注意!皮脂の過剰分泌は吹き出物や肌荒れの原因になります。

[最終更新日]2016/07/14

ニキビ跡プロセス画像

→僕が短期間でニキビを劇的に予防できたスキンケアは、こちらをクリック!!!

  • POINT!
皮脂が通常より多く分泌されると、ニキビや吹き出物といった肌荒れができやすくなる原因になります。ですが皮脂自体は、肌にとって大事な役割を持っているので、過剰な洗顔で皮脂を落としすぎるのは肌にとって悪影響(肌の乾燥)につながります。
皮脂の過剰分泌はニキビの原因に!?イメージ

人の肌には、通常だと一定量の「皮脂」が皮脂腺から分泌されています。ですが、顔の皮脂がすごくてニキビで悩んでる人や、脂性肌(オイリー肌)の人の肌は、普通の人よりも皮脂の量が過剰に分泌されています。

ニキビ太郎も一時期酷いオイリー肌で、常に顔はテカテカしてて、一日に4回も強力な洗顔をしていた程です。(のちにこの過剰な洗顔が皮脂量を増やすことを知ります)

今回は、そんな皮脂の過剰分泌によって肌にニキビや吹き出物といった肌荒れができる原因を徹底解説するだけでなく、皮脂が担っている本来の働きから詳しくみていきますね!

そうすることで、悩みを根本から解決でき、ニキビや吹き出物のない綺麗な肌を維持していきやすくなるからですね!

では、早速見ていきましょう!

皮膚の表面(表皮)をコーティングする役割

皮脂イメージ画像

皮脂が本来もっている役割というのは、皮脂で肌の表皮を覆う事で、肌を保護することなんです。

保護と言っても、皮膚の中にある水分の蒸発を防ぐような働きではなく、車で言うワックスのような存在です。

ワックスは適度な量で塗るから、綺麗にコーティングの役目を果たしてくれますが、もしも量を多くつけすぎたりすると、ベトベトしたり、テカりすぎたりする問題が出ていますよね?

これは皮脂にも同じことが言えます、顔の皮脂が多くなると、顔がベタついたり、テカテカしたりなどですね。また、ニキビや吹き出物といった肌荒れの原因にもなります。

なので、皮脂の量が多いなと感じた場合は、洗顔などのスキンケアを通じて一定量洗い落とすということも、非常に大切になってきます。

また、皮脂は肌のバリア機能にも密接に関係しています。肌の表面に覆われた皮脂膜があるから、外敵(細菌や汚れ、紫外線など)から肌を守ることができると言われています。

なので、何度も言いますが、皮脂はありすぎても、足りなさすぎてもダメなんです。

ニキビや吹き出物などの肌トラブルがない綺麗な肌になるためには、一定量(適量)の皮脂が絶対に必要となってきます!

※ここで豆知識。

皮脂と聞くと、多くの人が肌の乾燥を防ぐために存在していると思っていますが、実は肌の水分を蒸発させないようにしてくれているのは、ほとんどセラミドという物質のおかげなんです。(もちろん、肌内部の水分の蒸発を防ぐ役割も少しあると僕は思っています。)

顔にニキビができやすいのは、皮脂腺の大きさに関係があった!?

皮脂腺の大きさがニキビに関係イメージ

ニキビ太郎も初めてニキビができた場所は「顔」でした。

ほっぺに「ポツっ」と赤いできものができたことを今でもはっきり覚えています。ニキビは思春期のシンボルだと言われますが、できた本人にしてみたらマジで大事件です。好きな人と会う日に限ってできちゃったりするんですよね。。(><) では、どうしてニキビで悩む人の多くが顔にできるのでしょうか? それは、顔に生えている毛の細さ(毛穴の大きさ)に対して、皮脂腺が大きく発達しているからなのです!

このような毛穴を脂腺性毛包(しせんせいもうほう)と呼び、ニキビができやすい毛穴として認識されています。

皮脂腺が大きく発達しているということは、それだけ皮脂の分泌される量も多いということです。

それに対して毛穴が小さいので、皮脂が上手く毛穴の外に排出されずに、中につまってしまうのです。

→注目!毛穴の詰まりが吹き出物や肌荒れの原因になっています。

洗顔を過剰にすると、皮脂の量が増える

洗顔を必要以上にしてしまうと、洗い落とした皮脂膜を元に戻そうと皮脂腺が普段よりも働きはじめます。

これを何回も続けていくと、皮脂腺も鍛えられて、より皮脂を分泌しようとするので悪循環に陥ってしまいます。なので、

洗顔のやりすぎは、絶対にNGです!

女性の場合だと、生理前にホルモンバランスの影響で皮脂が増加したりすることもあります。

季節や体の調子にもよって、皮脂の量は日に日に変化しています。

夏場の皮脂がめちゃくちゃ気になる・・・

夏のイメージ画像

ここ最近の夏は特に熱くて、僕の住む九州では、猛暑日じゃない日が少ないというレベルです。

そんな夏場は、外出すると大量の汗をかくだけでなく、皮脂の量も比例して増えるので、特に脂性肌(オイリー肌)の人にとってはかなり辛い時期ですよね・・・。。

あぶらとり紙で皮脂をとってもとっても、次から次へと出てくる皮脂達・・・Orz

皮脂が増えるということは、それだけ毛穴を詰まらせやすくなってしまうということです。。白ニキビが大量に出来れば、それだけ赤ニキビまで進行してしまうニキビや吹き出物の数もグンと増えてしまいます。

※実は夏場に皮脂が増えるといっても、正確には「微増」で専門家の人によると、誤差の範囲だそうです。だけど、普段よりも皮脂の量が増えることは否定できないので、夏場は普段よりもスキンケアに注意する必要があるとニキビ太郎は考えます。

そうなる前に、適切なケアを施し、被害を最小限に食い止める必要があります!

favicon やっぱり1番大切なのは、洗顔

皮脂を必要な量に抑えるためには、やっぱり日頃の洗顔が非常に重要になってきます。

ここで重要なのは、ニキビケア商品に多い、

・スースーするようなもの(アルコール入りのもの)

・洗浄力が強いもの(脱脂力に優れるもの=特にメンズ用)

・スクラブ入りのもの

・パラペンや鉱油脂・界面活性剤が入っているもの

上記なような洗顔料を使用するのは、絶対に避けるということです。コンビニやドラックストアなんかで簡単に手に入る系の洗顔はちょっとヤバイやつの確率大なので、個人的にはオススメできないです(汗)

ターンオーバーイメージ図

なぜかというと、これらは必要な皮脂落とすだけでなく、皮膚や毛穴を傷つけたり、常在菌の殺菌してしまう恐れのある洗顔料だからです。

こうなってしまうと、肌のバリア機能が正常にはたかなくなったり、肌の新陳代謝(ターンオーバー機能)の低下、それらが肌の乾燥につながるといった肌へのダメージが大きく、ニキビや吹き出物といった肌荒れの原因になり得ます。

後に取り返しのつかないようなニキビ跡を残さないためにも、ちゃんとしたニキビケア商品を選択する必要があるとニキビ太郎は思います。

そこで紹介したいのが、「ビーグレン」です。

ビーグレン(b.glen)

ビーグレン18

 ニキビ太郎は約10年間もの間ニキビやニキビ跡に悩まされました。ニキビのせいで本気で死にたいとも思っていました。本当に人生に絶望していた時に、このビーグレン(b.glen)に出会いました。

 当時はマスク無しでは外出できないほどの引きこもりで、人と目を合わせて会話なんて絶対できないというくらい対人恐怖症でもありました。ですが、ビーグレンを使い始めてからは、少しずつニキビを予防することができるようになり、今では鏡を見ても人生に絶望することは無くなりました。

 人と会話していても、相手の視線がニキビにいって落ち込むということも無くなり、これからの人生に希望を見いだせるようになりました。ビーグレンには感謝してもしきれないです。

また、ビーグレン(b.glen)は安心の365日返金保証があるので、何もリスクを背負わずに試す事ができるのも魅力の1つで、満足度の高いものだとニキビ太郎は感じています。

check!!公式サイトはこちらをクリック

check!!ビーグレン(b.glen)の詳細はこちらをクリック

※実は夏場に皮脂が増えるといっても、正確には「微増」で専門家の人によると、誤差の範囲だそうです。だけど、普段よりも皮脂の量が増えることは否定できないので、夏場は普段よりもスキンケアに注意する必要があるとニキビ太郎は考えます。

スキンケアを徹底しているのに、良くならない人は

ニキビや吹き出物などの肌荒れ、がめちゃくちゃ酷い人というのは、食生活を含む生活習慣が乱れている傾向があると思います。実際に僕がそうだったからですね。。

普段の食事内容が偏っていると、どうしても腸内環境が悪くなり、ニキビができやすい体質へとなってしまいます。。

そうなると、いくらスキンケアを必死にやったところで、体の内側が悪いので、ニキビや吹き出物も一向に良くならないと僕は実感しています。

そこで紹介したいのが、「優光泉」という酵素ドリンクです。これは、ニキビ太郎が絶対的自信を持っておすすめする商品です!

優光泉(ゆうこうせん)

優光泉

 ニキビ太郎は優光泉を飲んだおかげで、ニキビに悩まない人生を取り戻すことが出来ました。

 体の内側からのケアに必要なものだから、優光泉をもっと早く購入すれば良かったと本気で後悔しています。だからこそ、同じニキビやニキビ跡で悩む人には失敗しない選択をしてほしいです。

 優光泉を一度飲み始めると、肌の変化を実感できるので毎日が楽しみになります!ニキビ太郎はもう二度と手放せません。もう一度、笑顔のある人生を一緒に取り戻しましょう!!!

 何より嬉しかったのは、外出する機会が増えたことと、人と目を合わせて普通に会話できるようになったことです。今だけ、しっかりとした30日間の返金保証があるのも魅力の1つです。

check!!公式サイトはこちらをクリック

check!!優光泉の詳細はこちらをクリック

肌が弱酸性なのは、皮脂があるから

僕がよく耳にするのが、肌は弱酸性だと言う事です。実はこれ、肌の表面に皮脂があるからなんですね!

皮脂=弱酸性

なので、皮脂の量が多い人ほど、肌が酸性に近くなります。

一方で、敏感肌の代表であるアトピー性皮膚炎などを抱えている人の肌は、皮脂の量がめちゃくちゃ少ないため、アルカリ性の方へ傾くことがあると言われています。

皮脂の量が特に多いのは、「おでこ・頭」

皮脂腺の多い場所イメージ図

まず、皮脂の量が多い場所というのは、皮脂を分泌する皮脂腺の数も多い場所だということです。

皮脂腺自体は、人の体全身に存在しています。その中でも最も多いのが、「おでこ」。次に「頭」、そしてTゾーンでもある「鼻」。背中や胸のあいだなどです。

上の図を見てもらうとわかりますが、脇の下や陰部にも皮脂腺は多く分泌していて、皮脂腺が多い場所のことを「脂漏部位」と言います。

この脂漏部位にある皮脂腺がバランスを崩すと大変です。赤く炎症したり、脂漏部位が痒くなったりすることがあるからです。この状態を指す言葉が「脂漏性皮膚炎」です。

男性ホルモンが過剰に分泌されると・・・

男性ホルモンイメージ画像

皮脂は、男性ホルモンの増加量と比例して増えていきます。その理由は、男性ホルモンは毛穴から分泌される皮脂の量を増やす働きがあるからです。

皮脂が多く排出されるようになると、それが毛穴の中に閉じ込められてしまう確率がものすごく上がります。そうなると、ニキビや吹き出物が出来る原因にもなってしまいますよね。。

男性ホルモンが多く分泌される理由として、人が強いストレスを受けた時であったり、ハードな筋トレをした場合や睡眠不足、過度の緊張などが挙げられます。

これらは、体内の自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスを崩す原因となり、男性ホルモンの分泌を増やします。

現代社会で生きていると必ずと言っていいほど、ストレスを感じてしまいますよね?人間関係はそれだけ大きく人へ影響を与えるということになります。

また、男性ホルモンには、肌の角質層を硬くしてしまう作用があります。そのため、これまた毛穴の排出口を開き難くし、さらに毛穴の中に皮脂を詰まらせやすくなるといったことも考えられます。

なので、日頃からストレスを感じたらその日のうちにストレス発散するなどの行動が必要となると僕は思っています。因みに、ニキビ太郎は毎日ストレッチとウォーキングをしています。軽い運動レベルですが、これでも、すごくストレス発散になりますよ!^^

→必見!男性ホルモンが多く分泌されると吹き出物などの肌荒れの原因になります。

※補足

他にも、ホルモン系でいうと、成長ホルモンは思春期の頃によく出るため、この時期はTゾーンの皮脂量が増加します。

また、女性ホルモンである黄体ホルモンも、男性ホルモンと似た働きをします。特に生理前に肌があれるのは、この黄体ホルモンが非常に関係しています。

→必見!頬ニキビを1日でも早く予防するための治し方を原因から見ていきます!

コメントを残す

このページの先頭へ