【検証】市販のニキビ薬でオススメなのは一体どれ!?効果があるものを厳選しました!

[最終更新日]2016/07/15

ニキビ跡プロセス画像

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市販ニキビ薬と皮膚科ニキビ薬

ニキビ太郎も酷いニキビやニキビ跡の悩みから解放されるために、本当にたくさんの市販のニキビ薬を使用してきました。

ですが、、どれも効果はイマイチで正直これといって自信を持ってオススメできるものは市販のニキビ薬にないというのがニキビ太郎の考えです。

逆に自信を持ってオススメできるのは皮膚科のニキビ薬で、これは継続しようするこで本当に期待していた効果を得る事ができました!

なので今回は、実際にニキビやろうが皮膚科のニキビ薬と市販のニキビ薬を使用してみて、どのような効果が得られるのかを以下で詳しく解説しました。良かったら参考にしてみてください!

ベピオゲル2.5%(皮膚科)

新薬ベピオゲル2.5画像

まず始めに紹介したいのが、ベピオゲルという2015年4月から日本でも保険適用で処方可能となった皮膚科のニキビ薬です。

ニキビは、毛穴の排出口の所に古い角質(垢)などが蓄積して塞ぐような形になり、それが毛穴の中に皮脂や汚れを詰まらせることによって発生する皮膚の病気です。

その原因予防する成分である、「過酸化ベンゾイル」という成分が配合されたのが今回紹介しているベピオゲルになります。

簡単に要約すると、古い角質(垢)を除去するピーリング作用が期待できるお薬なんですね。

実はアメリカなどではいち早くこの成分の有効性に気づいており、プロアクティブといったニキビケア商品に配合されているようなのですが、残念ながら日本で販売されているプロアクティブには配合されていないんですね。。。(因みに、日本のプロアクティブには強いアルコール成分が配合されているので、ニキビ太郎の肌には合わなかったです涙”)

炎症のある赤ニキビ白ニキビ黒ニキビといった炎症の強いニキビに対しても効果を発揮してくれるのがベピオゲルですが、その効果が出てくるまでの期間に約12週(3ヶ月程度)かかると言われています。

ただ、この効果が出るまでの期間というのは、使用を開始した時点の肌状態の善し悪しによって短縮されたりするとニキビ太郎は感じています。

副作用については、”ヒリヒリや肌の乾燥、鱗屑(肌が粉ふく様な状態)、紅斑(肌が赤くなる)も報告されており、ニキビ太郎自身も鱗屑などがありました。

ですが、この症状が出るのが最初の2ヶ月程度までで、この辛い時期をいかに乗り越えるかにかかってくるとも言えます。

また、副作用はベピオゲルを開始した時点での肌状態が悪ければ悪い程、強いものが出るとニキビ太郎は感じています。

1本当たりの価格は、550円程度です。(保険適用価格)

ディフェリンゲル(皮膚科)

ディフェリンゲルイメージ

次に、ディフェリンゲルの紹介です。

これも皮膚科で処方してもらえるニキビ薬で、毛穴の詰まりなどを予防する効果が期待できるピーリング作用があるとされています。

ニキビ太郎も実際に使ってみましたが、小さいブツブツの白ニキビや黒ニキビができるのを予防するので、自然と炎症のつよい赤ニキビや黄ニキビをも予防することができると思っています。

ただ、既にある炎症の強い赤ニキビや黄ニキビに対してはそれほど効果が期待できないので、その点においては先に紹介したベピオゲルの方が良いとニキビ太郎は感じています。

ですが、ディフェリンゲルも肌の状態(ニキビが酷い場合)が良くないケースでは副作用が現れることがあります。

ディフェリンゲルの副作用もベピオゲルと似ていて、紅斑や落屑、ヒリヒリや乾燥、痒みといったものですね。

ちなみに最近のニキビ太郎は、皮膚科のお医者さんにお願いしてベピオゲルとディフェリンゲルを交互に処方してもらったりもしています。

また、ベピオゲルはディフェリンゲルよりも保湿が高いので冬場に、逆に夏場はサッパリとした感じのあるディフェリンゲルを使用するといった感じですね。

実際に処方してもらう際にはお医者さんが、肌の様子をみてどちらを処方するか判断してくださると思います。

価格は一本あたり570円程度です。(保険適用価格)

ダラシンTゲル、アクアチムクリーム(皮膚科)

次に紹介するのが、

・ダラシンTゲル

ダラシンTゲルイメージ

・アクアチムクリーム

アクアチムクリーム2

といった抗生物質の塗り薬になります。

抗生物質ということだけあって、ニキビの炎症の原因となるアクネ菌を退治してくれる効果が期待できます。

炎症のある赤ニキビや黄ニキビ、紫ニキビの患部に使用する目的のお薬ですね。

ディフェリンゲルやベピオゲルと違って、ニキビの根本的な治療にはなりませんが、今ある炎症しているニキビに対して非常に高い有効性があるとされていて、実際にニキビ太郎も赤ニキビに対して塗布するようにしています。

副作用もあまりないとされていて、ニキビ太郎もこれらのお薬を使用していて副作用が出た事はないですね。

ただ、抗生物質なので、同じお薬を継続使用していると効果がでにくくなる可能性があるので、その点は要注意ですね。

また、アクアチムクリームは名前の通りクリームで夏場に塗ると顔が余計にテカったりします。一方のダラシンTゲルはジェル状なのでそこまでテカリの心配がなく、どちらかというとニキビ太郎はダラシンTゲルの方を好んで使用していますね。

価格は、
ダラシンTゲルが140円(保険適用価格)で、
アクアチムクリームが、230円(保険適用価格)程度となっています!

次は、市販薬のものを見ていきますね!

ビフナイト(第3類医薬品)

ビフナイト1

ビフナイトは昔からテレビCMで流れていたので、ニキビで悩んだことがない人でも知っているお薬だと思います。

有効成分としては、イオウやグリチルレチン酸、イソプロピルメチルフェノールを含むニキビ治療薬ですね。なので、結構強烈な臭いがします。鼻の近くにあるニキビには塗らない方がいいと感じました。

ただ、イオウには角質を柔らかくする作用があり、グリチルレチン酸にはニキビの炎症を鎮める作用、イソプロピルメチルフェノールにはアクネ菌を殺菌する効果が期待できます。

また、塗って時間が経ってくると次第に乾燥してくるので、ちゃんと乾かして寝れば、寝ている間に寝具についてしまう心配はしなくても大丈夫ですね。

ただ、実際の効果としてはイマイチで、これなら皮膚科で処方してもらえる、ダラシンTゲルやアクアチムクリームの方がいいとニキビ太郎は実感しました。

クリームは硫黄成分が入っているためか、黄色いクリーム色をしています。

→【検証】ビフナイトがニキビ予防に効果あるのかを実際に使用して調べてみました!

オロナインH軟膏

オロナイン10

ニキビの炎症に塗るとクロルヘキシジングルコン酸塩液という成分が殺菌効果を発揮すると言われているオロナインですが、油分が強く、期待していた効果はニキビ太郎の肌には現れませんでした。。。(涙)

ヒビやあかぎれ、切り傷ややけどと幅広い用途で使え、尚かつステロイドも配合されていないので昔から多くの人に使われていますが、ニキビ太郎の個人的な意見としては使用するまえに要検討すべき商品だと感じました。

ただ、チューブタイプなどもあり、サイズも様々なので、持ち運びに便利なのと、切り傷など突然の傷に対応するためのものと考えたらアリだと思っています。

繰り返しになりますが、ニキビの裏技にはならないと僕ニキビ太郎は思っているので、ニキビに常用したりすることはなるべく控えた方がいいのかな?と思っています。

→【検証】オロナインはニキビの予防に効果的なのかを実際につかってみて調べてみました。

クレアラシル治療薬クリーム(第2類医薬品)

クレアラシルニキビ治療薬イメージ

クレアラシルクリームは肌色タイプとレギュラータイプの2種類が存在していて、肌の色に合わせて使用することもできるので、人気があるようですね。

また、皮脂の吸収、殺菌、消炎といった3つの作用でニキビを良くしていこうと開発されているので、ニキビで悩んでいる人の多くが一度は試したことがあるのではないでしょうか?

ちなみに有効成分はイオウやレゾルシンという成分ですね。価格は30gで約1,470円程度で販売されていると思います。

ニキビ太郎も実際に使用したことがあり、無香料で弱酸性で肌に優しいということから検証に踏み切ったのですが、、、使ってみた感想はというと、、、うーん。微妙だなという感じでした。

べた付きが強いので、普段からオイリー(脂性肌)の人にとっては油分が強すぎると感じるかもしれないです。また、イオウが配合されているので、温泉地のような臭いがやはり強烈です。

ちなみにクリームの色自体は薄いクリーム色をしていて、肌に塗布するとどうしても薬を塗っているのが分かっていまいますね。。。

正直、皮膚科のニキビ薬の方が費用対効果は高いと感じました。

さらに、クレアラシル治療薬クリームは長期間使用に剥いておらず、使用し続けることで肌の乾燥を引き起こしやすくなるだけでなく、ニキビの根本的な解決にもならないので、ニキビにクレアラシルを検討している人は使用前に要検討すべきだと僕は考えます。

※2週間は最低使用しつづける必要があるという記述を見かけましたが、肌に違和感や乾燥といった症状が現れたら、この2週間という期間にとらわれずに使用を控えるという勇気も必要だとニキビ太郎は強く思います。

クレアラシルには、オトナ肌対策薬用アクネジェル(医薬部外品)もあり、これはオイルフリーのジェルで透明なので、使用しやすい利点がありますね。

→【検証】クレアラシルがニキビの予防に効果的なのかを実際に使って調べてみました!

テラ・コートリル軟膏

テラコートリル1

化膿をともなう湿疹、皮膚炎に効果的な軟膏で、抗炎症作用や殺菌作用もあるので、ニキビにも使用されることが多いですね。

価格は大体1000円以内で、ニキビ太郎がAmazonで購入した時は680円程度でしたよ!中身は黄色い軟膏です。

特に炎症の強い赤ニキビにちょんと塗るだけでいいので、手軽なところが魅力的ですが、テラ・コートリルはステロイドが配合されているので、それが刺激となり逆に肌荒れを悪化させるリスクもあります。

特にかぶれや刺激感を感じるなら、使用を控える勇気も必要となりそうです。また、そのような副作用がないからといって長期使用することも危険なので、大変注意が必要となってきます。

→【検証】テラ・コートリルに化膿ニキビへの効果があるのかを実際に試してみました!!

メンソレータムAcnes25(第2類医薬品)

メンソレータムAcnes25メディカルクリーム3

白いクリームである、メンソレータムAcnes25ですが、独特の匂いを感じ、油分が結構強めです。

なので、塗布した箇所は結構ベトベト感が強くなると僕は感じました。

有効成分としては、イブプロフェンピコノール、イソプロピルメチルフェノールが配合されています。

また、クリームが出てくるところはかなり工夫されていて、ニュルニュルっと出てくる感じで必要な分だけ少量ずつ取り出せるようになっています!

これはピンポイントで使用する際に非常に重要なポイントだと感じました!

→【検証】メンソレータムAcnes25はニキビの予防効果があるのかを実際に使ってみて調べてみました!

アポスティークリーム(第2類医薬品)

アポスティー19

ゼリア新薬工業株式会社さんのAPOSTYですが、ジェル状で非常に水分が多いという印象の市販のニキビ薬です。

配合されている成分ですが、非常に危険な臭いのするカタカナばかりが並べてあり、エタノールやアルコールといった成分も入っていました。

またニキビ太郎の肌にはイマイチ合わず、これなら皮膚科のダラシンTゲルの方が費用対効果は高いと感じました。

→【検証】アポスティーシリーズでニキビ肌を予防できるのか実際に試してみました!!

アクネバリア 薬用プロテクトスポッツ

アクネバリア 薬用プロテクトスポッツイメージ

アクネバリア 薬用プロテクトスポッツも少数派ではありますが、ニッチなところで人気がある市販薬として有名です。

色素沈着によるニキビ跡も予防してくれたり、ニキビになりそうだなという毛穴に一滴たらすことで的確にケアしてくれるという画期的なものです。

無香料、無着色、低刺激性、指定成分無添加と刺激に弱い敏感肌の人にもオススメできるとのことですが、、、ニキビ太郎個人的には費用を考えると皮膚科のニキビ薬の方がいいと感じています。今回紹介する市販薬の中では一番高価なものになります。

ただ、容器がなんだかカッコよくて、効果がありそうな感じですよね!それによってプラシーボ効果もあるのかな?と個人的には思っています。

フェイスラインや季節問わずニキビが出来る人、同じ場所に繰り返しできるという人、乾燥が酷く、吹き出物が多発する人に向いている商品とのことですが、やっぱりニキビ太郎は皮膚科のニキビ薬の方をオススメしたいです。

ピンプリット(第2医薬品)

ピンプリット4

ニキビ太郎は肌色タイプのものを使用したのですが、指に取り出した瞬間にめちゃくちゃ絵の具の感じがして非常に扱いが難しいと感じた市販のニキビ薬です。

液体と固形クリームが分離している状態え、チョコバナナのような臭いも特徴的でした。

肝心の使用感というのは、ヒリヒリやピリピリ感も、肌の乾燥もなかったですが、それ以上にニキビへのアプローチも感じる事ができにくい市販のニキビ薬だという印象です。

イオウやレゾルシングリチルレチン酸といった有効成分も配合されていて、第2医薬品という位置づけですが、、、正直微妙な感じがしましたね。。。

→【検証】ピンプリットにニキビの予防効果があるのかを実際に試してみました!!

ペアアクネクリームW(第2類医薬品)

ペアアクネクリームW1

ペアアクネクリームWは、どこのドラックストアや薬局さんに行っても必ずといっていいほど販売されている商品だとニキビ太郎は感じています。

とてもメジャーな市販のニキビ薬で、愛用している人も多いかもしれないですね。中にはお守りとして持ち歩いている人もいるようです。

抗炎症作用や殺菌作用を持つ、イブプロフェンピコノールとイソプロピルメチルフェノールの2種類の有効成分が配合されているので、ニキビに効果があるとされています。

価格は14gで883円程度だとされています。

使用する時のポイントとしては、ケチらずにニキビが隠れるくらいに、分厚くといったら表現が大袈裟かもしれないですが、思っている以上に多めにつけることが挙げられています。

なので、ニキビ太郎も実際に使用したことがありますが、、効果はやはり皮膚科のニキビ薬の方が費用対効果は遥かに高いと感じました。

分厚く塗ると、逆にペアアクネクリームWが毛穴を塞ぎ、毛穴を詰まらせる可能性があると感じました。

ですが、ステロイド系の成分は配合されていないですし、イオウの臭いも個人的にはあまり感じなかったので、どうしても市販薬が良いという人にとっては試してみる価値はありそうです。

→【検証】ペアアクネクリームWはニキビの予防に効果的なのかを実際につかってみて調べてみました。

ニキビの市販薬を使用する上での注意点

ニキビの市販薬を使用するという人は、

・ニキビで皮膚科に行きたいくない人、もしくはニキビは自力で解決するものだと思っている人

が大半だと思います。確かにニキビで皮膚科に行く事は何だか恥ずかしいし、ニキビは洗顔をちゃんとして市販のニキビ薬でも塗っておけば良くなると実際にニキビ太郎も思っている時期が合ったので、その気持ちはよくわかります。

ですが、ニキビは皮膚の病気で、たとえ小さなニキビ1つでも、それは病気なんですね。

また、ニキビは悪化すればするほど精神的にかなり追い込まれるので、出来れば酷くならないうちに早めに皮膚科にいくことを僕はオススメしたいです。

今の日本で販売されている市販のニキビ薬では、決してニキビの根本的な治療をすることはできないですし、効果も一時的なものが多いと感じているからです。

また、市販のニキビ薬をコロコロと変えて使用することで、腫れやただれを引き起こしたり、市販薬に配合されている成分のせいで、アレルギー反応が現れたりすることも考えられます。

特にステロイドのお薬は皮膚科のお医者さんと相談しながら使用した方が良いとニキビ太郎は感じています。それだけリスクが高いものだからですね。

もしも、市販薬をニキビに使用する場合は、すぐに患部に塗らずに、一度パッチテストをしてから開始するようにすることもした方がいいと思っています。

市販薬を使用するのは自己判断になるので、リスクは少しでも減らした方がいいと考えます。

ネットや口コミでニキビに良いよという市販薬を発見しても、人の肌質によって肌に合う合わないはありますし、ニキビの状態によっても効果は様々だからですね。

最後に、ニキビの市販薬はあくまでも症状を落ち着けることが目的で、根本的な治療も目的としていないので、ダラダラと使用し続けることは避けた方がいいです。あと、使用する際には使用上の注意点をよく読む事も大事ですよね。

正しい使い方を厳守することもポイントです。

特にテラコートリルなどはステロイド(副腎皮質ホルモン)が配合されているものでもあるので、要注意です。※もちろん、他の市販のニキビ薬もなるべく使用を短期間で終わらせることは大事だと感じています。

ちょっと怖い話になりますが、自己判断でステロイドが配合されていた薬を長期使用していたところ、ある日突然急激に視力が落ちたという副作用が出たという人がいます。。。。この人は規定の使用量よりも多く使っていたようですね。

favicon 市販薬のまめ知識

ニキビの市販薬は、この記事で紹介したもの以外にもあり、その種類はなんと約50種類にも及ぶとも言われています。

さらに今後もその数は増えていくので、ここで市販薬についてのマメ知識についてまとめておこうと思います。

これは市販のニキビ薬に限らず、目薬や風邪薬コーナーでも役立つことなので時間がある時にでも簡単に目を通してくださると嬉しいです!

お薬には、医薬品という商品と医薬部外品という商品が存在しています。

また医薬品はさらに3種類に分かる事ができ、

・第1類
・第2類
・第3類

ですね。

まずは医薬品と医薬部外品についてです。

医薬品

医薬品は基本的には病気の治療や予防に使用することを目的として開発されたお薬のことで、厚生労働省にて、配合されている有効成分の効果が認められているという特徴があります。

医薬部外品

一方の医薬部外品というのは予防や衛生を目的に開発されていて、その効果効能は表示できないことになっています。つまり、医薬品と化粧品の中間の位置づけの商品ということになるんですね。

次に、医薬品の中の3種類についてまとめますね。

第1類医薬品

第1類医薬品は販売する際に、必ず薬剤師さんが販売することが条件づけられています。副作用や飲む薬の組み合わせによって安全性に特に要注意の成分が配合されているからですね。

ニキビ太郎の家の近くにあるドラックストアでも必ずガラス扉の中にあり、厳重に管理されているものになります。

第2類医薬品

第2類医薬品は、第1類医薬品と比べたら、注意するレベルが下がるので、お店の薬剤師さんでなくても、登録販売者さんから購入することが可能ですね。

第3類医薬品

第3類医薬品は特に指示を受けることなく、普通に購入することができる市販の医薬品になります。

これらより、効果の高い順番に並べるとすると、

①第1類医薬品
②第2類医薬品
③第3類医薬品
④医薬部外品
⑤化粧品

上記①〜⑤の順番で効果が高いということになります。

これから新しい市販のニキビ薬が出てきたらこれを参考にして検討するといいと思います!

favicon 市販のニキビ薬によく配合されている成分について

次に、市販のニキビ薬によく配合されている成分について少しまとめさせてください!

・硫黄(イオウ:皮脂吸収作用や殺菌作用)
・サリチル酸(アクネ菌殺菌作用、角質層を柔らかくする)
・イソプロピルメチルフェノール(アクネ菌殺菌作用)
・グリチルリチン酸ジカリウム(ニキビの消炎作用、赤みを抑える)
・アラトイン(ニキビの炎症や赤みを抑える)
・ビタミンC誘導体(メラニンの生成を抑える)
・レゾルシン(アクネ菌殺菌、角質を柔らかくする、角質除去効果)
・AHA(保湿、角質除去作用)

上記のような成分が配合されていることが多いですね。

ただし、個人的にはアクネ菌を殺菌する効果のあるものはなるべく避けた方がいいと思います。

もしの皮膚科で処方されるニキビ薬で配合されているものであれば、まだ大丈夫だと思いますが、ニキビ太郎の経験上、殺菌成分が入っているものを使用すると逆に肌の常在菌バランスを乱すことになり、余計に肌状態が悪化すると考えているからです。

詳しくは以下のリンク先記事にまとめているので、良かったら参考にしてみてください!

→必見!アクネ菌がニキビの原因になっている!?実は肌に欠かせない存在だって知ってますか?

最後に

皮膚科のニキビ薬、市販のニキビ薬に関わらずですが、これらのニキビ薬を使用する前に、一度日頃のスキンケアや生活習慣(食生活や睡眠)といったことにも一度目を向けて何か間違ったことをしていないか見直してみることも非常に大事になってくると思っています。

特に日頃のスキンケアと食生活においてはめちゃくちゃ大事だと僕は思っていて、ニキビを根本的に解決するためには特に重要な点だと実感しています。

僕ニキビ太郎が酷かったニキビやニキビ跡を短期間で劇的に予防できた方法を以下のリンク先記事にまとめているので、良かったら参考にしてみてください!

スキンケアについてボタン
→ニキビ太郎が実際にしているスキンケア方法の全手法

食生活についてボタン
→ニキビ太郎が実践した食事方法の全て

ニキビ太郎が絶対的自信を持っておすすめする商品です!

ニキビ跡プロセス画像

優光泉(ゆうこうせん)

優光泉

  ニキビ太郎は優光泉を飲んだおかげで、ニキビに悩まない人生を取り戻すことが出来ました。

 体の内側からのケアに必要なものだから、優光泉をもっと早く購入すれば良かったと本気で後悔しています。だからこそ、同じニキビやニキビ跡で悩む人には失敗しない選択をしてほしいです。

 優光泉を一度飲み始めると、肌の変化を実感できるので毎日が楽しみになります!ニキビ太郎はもう二度と手放せません。もう一度、笑顔のある人生を一緒に取り戻しましょう!!!

 何より嬉しかったのは、外出する機会が増えたことと、人と目を合わせて普通に会話できるようになったことです。今だけ、しっかりとした30日間の返金保証があるのも魅力の1つです。

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ビーグレン(b.glen)

ビーグレン18

 ニキビ太郎は約10年間もの間ニキビやニキビ跡に悩まされました。ニキビのせいで本気で死にたいとも思っていました。本当に人生に絶望していた時に、このビーグレン(b.glen)に出会いました。

 当時はマスク無しでは外出できないほどの引きこもりで、人と目を合わせて会話なんて絶対できないというくらい対人恐怖症でもありました。ですが、ビーグレンを使い始めてからは、少しずつニキビを予防することができるようになり、今では鏡を見ても人生に絶望することは無くなりました。

 人と会話していても、相手の視線がニキビにいって落ち込むということも無くなり、これからの人生に希望を見いだせるようになりました。ビーグレンには感謝してもしきれないです。

また、ビーグレン(b.glen)は安心の365日返金保証があるので、何もリスクを背負わずに試す事ができるのも魅力の1つで、満足度の高いものだとニキビ太郎は感じています。

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神仙桑抹茶ゴールド

神仙桑抹茶ゴールドイメージ

 ニキビ太郎は高校生の頃から、顔全体に繰り返しできる酷いニキビとニキビ跡に悩んでいました。 朝、学校や職場に通う前に鏡で自分の顔を見るのですが、本当に見る度に気持ちが憂鬱になり、毎日どうして自分だけ・・・とニキビを酷く憎んでいたほどです。

 ある日、神仙桑抹茶ゴールド(しんせんくわまっちゃごーるど)という青汁と出会い、人生が良い方向へと変わり始めました。それまでは、ニキビが治った後に残る赤みや黒ずみによって顔色が健康的ではなかったのですが、神仙桑抹茶ゴールドを飲むようになってからは、肌の色が明らかに変わりはじめました。

 それからは少しずつですが気持ちも前向きになり、女性とも話せるようになりました。今では恋人ができ、楽しい毎日を過ごせるようになりました。 神仙桑抹茶ゴールドは、人生に絶望していたニキビ太郎の外面的な部分と、心という内面的の両方を救ってくれた青汁です。

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→注目!1日でも早く黄ニキビを予防する方法を原因から見ていきます!

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