【みかん肌】真皮細胞が傷つけば凹凸の跡が残ります!

[最終更新日]2016/07/14

ニキビ跡プロセス画像

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  • POINT!
「真皮」が一度でも傷つくと修復が難しく、凹凸(クレーター)のニキビ跡を残す原因になってしまうので、ニキビの重症化は絶対に防ぎましょう。みかん肌の原因になってしまいます。
みかん肌イメージ画像

肌がデコボコになっている人が、鏡を見ると常にそこばかりが気になって、本当に精神的に落ち込んでしまいますよね?

以前の僕もそうだったからです。僕ニキビ太郎の場合は、車をドアを開ける際に窓に映り込む自分の肌のデコボコを見るのが本当に辛かったです。現在は大分マシになりましたが、それでも少しボコボコしている箇所があり、そこばかりが目につきますね。。(TT)

そんなデコボコの肌をずっと見ていると、なんか「みかん肌」だな・・・って思う時があります。僕はインターネットで肌のでこぼこについて調べている時にこの「みかん肌」という言葉を初めて知りました。その時、「これ、完全に俺のことじゃん(泣)」ってさらにブルーな気持ちになってことを今でもハッキリと覚えています。

ですが、そんな「みかん肌」も原因と肌の状態を見極めて、それに合わせて適切なスキンケアを施していけば、元の綺麗だった肌に限りなく近づけると僕は実体験しています。

みかん肌ってどんな肌のことを言うと?

ニキビ太郎

最初に、みかん肌がどんな肌の状態のことを指しているのかしっかりと把握しておく必要があります。これができているかどうかで、みかん肌の予防スピードが全然違ってくると僕は思っているからですね!

みかん肌とは、皮膚の毛穴が普通のものよりも大きく開いてしまっていたり、またクレータータイプのニキビ跡によって、肌が凹凸になって、まるでみかんの皮のような肌のことを指します。毛穴が目立つ人もこのみかん肌に分類されると思います。

そんな「みかん肌」と表現される原因は、間違ったスキンケアにあると言われています。

みかん肌は大きく分けて2種類

毛穴の開きによって、肌がデコボコに

まず最初に挙げられるのが、毛穴の開きによって「みかん肌」と表現されることです。毛穴の開きの原因は、自分の肌に合っていない洗顔をし続けたり、化粧水や美容液を使い続けることで毛穴が大きく開いてしまうことがあります。

また、毛穴が開いてしまうことで、そこに古い角質が蓄積して、毛穴が一向に閉じないケースもみかん肌の原因になります。

さらに、毛穴の開きは加齢によって肌が下へたるんでしまい、肌が毛穴ごと縦に落ちてしまうことが原因で毛穴が目立ってしまうケースもあります。

クレーターニキビ跡による肌の凹凸

肌に合わないニキビケア商品を継続して使い続けてしまったがゆえに、ニキビができやすい肌質になり、結果として凹凸タイプのニキビ跡を残してしまうことがあるんですね。

具体的に言うと、肌の乾燥を逆に招くことになるスキンケアが原因だと言う人がみかん肌に人に多いと耳にします。

・毎日のように顔へパックしてるという人。
・化粧水はたっぷり付けるけど、その後に何もしない人
・乳液や美容液をケチって満足な保湿ができていない人

などが挙げられます。①の顔パックなんかは、肌へ水分を与えて、一見肌へ良さそうに見えますが、これは逆にしすぎると肌が本来もっている保湿機能を鈍らせることになり、やり過ぎると顔パック無しでは保湿できない状態になり、結果として肌の力が弱くなることが考えられます。

これは肌のバリア機能を弱め、結果として真皮細胞を傷つけ肌の凹凸の原因となってしまうことになるんですね。。。

※記事の下で詳しく解説しています。
→真皮細胞が傷つくことで顔がデコボコになります。

これらによって、肌がデコボコした状態になり、外から見たらまるで「みかんの皮のような肌」に見えることから「みかん肌」と呼ばれてしまうんですね。。

どうしたらみかん肌を予防できると?

正しい洗顔と規則正しい生活習慣をおくることができたら、どんなに酷いみかん肌の凹凸も、元の綺麗な肌に限りなく近づけると僕は実体験として感じています。

ニキビ太郎

↑僕は約1年前まではこのように、大量のクレータータイプのニキビ跡だらけで、それはもう手の施しようがないってレベルの肌のデコボコ具合でした(涙)

だけど、こんなに酷かったニキビ太郎の肌も、正しい洗顔と規則正しい生活習慣を継続することで、半年後には大分綺麗になり、一年後にはみかん肌がどこだったのかほとんど分からないというレベルにまですることができました。

ニキビ太郎3

↑だから、他の人もみかん肌を予防できると考えています。また、治すために高いレーザー治療などは必要ありません。肌の自然治癒力を呼び戻すことが重要になってきます。

そのためには、何度も言いますが「正しい洗顔と」と規則正しい生活習慣(食生活)が非常に大事なんですね。

毛穴の開きで、みかん肌の人には

毛穴の開きが原因でみかん肌になっている人には、毛穴の汚れをしっかりと落とし、尚かつ肌への潤いを自然な力でキープすることが可能な「ビーグレン(b.glen)」というスキンケア商品をオススメしたいです。また、クレーターニキビ跡が原因で、みかん肌に悩んでいる人へも、ビーグレンをオススメしたいです。

ビーグレン(b.glen)

ビーグレン18

 ニキビ太郎は約10年間もの間ニキビやニキビ跡に悩まされました。ニキビのせいで本気で死にたいとも思っていました。本当に人生に絶望していた時に、このビーグレン(b.glen)に出会いました。

 当時はマスク無しでは外出できないほどの引きこもりで、人と目を合わせて会話なんて絶対できないというくらい対人恐怖症でもありました。ですが、ビーグレンを使い始めてからは、少しずつニキビを予防することができるようになり、今では鏡を見ても人生に絶望することは無くなりました。

 人と会話していても、相手の視線がニキビにいって落ち込むということも無くなり、これからの人生に希望を見いだせるようになりました。ビーグレンには感謝してもしきれないです。

また、ビーグレン(b.glen)は安心の365日返金保証があるので、何もリスクを背負わずに試す事ができるのも魅力の1つで、満足度の高いものだとニキビ太郎は感じています。

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体の内側から攻めたい人には

スキンケアだけでなく、体の内側から徹底的にみかん肌を予防したいという人には、ニキビ太郎の秘策である、「優光泉」を超オススメしたいです。

優光泉(ゆうこうせん)

優光泉

 ニキビ太郎は優光泉を飲んだおかげで、ニキビに悩まない人生を取り戻すことが出来ました。

 体の内側からのケアに必要なものだから、優光泉をもっと早く購入すれば良かったと本気で後悔しています。だからこそ、同じニキビやニキビ跡で悩む人には失敗しない選択をしてほしいです。

 優光泉を一度飲み始めると、肌の変化を実感できるので毎日が楽しみになります!ニキビ太郎はもう二度と手放せません。もう一度、笑顔のある人生を一緒に取り戻しましょう!!!

 何より嬉しかったのは、外出する機会が増えたことと、人と目を合わせて普通に会話できるようになったことです。今だけ、しっかりとした30日間の返金保証があるのも魅力の1つです。

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真皮細胞が傷つくことで顔がデコボコになります。

真皮イメージ図0

真皮とは、表皮よりも下のとこにある細胞群のことを指します。

実はこの真皮、コラーゲン線維=「膠原線維(こうげんせんい)」というタンパク質が約70%を占めています。

そのコラーゲン線維は網目状に組み合わさっていて、その隙間をエラスチン線維(弾力繊維)が支えることで肌に弾力がでているのです。

このエラスチン線維が、人の老化現象によって減っていくと肌の弾力を保てなくなります。

これが、肌にシワやたるみを作る原因となっていたのです!

突然ですが、皆さんはヒアルロン酸という言葉は聞いたことありますかー??ニキビ太郎も知っていたので、ほとんどの人が耳にしたことがあるかもしれないですね!

このヒアルロン酸はゼリー状の物質で、既に上記した2つの線維(コラーゲンとエラスチン)の周辺に存在しているのです!

このヒアルロン酸があることで、真皮の中にある水分の蒸発を防いでくれているんですね!

*このヒアルロン酸のことを「基質」とも言うそうです!

以下で真皮の中に存在している細胞や組織を見ていきたいと思います^^

コラーゲン線維=「膠原線維(こうげんせんい)」とは?

コラーゲンイメージ画像0

コラーゲン線維は、線維芽細胞(せんいがさいぼう)と呼ばれる細胞から生産されていて、真皮の主成分です。弾力がある構造となっていて、肌のハリの元になっています。

加齢に伴って衰えたコラーゲンは、酵素によって分解されます。このように作られたコラーゲンは、分解という作業(超スローペース)を経て新陳代謝していくわけですね!

どれくらいスローペースなのかというと、真皮が綺麗に入れ替わるまで「 2年〜6年 」かかると言われています。2〜6年なので、個人差がかなり大きいようです。

またコラーゲンの量は、年齢を重ねるごとにどんどん減っていくと言われていて、50歳近くになるとその量はほとんど無い(0%)と等しくなります。

人の肌はどう頑張っても加齢には勝てないようなのです。だから肌にハリや弾力が無くなっていくんですね。。(><)

エラスチン線維

エラスチンイメージ画像

エラスチンもコラーゲンと同様に真皮に存在しています。

また、コラーゲンをガッチリつなぎ合わせてくれる役割も、このエラスチンが担ってくれているんです!

ですが、このエラスチンの量も、年齢を重ねるごとにどんどん減少していって、いずれは肌のハリがなくなり、たるみの原因にもなります。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸イメージ画像

ヒアルロン酸は、基質と呼ばれる間接成分の中の1つです。

ムコ多糖類と言われているゲル状の物質で、コラーゲンやエラスチンの隙間を埋めてくれている成分でもあります。

よくヒアルロン酸を注射すると、肌のハリや弾力が戻るとテレビで聞いたりしますよね?

ヒアルロン酸は、水分をたくさん含むことができるので、ヒアルロン酸を注射することで肌の中に水分を保つ事ができるのです!

なので、肌のハリや弾力が戻るということなのです!また、コラーゲンやエラスチンの隙間意外にも、ひじや膝といった間接に存在しています。

ヒアルロン酸があることで、間接の動きをなめらかにしてくれる働きがあるんですね!

私たちの体にとっても重要な働きをしてくれるヒアルロン酸。

だけど、このヒアルロン酸も体の老化に伴って量が減少していっています。

しかも食べ物からの摂取ができないと言われています。(><)

線維芽細胞(せんいがさいぼう)

紫外線イメージ画像

線維芽細胞は、真皮の中にある細胞の中の1つです。この細胞がないと真皮は成り立っていきません!ってくらい超重要な細胞です!

真皮の主成分であるコラーゲンやエラスチン、そしてヒアルロン酸(ムコ多糖)を作り出してくれる細胞なのです!

規則正しい生活をしないと、通常よりも早く線維芽細胞が疲弊してしまい、コラーゲンやエラスチンを上手く作ってくれなくなります。

なので、美容の健康を保ためにも食生活や紫外線を浴びすぎないように、日頃から気をつけていきましょう!

肥満細胞(マスト細胞)

花粉イメージ画像

肥満細胞も線維芽細胞と同様に、真皮の中に存在している細胞のことを指します。

肥満という言葉がついていることから、ついつい肥満に関係しているのかな?と思いきや、そういう訳ではないようなのです。

肥満細胞の姿自体が肥満を連想させるから肥満細胞という名前で呼ばれているます。

肥満細胞は、アレルギーや炎症に反応してくれるとっても重要な細胞です!

例えば、花粉という抗原が体内に入ると、肥満細胞の働きによって、くしゃみ・鼻水といった症状が出ますよね?

これは、肥満細胞が抗原に反応して、体の外に排出しようとしてくれているからなんですね!

血管

タバコイメージ画像

血管は皆さんもご存知のように、血液を通して表皮の基底細胞や真皮の線維芽細胞などの細胞たちに、酸素や栄養を運ぶための通り道として活躍してくれています。

肌を健康な状態に保つためには、血管年齢も若くありつづける方が絶対にいいです。

タバコや不規則な食生活をしている人は、毛細血管を縮ませてしまいます。

これは肌の代謝を落とすだけでなくて、肌にくすみができちゃう原因でもあるのです。

リンパ管

マッサージイメージ画像

リンパ管は、体全体に存在しています。もちろん真皮の中にもあります。

主な働きとして細胞分裂の際に作られた老廃物や、いらなくなった余計な水分を排出してくれます。他にも免疫機能も持ち合わせています。

真皮の浅いところは、管が細いですが、深いところにいくにつれて、リンパ管も太くなっていきます。

よく顔や足がむくんだりすると、リンパマッサージが良いと耳にしますよね?

リンパ管には、心臓のポンプ機能が備わっていないので、手の力を借りてリンパ管の中に溜まった老廃物を押し出しているんですね!

不規則な生活などで、リンパ管に老廃物が溜まりやすいので、定期的に正しいリンパマッサージを取り入れることも肌の健康を保ためには必要なのかもしれません!

いかがだったでしょうか?実はまだまだあるのですが、他の組織や細胞については、今後定期的に更新していきますね!^^

→【保存版】酷いニキビ跡を一日でも早く消す方法について

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