必見!リンゴがニキビの予防に効果ある!?肌トラブルで悩んでいる人ほど参考にしてみてください!

[最終更新日]2016/07/16

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りんごはスペインのことわざでは「一日一個のりんごは医者を遠ざける」や「りんごが赤くなると医者が青くなる」といわれているほど、僕たちの健康に非常に役立つものなんですね。

日本でもよく風邪ひいたらりんごをすり潰したものを食べるという家庭で育った人も多いと思います。

また、リンゴにはニキビや吹き出物といった肌荒れの予防を期待できる栄養素が豊富に含まれている果物で、にきびで悩んでいる人は積極的に食べたい食品なんですね!

以下で詳しくみていきます!

酸化型ビタミンCが含まれている!

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ニキビや吹き出物といった肌トラブルの予防の為に欠かせない栄養素の1つに、「ビタミンC」があります。抗酸化作用があるので、色素沈着のニキビ跡の予防にも効果があるとされています。

このビタミンCは、果物に含まれているイメージがありますよね?もちろん、今回とりあげる「リンゴ」にも含まれています。

ここでちょっと注目したい点があります。それは、りんごの中に含まれるビタミンCはが”酸化型ビタミンC”だということです。

favicon 酸化型ビタミンCとは?

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ビタミンCは、大きく2つの種類に分けることができます。

①還元型ビタミンC(L-アスコルビン酸)
②酸化型ビタミンC(デヒドロアスコルビン酸)

上記2種類ですね。

これまでは、酸化型ビタミンCはビタミンCが破壊されたものだというのが定説でしたが、最近では体内に摂取したビタミンCが酸化型ビタミンCでも、きちんと体内では還元され体内で酸化する前と同じビタミンCになると言われています。

ちょっと難しい言葉を使うと、デヒドロアスコルビン酸(酸化型ビタミンC)が体内に入ると、L-デヒドロアスコルビン酸となり、これはL-アスコルビン酸(還元型ビタミンC)と同じ化合物に分類されます。

なので、もともと酸化しているビタミンCを含むりんごは通常の還元型ビタミンCよりも比較的高い安定性を持っており、栄養素が壊れ難く、また体内に吸収されやすいという特徴があると言われています。

ビタミンCは水溶性ビタミンに分類され、すぐに体外へ排出されてしまう栄養素なので、吸収率が上がることは非常に嬉しいことなんですね。

なので、りんごを食べることは体内により多くのビタミンCを吸収できるチャンスが増えると言えるとニキビ太郎は考えています。

favicon 血液中のビタミンC量を増加させる!?

調べて行くうちに、りんごが持つスゴイパワーを発見してしまいました!!

それは、りんごを3週間継続的に食べると(1日あたりに1.5個から2個)、それだけで血液中のビタミンCの総量が34%増加したという研究データです!

血液中の中性脂肪が21%減少:ヒト介入研究の成人被検者14名のうち12名で、血液中の中性脂肪の低下が確認された。リンゴ摂取前の中性脂肪の平均値は110mg/dlであったが、リンゴ摂取後87mg/dlとなり、21%有意に減少した(P<0.05)。[br num="1"] このことは、「果物は果糖が多いので中性脂肪を増やす」とする説をくつがえす結果である。むしろ、中性脂肪が多いヒトでは減少幅が大きく、少ないヒトでは減少幅が小さいことから、リンゴは中性脂肪を正常化するように働く。 血液中のビタミンCが34%増加:リンゴは、果物の中ではビタミンC含量はさほど多くない(3mg/100g)。にもかかわらず、血液中のビタミンC含量は、リンゴ摂取前の0.41mg/dlから、摂取後には0.55mg/dlと34%有意に上昇した(P<0.05)。 従って、リンゴには、ビタミンCを効率よく体内に取り込むのを助ける成分が含まれている。 腸内細菌であるビフィズス菌の占める割合が15%増加:善玉菌であるビフィズス菌の割合は、リンゴ摂取前の20.5%から35.9%へと、15%増加した。一方、悪玉菌であるウエルシュ菌は、テスト前に検出された6名すべてにおいて、消失もしくは減少した(P<0.05)。

引用:(リンゴ摂取による血液中の中性脂肪減少、ビタミンC増加、腸内細菌叢改善 , 2016/03/03)。

りんごパワー恐るべし!というデータですよね?ただ毎日りんごを食べるだけで、血中のビタミンC量の増加、そして中性脂肪を下げ、さらには腸内の善玉菌を増やす事も報告されています!

これはリンゴを食べないのはもったいないレベルですよね?

これにより、りんごを積極的に食べて強い抗酸化作用が期待できるビタミンCの量が血中で増えれば、それだけニキビや吹き出物といった肌荒れを始め、シワやシミといった肌の老化の原因となる活性酸素に強くなるということですよね!また、ビタミンCはコラーゲンの構築にも効果があるので、クレーターのニキビ跡を目立たせなくすることも期待できます!

便秘のスッキリにも効果あり!

ニキビ太郎が1番注目したいのが、りんごに含まれる食物繊維である「ペクチン」です。

食物繊維は、

①水溶性食物繊維
②不溶性食物繊維

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の2種類があって、それぞれ特徴があります。①の水溶性食物繊維は、名前の通り便を柔らかくして、腸内で発生した毒素を便と一緒に排泄してくれる作用が期待できます。

一方の②不溶性食物繊維は便の量をかさましする作用があり、さらに腸の動きを活性化することも期待できます。

リンゴは、この内の水溶性食物繊維であるペクチンと言われる成分が含まれています。なので、便秘気味の人にオススメしたい食べ物でもあるんですね。

便秘になると、コロコロとした硬い便になりますよね?そこにリンゴに含まれるペクチン(水溶性食物繊維)を撮る事で、柔らかい便に変えることが期待できます。

また、りんごを継続的に食べることで、腸内のビフィズス菌(善玉菌)の量が多くなりるという研究データもあります!

ニキビや吹き出物といった肌荒れの大きな原因の1つに、腸内環境の悪化による便秘だとニキビ太郎は考えています。

なので、りんごを積極的に食べて便秘と無縁の生活を送る事でニキビや吹き出物の予防につながると思っています。

→必見!便秘は吹き出物や肌荒れの原因!その解消法を紹介します!

favicon りんごに含まれるプロシアニジンに注目

りんごには、プロシアニジンと呼ばれるリンゴポリフェノールが含まれており、これが腸内で脂肪の吸収を抑制し、さらには便通をよくするという研究結果もあります。

favicon 食べる時のポイントとして

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りんごに含まれるペクチンは皮の部分に比較的多いと言われています。

豪快に丸かじりとはいいませんが、リンゴは出来れば皮ごと食べることをオススメしたいです!(ニキビ太郎はヨーグルトに入れて食べることも多いです。)

また、朝食べるとりんごに含まれる酵素がより腸内環境を良くしてくれる効果を発揮してくれると実感しています。

さらに、りんごに含まれるオリゴ糖は加熱することで増加するというデータも存在しています。なので、ニキビ太郎はリンゴをココナッツオイルで加熱して、シナモンとハチミツをかける食べ方もよくしますね!(この調理法はこの記事の下部でご紹介させてくださいね!)

こうすることで、腸内の善玉菌のエサとなるオリゴ糖の量が増え、より腸内環境を良好に保つことにつながるとニキビ太郎は感じています。

favicon 大腸ガンの予防につながる

りんごに含まれる繊維は、腸内の発ガン物質を吸着して体外へ排出してくれる作用があると言われています。

ポリフェノールを多く含んでいる!

りんごにはなんと、100種類以上のポリフェノールを含んでいると言われています。

①ケルセチン配合体
②プロシアニジン
③エピカテキン
④カテキン
⑤クロロゲン

特に有名なのが、上記5つのポリフェノールで、これらをまとめて”りんごポリフェノール”と呼ぶこともあるみたいです!

ビタミンCのところでも少し解説しましたが、実はこのポリフェノールも活性酸素を退治してくれる効果が期待できるんですね!

活性酸素は、人の血管を傷つけるだけでなく、DNAをも破壊するとも言われる恐ろしいものなんですね。

なので、りんごを積極的に食べてポリフェノールを体内に摂ることは非常に重要で、りんごポリフェノール(抗酸化作用のある物質)で活性酸素の量を少しでも減らすことができれば、それだけニキビや吹き出物といった肌荒れの予防につながるとニキビ太郎は考えています。

また、りんごポリフェノールは口臭の予防や抗アレルギー効果もあると言われています。

ちなみに、りんごポリフェノールも皮に多く含まれていると言われています。なので、りんごは皮ごと調理したり、皮をつけたまま食べることが非常に重要になってきそうです!(青いりんごにポリフェノールが多く含まれているというデータも存在しています。)

favicon リンゴを切ったら塩水につける理由

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ニキビ太郎の家でも、母親がりんごを切ったら必ず塩水につけていました。これはりんごの変色を防ぐためにですね。

なので、ニキビ太郎は幼い頃から自然とりんごを切ったら塩水につけておくものだと植え付けられていました。

では、どうしてりんごを切って頬っておくと黄色く変色するのでしょうか?その理由は、りんごに含まれるエピカテキンなどのポリフェノールが酸化するからだと言われています。

なので、変色を抑えるためには、塩水などに含まれるNaイオンがエピカテキンの周辺に壁を作ることで、りんごの酸化を防ぐことができるんですね!

クエン酸も含まれている

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りんごには酸味がありますよね?あの酸味は実はクエン酸が含まれているからなんですね。

このクエン酸は非常に重要で、クエン酸にはキレート作用と呼ばれる働きによって公算か作用や吸収率の低いミネラル分の吸収を促進する効果があると言われています。

なので、ニキビや吹き出物といった肌荒れを予防するためにも、クエン酸を含むりんごを食べることは非常に重要となってくるとニキビ太郎は考えます。

また、りんごに含まれるリンゴ酸という有機酸も疲労回復に非常に役立つと言われています。

※余談ですが・・・

ニキビ太郎は学生の頃、野球部に所属していたのですが、一時期コーチが練習するときに飲む麦茶にクエン酸を入れていた事あり、僕らは毎日すっぱい麦茶を飲んでいたことがあり、クエン酸と効くとあまり良い思いでがないのですが、この情報を知り、コーチは嫌がらせではなく、良い効果があるからクエン酸を入れていたんだということを改めて再確認できました。すみません。完全に余談ですね(汗)

新鮮なリンゴを買う為には

りんごを買って食べるなら、なるべく鮮度の高い新鮮なリンゴを食べたいですよね?

なので、ニキビ太郎が見ているポイントを紹介させてくださいね!(これからまとめる事以外にもこれが重要だよ!という情報をお持ちの方がいらっしゃったら是非教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします!!!)

favicon 皮の表面が白っぽくなっていること!

スーパーの棚に陳列されているリンゴの中に表面が白く、そして粉(果粉)が付いているものがあったら、新鮮なリンゴである確率が高いと言われています!

これは、りんごの水分を蒸発するのを予防する為に付く果粉のようなんですね!なので、果粉がついているということは、それだけ水水しいということだと思います。

ココナッツオイルでリンゴを焼く!

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ニキビ太郎がリンゴを食べる際によく作るレシピを紹介させてください!

これから紹介するココナッツオイル+リンゴ+シナモン+ハチミツを使った料理は、実はSMAP×SMAPにモデルのローラさんが出演された時に作れていたのもので、実際にニキビ太郎も真似した作ってみたら超美味しくて今ではかなりの頻度で食べています(笑)

favicon 用意するもの

・リンゴ
・ココナッツオイル
・シナモン
・ハチモツ

favicon 作り方

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まずは、用意したリンゴを食べやすい薄さにカットしていきます!

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カットし終わったら、次にフライパンにココナッツオイルを入れて加熱していきます!

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いい感じに熱が通ってきたら、カットしたリンゴをフライパンの中に入れていきます!

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しばらく炒めると、上の写真のように焦げ目がついてきます!焼き色はこれくらいが1番美味しいとニキビ太郎は感じています。

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そして、お皿に盛りつけて、シナモン、ハチミツをかけたら完成です!

味はアップルパイに似ていてとても美味しいので、是非試してみてくださいね!

りんご+きなこ+ヨーグルトもオススメ

もう1つ紹介させてください!

りんご+きなこヨーグルトの組み合わせです!

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今回は、玉林という青リンゴを使用していきます!普通のリンゴよりも甘みが強いリンゴだと思います。

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まずは小さくリンゴを切っていきます。

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ヨーグルトにきなこを入れておきます。

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そして、小さく切ったリンゴをヨーグルトに入れて、

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はちみつを加えてよくかき混ぜると完成です!

腸内環境を良くするメニューで、ニキビ太郎もこれを食べると翌朝スッキリするので便秘ぎみの人にオススメしたいメニューです!^^

ニキビ太郎が絶対的自信を持っておすすめする商品です!

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優光泉(ゆうこうせん)

優光泉

  ニキビ太郎は優光泉を飲んだおかげで、ニキビに悩まない人生を取り戻すことが出来ました。

 体の内側からのケアに必要なものだから、優光泉をもっと早く購入すれば良かったと本気で後悔しています。だからこそ、同じニキビやニキビ跡で悩む人には失敗しない選択をしてほしいです。

 優光泉を一度飲み始めると、肌の変化を実感できるので毎日が楽しみになります!ニキビ太郎はもう二度と手放せません。もう一度、笑顔のある人生を一緒に取り戻しましょう!!!

 何より嬉しかったのは、外出する機会が増えたことと、人と目を合わせて普通に会話できるようになったことです。今だけ、しっかりとした30日間の返金保証があるのも魅力の1つです。

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ビーグレン(b.glen)

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 ニキビ太郎は約10年間もの間ニキビやニキビ跡に悩まされました。ニキビのせいで本気で死にたいとも思っていました。本当に人生に絶望していた時に、このビーグレン(b.glen)に出会いました。

 当時はマスク無しでは外出できないほどの引きこもりで、人と目を合わせて会話なんて絶対できないというくらい対人恐怖症でもありました。ですが、ビーグレンを使い始めてからは、少しずつニキビを予防することができるようになり、今では鏡を見ても人生に絶望することは無くなりました。

 人と会話していても、相手の視線がニキビにいって落ち込むということも無くなり、これからの人生に希望を見いだせるようになりました。ビーグレンには感謝してもしきれないです。

また、ビーグレン(b.glen)は安心の365日返金保証があるので、何もリスクを背負わずに試す事ができるのも魅力の1つで、満足度の高いものだとニキビ太郎は感じています。

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神仙桑抹茶ゴールド

神仙桑抹茶ゴールドイメージ

 ニキビ太郎は高校生の頃から、顔全体に繰り返しできる酷いニキビとニキビ跡に悩んでいました。 朝、学校や職場に通う前に鏡で自分の顔を見るのですが、本当に見る度に気持ちが憂鬱になり、毎日どうして自分だけ・・・とニキビを酷く憎んでいたほどです。

 ある日、神仙桑抹茶ゴールド(しんせんくわまっちゃごーるど)という青汁と出会い、人生が良い方向へと変わり始めました。それまでは、ニキビが治った後に残る赤みや黒ずみによって顔色が健康的ではなかったのですが、神仙桑抹茶ゴールドを飲むようになってからは、肌の色が明らかに変わりはじめました。

 それからは少しずつですが気持ちも前向きになり、女性とも話せるようになりました。今では恋人ができ、楽しい毎日を過ごせるようになりました。 神仙桑抹茶ゴールドは、人生に絶望していたニキビ太郎の外面的な部分と、心という内面的の両方を救ってくれた青汁です。

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