【検証】リンデロンVG軟膏がニキビに効果あるのか実際に使って試してみました!

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リンデロンVG軟膏1

ニキビ治療に関する情報を色々と調査していると、皮膚科で処方してもらえるお薬の中に「リンデロン-VG軟膏」というお薬を処方してもらい、ニキビに効果があったという情報を他のニキビ関連のサイトやブログさんに記載してあるのを発見しました。

なので、実際に僕ニキビ太郎も使用して検証してみることにしました。

そもそもリンデロンVG軟膏とは?

リンデロンVG軟膏とは、「ベタメタゾン」というステロイドと、「ゲンタマイシン」という抗生物質が配合された皮膚科の塗り薬になります。

リンデロンVG軟膏2

製造販売元は、塩野義製薬株式会社さんになりますね。

ステロイドという言葉を耳にすると、ちょっと怖い気がしているのはニキビ太郎です。(汗)

ですが、安心しました。

リンデロンVG軟膏3

今回含まれているステロイドのベタメタゾン吉草酸エステルは、肌へと浸透することによって肌本来のコルチゾンというホルモンと同じように抗炎症作用だけでなく、抗アレルギー作用効果もあると言われています。

このことから、赤ニキビなどの炎症を抑えてくれる効果が期待できるとされています。

また、リンデロンVG軟膏に含まれる抗生物質のゲンタマイシン硫酸塩軟膏(アミノグリコシド系抗生物質)には、アクネ菌や他の雑菌のたんぱく質合成を阻害して殺菌してくれる作用があるので、ニキビや吹き出物といった肌荒れの原因を根本から解決してくれる効果が期待できると言われています。

ちなみに、ゲンタマイシンは、ゲンタシン軟膏というお薬にも配合されています。アミノグリコシド系の抗生物質ですね。

上記のことを踏まえて、リンデロンVG軟膏を使用するメリットをまとめると、

①赤ニキビなど炎症が強いニキビに効果が期待できる

②アレルギーを併発した赤ニキビなどの肌トラブルの改善に期待

になります。

違った角度で見てみると、赤ニキビには効果があるかもだけど、一方で炎症のない白ニキビや黒ニキビといった比較的初期段階のニキビにおいては全く治療効果が出ないという点は把握しておく必要がありますね。

ちなみに、リンデロンVG軟膏が効果あると言われている皮膚症状は以下の通りです。1つの参考にしてもらえると嬉しいです。

・毛嚢炎といった細菌が原因となる皮膚炎や湿疹。

・細菌感染の恐れがある皮膚疾患。

・アトピー性皮膚炎や脂漏性皮膚炎といった細菌感染症を併発したケース

・炎症の強い赤ニキビやアレルギー性のニキビに対して。

上記のような肌トラブルに対して効果があると言われています。

逆にリンデロンVG軟膏を、上記のような炎症のないところに塗ると副作用だけが現れることがあるので大変危険です。

favicon ステロイドは本当に危険なのか

ステロイドという言葉を耳にするとなんだか恐ろしい副作用があるというのがニキビ太郎の最初のイメージなのですが、皆さんはどうでしょうか?

僕と同じように、ステロイドに対して怖いという意識や一度使うと一生辞めれないといったマイナスなイメージがありませんか?

ですが、ステロイドというは、本来合成副腎皮質ホルモン剤のことを指しています。

そして、ステロイド剤とは体の免疫バランスを上手く維持することを助ける効果をもつ、人工的に作られたお薬のことです。

本来であれば、人の生体内には腎臓の近くにある副腎皮質というところでホルモンが分泌されているのですが、それと似た効果を外部からもお薬として塗布しようというのがステロイド薬なんですね。

favicon ステロイドの強さについて

ステロイドはお薬の種類によって強さが変わってきます。

ステロイドの強さは全部で5段階あり、1群は最強、2群は非常に強い、3群は強力、4群は中程度、5群は弱いに分類することができます。

ちなみに、今回取りあげているリンデロンVG軟膏は3群の強力という分類です。

テラコートリル3

ちなみに、ニキビ太郎が以前取りあげたテラ・コートリルは5群の弱いに分類されます。

これと比較すると、今回のリンデロンVG軟膏の強さは2段階高いことになります。

やはり、市販のステロイド薬であるテラ・コートリルと比較すると、さらに強い抗炎症作用だけでなく免疫抑制作用も期待することができるので、皮膚の炎症や腫れだけでなく赤ニキビの赤みを抑えてくれる効果が期待できますね。

このことから、めちゃくちゃ酷い炎症(赤ニキビなど)にはステロイドを塗布して短期間で治療する事の方が望ましいかもしれないです。

つまり、市販のニキビ薬よりは高い効果を望める可能性も高いということですね。

リンデロンVG軟膏には、ステロイドと一緒に細菌の増殖を抑制してくれる抗生物質が配合されているので、ステロイドで炎症を抑えながらアクネ菌といった細菌の増殖を抑えれます。

なので、ステロイドといっても基本的には皮膚科のお医者さんが指示する通りに用法や用量を守って塗布して使用すれば、基本的には安心しても大丈夫だと思います。

ですが、副作用が出ないとは限らないので、少しでも肌の様子がおかしいとかんじたならば直ぐにでもお医者さんに相談すべきだとニキビ太郎は考えます。

使用方法について

リンデロンVG軟膏4

次に、リンデロンVG軟膏の使用方法について見ていきますね!

リンデロンVG軟膏5

リンデロンVG軟膏をニキビに塗布する場合には、炎症のある部分にだけです。

朝と夜に洗顔し、炎症しているニキビがあれば、指にとったリンデロンVG軟膏を塗布していきます。この時に注意しなければならない点は、ニキビの炎症部分に薄くなじませる感じだということです。(ケースによっては一日に1回)

塗りこむことは避けた方がいいです。

もし誤って塗布した場合など間違った使用をしてしまった場合は、早めにお医者さんや薬剤師さんに相談した方がいいです。

また、使用する際には自己判断で辞めてしまうと、逆に症状が悪化したり、長引いたりするケースがあるので、自己都合でやめる場合にしても一度処方してくださったお医者さん薬剤師さんに相談する方がいいと僕は考えます。

副作用はどうなのか?

リンデロンVG軟膏6

リンデロンVG軟膏もやはり副作用が出てくることがあります。

具体的に言うと、痒みや刺激感、かぶれといった症状ですね、

さらに長期間使用することによって皮膚科薄くなるといった症状だけでなく、肌がちょっとした刺激に対して弱くなることもあるようです。

他には肌に赤みが出てきたり、毛細血管が拡張するといった症状ですね。

こういった副作用と思われる症状が出た場合も早急にお医者さんに相談すべきです。

favicon 重度の場合

副作用が重度の場合、緑内障や白内障といった目の病気になる可能性があると言われています。

また目の痛みや吐き気、頭痛や視力低下、明らかに体調におかしな状態が出たら、やはり早急にお医者さんに相談すべきです。

リンデロンVG軟膏7

favicon 妊娠中や授乳中の人は避けるべき

リンデロンVG軟膏7

リンデロンVG軟膏は、妊娠中や授乳中の人に対して安全性が確立していないお薬になります。

また、何かしらにアレルギー症状が出たことがある人も使用は控えた方がいいかもしれないです。

使用するとしても、お医者さんや薬剤師さんと要相談ですね。

実際に使ってみました。

リンデロンVG軟膏1

リンデロンVG軟膏を処方してもらいました。(※市販薬ではないので、基本的にはお医者さんの処方が必要です。)

リンデロンVG軟膏8

早速キャップを開封しました!未開封なんで、キャップの先についている尖っている所で開封していきます!

リンデロンVG軟膏9

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