルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体/イソヘキサデカン/ポリソルベート80、ジオクチルソジウムスルホサクシネート、エデト酸ナトリウム水和物、グリセリン、ポリオキシエチレン(20)ポリオキシプロピレン(20)グリコール、プロピレングリコール

上記のようになっています。

このエピデュオゲルを、ニキビ太郎がお世話になっているお医者さんに指示された通りに、ニキビが気になる部位全体に塗布していきます。

0日目

1212m
12/12(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

1日目

1213m
12/13(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

2日目

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12/14(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

3日目

1215m
12/15(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

今朝鏡をみると、口元周辺がめちゃくちゃ白く粉ふいたようになっていて、肌がかなり乾燥していました(汗)

なので、今日から、エピデュオゲルを塗る前にヒルドイドローション(皮膚科の保湿剤)をしっかり重ね塗りしてから塗布するようにしました。

ただ、、、肌が乾燥するからか、エピデュオゲルを塗ってしばらくは肌に我慢できるレベルのヒリヒリやピリピリ感が出てきました(汗)

明日は全国的に冷え込み、九州でも最高気温が1桁台でした。。。肌が乾燥しないようにこまめに鏡で肌をチェックし、少しでも乾燥しているようであれば、ヒルドイドローションをその都度足していこうと思います。

さて、肌に塗布して3日目になりましたが・・・・

エピデュオゲルを塗布した直後の写真も掲載しておきますね。

1216エピデュオゲル塗布直後

塗布した直後は、白いクリーム状ですが、これを指先で軽くなじませていくと、徐々に透明になり、目立たなくなります。

1216エピデュオゲルなじませた後

4日目

1216m
12/16(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

12月に入ってから、徐々に肌が乾燥するようになり、最近は11月の時よりも2倍の量のヒルドイドローション(皮膚科の保湿剤)を使用するようにしています。特に口周り、フェイスラインが乾燥しやすくなっているので、特に念入りにケアするように対策をしています。

5日目

1217m
12/17(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

今日から、首とフェイスラインの間(ほぼ首)周辺もゴワゴワしてきて、乾燥を感じているので、その辺りにもヒルドイドローションを塗るようにしました。消費量がハンパないことになっていますが、肌が乾燥するよりはマシなので、頑張ってケアしていこうと思います。

6日目

1218m
12/18(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

今日は本当に一睡もできませんでした。。。。汗
よくないと分かっていながらも、仕事を終わらせるために必死にしてたら、気づけば朝でした。。。汗

また、今日は朝早くから知り合いの方の畑仕事にもいき、朝から夕方まで大量の紫外線を浴びてしまいました。。。日焼け止めをこまめに塗っていたのですが、汗でどうしても紫外線を浴びてしまいました。。。

他人から見ても「あら〜日焼けして真っ赤かね〜」と言われるレベルです。また肌が少しヒリヒリもするので、今日はエピデュオゲルの使用をやめ、ぬるま湯洗顔→ヒルドイドローションといったシンプルケアに切り替えます。

7日目

1219m
12/19(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

昨日の日焼けの感じから、今日もエピデュオゲルは塗らずに、朝・夜とも

ぬるま湯洗顔→ヒルドイドローション

上記スキンケアのみにしました。明日は皮膚科に行くので、その時にお医者さんと今後エピデュオゲルをどういう風に使っていくかを相談したいと思います。

8日目

1220m
12/20(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

皮膚科に行って、お医者さんに相談してきました。肌が乾燥してきているので、エピデュオゲルを使用する頻度を減らすか、使用方法を変える方法を提示してくださいました。

お医者さんとよく相談した結果、今日まではぬるま湯洗顔→ヒルドイドローションでスキンケアをして、
明日から、以下のプリントのようなスキンケアでケアしていくことにしました。

皮膚科エピデュオゲルの使い方

9日目

1221m
12/21(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

12月のニキビ太郎肌日記の方にも書いているのですが、肌の乾燥が酷くなってきたため、お医者さんに相談したところ、エピデュオゲルの使い方をこれまでの使用方法と変更することにしました。

詳しくはニキビ太郎の肌日記(12月偏)にも記載しているのですが、

皮膚科エピデュオゲルの使い方
↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

入浴15分前 : 洗顔→エピデュオゲル(15分経過したら、入浴中にエピデュオゲルを洗い落とします)
入浴後 : ヒルドイドローションで保湿

というスキンケアです。朝はこれまでと同じで、

ぬるま湯洗顔→ヒルドイドローション

のみのスキンケアになります。

10日目

1222m
12/22(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

昨夜のスキンケアから、お風呂に入る15分程までに、洗顔→エピデュオゲルを塗布し、その15分後にお風呂で普通にぬるま湯洗顔をしてエピデュオゲルを洗い落としました、そしてお風呂から上がった直後にヒルドイドローションで保湿しました。

エピデュオゲルを塗って一晩過ごすよりも効果は少ないですが、こうやって徐々に肌に慣らして行く感じだとすごくゆっくりですが、肌が弱い人にとっても有効なのかな?と感じました。今月中はこのスキンケアでやっていこうと思います。

11日目

1223m
12/23(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

お風呂に入る15分程までに、洗顔→エピデュオゲルを塗布し、その15分後にお風呂で普通にぬるま湯洗顔をしてエピデュオゲルを洗い落とし、そしてお風呂から上がった直後にヒルドイドローションで保湿するというスキンケアを2日連続で行いました。

その結果、肌が乾燥することもなく今のところ比較的落ち着いている状態となりました。

ちょうどこの2日間は気温が高めだったのも、肌の調子が良いことに影響しているかもしれないです。

ですが、今日になってから一気に気温が下がっているので、また肌が乾燥しやすくなる感じがしているので、油断せずに保湿はしっかりしていこうと思っています。

12日目

1224m
12/24(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

エピデュオゲルを入浴前の15分間だけぬる方法を始めて、3日目になりました。

肌の乾燥もだいぶ落ち着いてきました。ヒリヒリ感もないです。ですが、、、フェイスラインが少しザラザラしてきた感じがあるので、その点はちょっと気をつけておかないといけないと感じています。

13日目

1225m
12/25(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

エピデュオゲルを入浴前の15分間だけぬる方法を始めて、4日目になりました。

左頬のフェイスラインに赤みを帯びた箇所、そして、両頬の顎関節がある皮膚のところが、、、かなりザラザラ白ニキビが多く出来てしまっています。。。(汗)

なので、肌の乾燥もヒリヒリもだいぶ落ち着いたので、今日から、また、入浴後にヒルドイドローション→エピデュオゲルというスキンケアの方法をやっていきます!!!

14日目

1226m
12/26(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

昨晩のスキンケアから、入浴前にエピデュオゲルを使用するのではなく、

ぬるま湯洗顔→ヒルドイドローション→エピデュオゲル

に切り替えました!その結果が今朝になるのですが、一晩エピデュオゲルを塗布したのですが、今日は今の所肌の乾燥やヒリヒリ感というのも感じていません。

なので、これからも上記した、「ぬるま湯洗顔→ヒルドイドローション→エピデュオゲル」のスキンケアを維持していこうと思います!^^

今日以降の日々の肌の様子は、以下のリンク先記事にまとめますね。

→12月

12月12日以降の肌の様子はこの記事の肌の様子と同じになっています。

ここからは、エピデュオゲルを使った、4週間後、6週間後、8週間後、12週間後、12週間後の肌の様子をダイジェストのようにして掲載しますね。

4週間後

0103m
2017/01/03(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

6週間後

0117m
01/17(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

8週間後

0131m
01/31(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

10週間後

02/07(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

12週間後

02/21(右頬)↑画像クリックすると拡大ページに飛びます

エピデュオゲルのプロフィールについて

エピデュオゲルプロフィール

この記事の冒頭にも既述しましたが、エピデュオゲルはこれまで発売されていた、ニキビ薬であるディフェリンゲルに含まれるアダパレン0.1%と、ベピオゲルに含まれている過酸化ベンゾイル2.5%といった2種類の有効成分を同じ濃度で配合して作った新薬です。

既に海外では約60カ国で承認されているニキビ薬で、アメリカではニキビ治療にこのエピデュオゲルが第一選択の治療薬になっていると、僕ニキビ太郎は皮膚科のお医者さんに説明を受けました。

favicon アダパレン(0.1%)について

ディフェリンゲルイメージ画像

ディフェリンゲルにも含まれるアダパレンという成分は、レチノイド様作用(ビタミンA誘導体と似た働き)があるとされています。

このレチノイド様作用は、毛穴の周辺の弾力が無くなって、毛穴が塞がることを予防してくれるもので、ニキビの根本的な原因である毛穴の詰まりによる皮脂の蓄積を防ぎます。

ターンオーバーの仕組みイメージ

そのため、毛穴の中に皮脂が溜まることがないのでニキビが出来難くなるというわけなんですね。また、ニキビの炎症(腫れ)の悪化を予防してくれる効果もあるとされています。

また、肌の新陳代謝(ターンオーバー)機能を促進してくれる効果(ピーリング作用)もあるので、ニキビで悩んでいる人には欠かせないニキビ薬となると僕は実感しています。

このアダパレンの副作用ですが、使用し始めて最初の2週間〜1ヶ月は肌の赤みや痒み、乾燥といった症状がかなりの高確率で出てきます

ちなみに、僕ニキビ太郎の場合もディフェリンゲルを初めて使用した当初は人生で一番ニキビとニキビ跡が酷い時で、約一ヶ月間、酷い痒みに襲われました。

本当に痒すぎて掻きむしりたくなるレベルでした。これはディフェリンゲルを使い始めた時に肌の状態がボロボロであればあるほど副作用は強く長く出ると僕は感じました。

この副作用が出るという事は、逆言えば肌の状態が正常な状態に戻っているということでもあるので、とてつもなく酷い赤みなどが出ない限りは我慢して使ってみることも重要になってくると僕ニキビ太郎は実感しました。(お医者さんと要相談です)

favicon 過酸化ベンゾイル(2.5%)について

新薬ベピオゲル2.5画像

過酸化ベンゾイル(BPO)は、ベピオゲルやデュアック配合ゲルにも含まれている成分で、酸化剤の1種類に数えられます。

効果としては、ニキビの原因となるアクネ菌や黄色ブドウ球菌に対して殺菌効果(抗菌効果)が期待できます。

ニキビが赤く炎症する原因は、毛穴に詰まった皮脂をエサとするアクネ菌が毛穴の中に侵入し、白血球とアクネ菌のバトルが開始されます。

ですが、この時に過酸化ベンゾイルを塗布することで、それが分解させるプロセスで酸素を発生させるので、嫌気性(酸素で死滅する性質)を持つアクネ菌を殺菌することが可能になります。

また、赤ニキビ黄ニキビなど炎症のあるニキビを抑える抗炎症作用や、肌の新陳代謝(ターンオーバー)機能を促進するピーリング効果も期待できます。

favicon 海外の臨床試験結果では

海外でのエピデュオゲルの診療試験結果を、マルホ株式会社さん(販売会社)の公式HPから引用すると、

エピデュオゲル臨床試験
引用:(https://goo.gl/Cz8cRx,2016/12/12)。

赤ニキビ(炎症のあるニキビ)の減少率は62.1%で、これはアダパレン単独使用(50.0%)や過酸化ベンゾイル単独使用(54.0%)よりも高い有効性が報告されています。

favicon 相乗効果があることがわかっている。

エピデュオゲル添付文章
引用:(エピデュオゲル添付文章より)。

エピデュオゲル4

アダパレンと過酸化ベンゾイルを単独で使用するよりも、エピデュオゲルのように、上記2種類の成分を組み合わせて使用することでより高い効果(相乗効果)を発揮すると言われています。

イメージとしては、アダパレンが毛穴を詰まることを予防する効果で、過酸化ベンゾイルは詰まった毛穴を改善する効果ですね。2種類の切り口からケアすることで、非常に高いニキビケアを実現することができるんですね。

また、昨年発売されたデュアック配合ゲルと違って、抗生物質(抗菌薬)が配合されていないので、長期間使用による効果の現象(耐性菌問題)が出ないというメリットもあります。

臨床試験では1年間連続使用しても、効果が減少することはなく、継続して高い効果が得られたと結論づけています。なので、かなり安定性のあるニキビ薬であることがわかりますね。

また、エピデュオは白ニキビ黒ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビといったほぼ全てのニキビに対して有効なので、エピデュオゲルが気になっている人はお医者に相談して、処方してもらっても大丈夫だと僕は実感しています。

favicon 副作用が出やすくなっている

エピデュオゲル5

先ほど、2種類の有効成分を組み合わせることによって高い相乗効果が生まれる、と既述しました。

ですが、高い効果が現れる確率が上がった分だけ、実は副作用(肌への刺激感や痒み、ヒリヒリや乾燥)が出やすくもなっているという臨床試験結果があります。

なので、有効成分に対して肌が過敏に反応して最悪の場合使用できないということもあります。

使用し始めた時に、肌の状態がボロボロ(ニキビやニキビ跡が酷い状態)であればあるほど、副作用が出る確率は高いと思うので、使い始めて1ヶ月程度は、よくお医者さんと相談しながら継続するかどうかを決断した方がいい、と僕は感じています。

ちなみに、国内の臨床試験結果によると、エピデュオゲルのみを使用した人達648例の中で、副作用が出たのは70例の10.8%だと報告されています。

この内訳としては、

・ヒリヒリ感など皮膚刺激が8.0%(648例中52例)
・皮膚の痛みが0.9%(648例中6例)
・アレルギー性接触皮膚炎が0.6%(648例中4例)
・肌の赤みが0.3%(648例中2例)
・肌の痒みが0.3%(648例中2例)

上記のように報告されています。

エピデュオゲル6

ただし、この結果はよく注目する必要があります。というのも、ディフェリンゲル(アダパレン)単体で、またベピオゲル(過酸化ベンゾイル)単体で使用するよりも、エピデュオゲルといった上記2種類の有効成分を配合したニキビ薬の方が副作用がでる可能性は低くなっているからですね。

これはエピデュオゲルには従来のニキビ薬以上に保湿剤が多く配合されており、刺激が出難くなっているからだとされています。

ちなみに、ディフェリンゲル単体だと約8割の人に副作用が、ベピオゲル単体であれば、約4割の人に副作用が出るとされています。エピデュオゲルは約1割に留まっています。

favicon エピデュオゲルは基本的に顔のみに使用

販売会社であるマルホ株式会社さんでは、使用原則としてエピデュオゲルは顔の皮膚にのみ使用することと決めています。

1216エピデュオゲル塗布直後

ニキビは顔以外にも、例えば胸の間や背中、お尻といった部位にも出来ますが、そういった部位にエピデュオゲルを使用すると強い反応が出やすく、有効性が安定しないというリスクが出るとされています。

この理由は、エピデュオゲルには、ディフェリンゲルにも含まれているアダパレンという成分が含まれているからですね。

特に、乳首や乳輪、ワキやおへそ周辺、陰部や肛門付近といった部位にアダパレンを塗布すると、副作用(皮膚の赤みや落屑、ヒリヒリや痒み)の反応が強く出やすいとされています。

なので、顔以外にニキビ薬を使用したいのであれば、エピデュオゲルやディフェリンゲルといったアダパレンの成分が入っていないものを使用した方が良い可能性が高いので、そこはお医者さんに要相談ですね。(ベピオゲルは背中ニキビなどに処方されるケースがあります。)

また、目元や傷口、粘膜への使用は絶対に避けましょう。

特に目元に使用すると眼瞼炎(がんけんえん)という症状を引き起こすことになる可能性が高いとも言われています(汗)

また、妊娠中は配合されているアダパレンの成分が、胎児へ悪影響を発生させる原因になる可能性も指摘されているので使用が厳禁とされています。

ちなみにですが、エピデュオゲルは一般的なドラックストアや薬局で購入できる市販薬ではなく、お医者さんの処方箋が無いと購入できないようになっているので、試してみたい人は必ず皮膚科のお医者さんに相談するようにした方がいいと、ニキビ太郎は感じています。

効果を実感できるまでの期間は?

エピデュオゲル7

これは非常に個人差が大きい問題だと僕は感じていて、2〜3日塗っただけで効果を感じる人もいれば、一ヶ月間の副作用の後に徐々に効果を感じるようになる人もいると思います。

これは人の肌状態が一人一人違うので当たり前といえば、そうなのかもしれないですね。。。

ですがニキビ太郎も実際に使ってみた感想としては、ディフェリンゲルやベピオゲルよりも確かに高い効果を感じ、その効果を実感する期間も非常に短かったと感じています。

特にエピデュオゲルやベピオゲルに含まれる過酸化ベンゾイルという成分は効果が出るまでが早い(即効性)がある成分でもあると言われているので、その影響もあると僕は感じました。

favicon 肌状態が悪化するケースもある!?

エピデュオゲル8

残念ながら、肌質(肌の状態)によっては、逆にエピデュオゲルを使用することで副作用が強く出てしまい、症状が悪化してしまう可能性もあります。

そのため、軽度のヒリヒリ感や痒みや赤み、刺激感といったものであれば我慢して使ってみる必要があると思いますが、あまりに我慢できない異常な状態であれば直ぐにお医者さんに相談する必要があります。

ちなみに、僕はディフェリンゲルをニキビやニキビ跡が1番酷かった時に使用した時は、既に肌の状態がボロボロすぎて、副作用はとてつもなく酷かったです。

もう掻きむしりたいレベルの痒さ、他人が見ても心配されるほどの肌の赤みが出ました。ですが、僕の場合はもうニキビ薬に頼るしかなかったので我慢したところ、使い始めてから一ヶ月が経過するころには肌の赤み以外の副作用はほとんどなくなって、次第にニキビやニキビ跡も目立たなくなっていきました。(※あくまで一例だということをご了承ください)

ニキビ跡には効果がない!?

インターネットでエピデュオゲルについて色々と調べていると、

・エピデュオゲルは色素沈着タイプの赤いニキビ跡を改善する効果はない

・クレーターニキビ跡にも効果なし

という既述が見られました。また、ニキビが治まっている状態であるのに、継続使用することは赤みや色素沈着を悪化させる原因になってしまう可能性が高いという文章も目にしました。

ですが、僕は処方された皮膚科のお医者さんにニキビがある程度よくなっても継続使用してみることを薦められました。

また使用を続ける事で、新しいニキビを予防できることと、肌の凹み(クレーター)も次第に目立たなくなってくるとアドバイスを頂きました。

なので、ニキビやニキビ跡が目立たなくなった今でも継続して使用している状態です。

これはあくまで僕の肌状態を見ながらお医者さんと相談した結果なので、全ての人に適応できると言えませんが、僕のようなケースも存在しているということをお伝えしたいです。

ニキビ太郎が絶対的自信を持っておすすめする商品です!

ニキビ跡プロセス画像

優光泉(ゆうこうせん)

優光泉

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 体の内側からのケアに必要なものだから、優光泉をもっと早く購入すれば良かったと本気で後悔しています。だからこそ、同じニキビやニキビ跡で悩む人には失敗しない選択をしてほしいです。

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ビーグレン(b.glen)

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 ニキビ太郎は約10年間もの間ニキビやニキビ跡に悩まされました。ニキビのせいで本気で死にたいとも思っていました。本当に人生に絶望していた時に、このビーグレン(b.glen)に出会いました。

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 人と会話していても、相手の視線がニキビにいって落ち込むということも無くなり、これからの人生に希望を見いだせるようになりました。ビーグレンには感謝してもしきれないです。

また、ビーグレン(b.glen)は安心の365日返金保証があるので、何もリスクを背負わずに試す事ができるのも魅力の1つで、満足度の高いものだとニキビ太郎は感じています。

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神仙桑抹茶ゴールド

神仙桑抹茶ゴールドイメージ

 ニキビ太郎は高校生の頃から、顔全体に繰り返しできる酷いニキビとニキビ跡に悩んでいました。 朝、学校や職場に通う前に鏡で自分の顔を見るのですが、本当に見る度に気持ちが憂鬱になり、毎日どうして自分だけ・・・とニキビを酷く憎んでいたほどです。

 ある日、神仙桑抹茶ゴールド(しんせんくわまっちゃごーるど)という青汁と出会い、人生が良い方向へと変わり始めました。それまでは、ニキビが治った後に残る赤みや黒ずみによって顔色が健康的ではなかったのですが、神仙桑抹茶ゴールドを飲むようになってからは、肌の色が明らかに変わりはじめました。

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