注目!ニキビの種類を画像別で紹介!大きく分けて5つに+αに分類されます。

[最終更新日]2016/07/14

ニキビ跡プロセス画像

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  • POINT!
ニキビや吹き出物は、炎症の進行具合によって「5つの種類+α」に分類することができます。これらニキビの種類はそれぞれ適切な治し方が変わってきます。なので、それぞれの種類のニキビや吹き出物に対して、どのような対策をすればいいのか、などをこの記事では詳しく解説していこうと思います。
ニキビの種類についてイメージ

ニキビや吹き出物の炎症状態によって分類される種類は、全部で5種類あり、その他にもニキビや吹き出物ができた年齢によっては、思春期ニキビや大人ニキビといった分類の仕方をすることがあります。

他のサイトやブログさんでは、どんなニキビの種類でもスキンケアを変えれば大丈夫!というニュアンスで書かれたものが大変多いですが、絶対にそんなことはないです!ニキビ太郎は反論したいです!それじゃ不十分だと、ニキビで深刻に悩んでいる人に伝えたいです。

1日でも早くニキビや吹き出物といった肌荒れの悩みから解放されて、ニキビのない綺麗は肌を手に入れましょう!

段階と種類別にみるニキビケア対策

ニキビや吹き出物は、炎症の進行具合によって対策が違ってきます。特に炎症の酷い赤ニキビや黄ニキビ、紫ニキビは色素沈着(シミ)やクレーターのニキビ跡を残す危険性があるので大変注意が必要です。

そのため、ニキビができる仕組みを通してその種類別の対策を挙げていきますね。

favicon ①正常な毛穴

ニキビや吹き出物は、毛穴が詰まることによって発生する肌の病気です。そのため、まずは正常な毛穴がどのようになっているのかを見ていきますね。

正常な毛穴イメージ

↑の図が正常な毛穴と呼ばれている状態の図になります。毛穴には必ず皮脂腺というものがあり、そこから肌の表面に排出される皮脂が分泌されています。

また、この毛穴は部位によってその大きさが異なっていて、特にニキビや吹き出物が出来やすい顔や胸、背中といった箇所の毛穴は大きく、皮脂腺も多いと言われています。

→注目!毛穴の詰まりが吹き出物や肌荒れの原因になっています。

favicon ②微小面皰(ニキビになりかけの毛穴)

微小面皰(ニキビになりかけの毛穴)イメージ

正常な毛穴も、男性ホルモンなどのホルモンバランスの乱れや、肌のターンオーバーの乱れ、皮脂の過剰分泌、肌の乾燥や肌のバリア機能の低下などの理由によって、その入り口が狭くなっていくことがあります。

これがニキビや吹き出物のできる「前兆」なんですね。なので、肉眼では確認することが難しいと思います。

この段階から、さらに毛穴が狭くなって皮脂や汚れが毛穴の中に詰まるようになれば、次の段階である「白ニキビや吹き出物」と呼ばれる肌トラブルに発展します。

③白ニキビ(コメド)

白ニキビできる過程イメージ

②の状態から悪化すると、入り口には角栓と呼ばれるものが出来て、ついには皮脂が毛穴から排出されなくなり、次々と分泌される皮脂は毛穴の中に溜まっていくことになります。

肉眼では少し確認しにくいところもありますが、小さくポツポツした突起があるので、触ったらその感触がわかると思います。

この初期の段階を「白ニキビ」と呼びます。別名コメドや面皰(めんぽう)、ホワイトヘッドと表現することもあります。

対策としては、皮膚科で面皰圧出という治療方法が1番効果的です。

→必見!白ニキビの治し方について原因から解説していきます!

④黒ニキビ(ブラックコメド)

黒ニキビプロセスイメージ

白ニキビの状態から、角栓が酸素に触れ黒く酸化した状態のことを「黒ニキビ」と呼びます。この段階は、白ニキビから少し悪化した状態を指します。

黒ニキビの段階までは、まだ毛穴は炎症していなくて、早急に対応すれば、元の綺麗な肌に比較的簡単に戻すことが可能だと言われています。

人によっては、小さなシミやほくろに見えることがあります。また汚いからと無理矢理むしり取らないように注意しましょう。また、肉眼でもハッキリと確認できるので、別名で、”ブラックヘッド”と呼ばれることもあります。呼び方がますますワルになりましたね。(汗)

これも皮膚科で面皰圧出と呼ばれる治療方法が1番の対策方法だとニキビ太郎は思います。

ここで少し注意しておきたいことがあります。それは、この黒ニキビとよく間違われるのが”黒ずみ毛穴”です。

黒ずみ毛穴は何なのかというと、毛穴の壁(基底層)にあるメラノサイト(シミを作る場所)が毛穴の中に溜まっている皮脂によるダメージのせいでメラニン(シミの原因)を作るらしいとです。。

そのメラニン色素がターンオーバーによって上に上昇することで、肌の上まで到達して毛穴が黒く見えるとのことです。なので、黒ニキビではなく、黒ずみ毛穴だった・・・このパターンも多そうですね。。紛らわしいので注意が必要です(><) →注目!黒ニキビの原因と正しい治し方について

⑤赤ニキビ(丘疹:きゅうしん)

赤ニキビになるプロセスイメージ

白ニキビ、黒ニキビの状態のところに、ニキビの原因菌であるアクネ菌がやってくると、皮脂を食べて代わりに毒素である「ポルフィリン」という毒素を排出します。

そのポルフィリンが紫外線を浴びると、活性酸素を発生させます。

だけど、余計な毒素をプレゼントされた我々の体も黙っていません。すぐに、毛穴の肌細胞たちが緊急システムを発動し、免疫細胞である白血球を毛穴へと一斉に派遣し始めます!!

そして「白血球vsアクネ菌」の激しいバトルが繰り広げられるようになります。いわゆるこれが炎症の原因なんですね。

この赤ニキビの状態になると、肌がポツっと赤くなりますし、痛みや痒みを伴うケースもあります。

また、「白血球vsアクネ菌」の激しいバトルがあまりに白熱すると、肌の奥にある真皮細胞にまで炎症が及び、最悪だと赤ニキビが治っても後に、色素沈着(シミ)やクレーターのニキビ跡を残す危険性があるので、必ず皮膚科に言って適切な処置をしてもらう必要があります。

他にも、日頃のスキンケアや生活習慣も非常に重要となり、この自分でできる範囲のことを少しでも疎かにすると、先ほど挙げたニキビ跡につながる確率もグンと上がってしまいます。

→注目!赤ニキビの正しい治し方と原因について詳しく解説していきます。

⑥黄ニキビ(膿疱:のうほう)

黄ニキビ炎症イメージ

赤ニキビの状態で処置が遅れて、進行を進めてしまうと、さらに炎症が悪化した状態「黄ニキビ」になってしまいます。

黄ニキビになると、毛穴の中は「白血球vsアクネ菌」の激しいバトルの残骸である【膿】が大量に残り、肌の外側から見てもハッキリと肉眼で毛穴に膿(黄色い物体)が溜まっていることが確認できます。

このことから黄ニキビは化膿ニキビとも呼ばれることがあります。この段階になると、赤ニキビ以上に酷いニキビ跡を残す可能性が高く、やはり皮膚科に行って適切な処置をしないと後に後悔することになる可能性が高くなります。

→注目!黄ニキビの正しい治し方と原因について解説していきます!

⑦紫ニキビ

紫ニキビの特徴についてイメージ

ニキビの炎症の最終形態となる「紫ニキビ」は、毛穴の中に膿と血が混じるようになり、肉眼からは毛穴が紫色に腫れ上がっているように見えます。

この段階になると、もはや手遅れと言っても過言ではなく、皮膚科にいったとしてもほぼ100%の確率(※ニキビ太郎自身の統計)で、色素沈着やクレーターのニキビ跡、もしくは両方の痕を頬に残すことにつながってしまいます。

→必見!紫ニキビの正しい治し方と原因について

対策について

ニキビ太郎が皮膚科から処方してもらったお薬

ニキビや吹き出物はどの段階にも共通して、まずは皮膚科に行く事が1番大事になるとニキビ太郎は実感しています。

白ニキビや黒ニキビの段階だとまだ日頃のスキンケアや生活習慣の仕方を見直すことで、綺麗な肌に戻すことは確かに可能だと思います。

ですが、その見直し方が間違っていると、赤ニキビや黄ニキビといった炎症の強い段階へと進行させてしまう恐れがあるので、出来れば白や黒ニキビの段階で早めに皮膚科を受診して、適切な処置、お薬を処方してもらうようにしましょう。

そうすることができれば、後にニキビ太郎のような酷いニキビ跡で悩むこともなくなると本気で思っています。

favicon スキンケアについて

スキンケアイメージ

皮膚科にいっても、普段しているスキンケアの仕方が間違っていると、また直ぐにニキビや吹き出物を発生させてしまいます。

そのため、ニキビで悩む人はスキンケアの見直しも必須事項となります。

特に思春期ニキビや大人ニキビのスキンケアの仕方は、世代によって少しことなるので、注意する必要があります。

ですが、ベースとなる部分は同じです。そこで、ニキビ太郎が自身の酷いニキビやニキビ跡を予防するために、実践したスキンケアの方法を以下のリンク先の記事にまとめたので、是非参考にしてみてください!

スキンケアについてボタン
→ニキビ太郎が実際にしているスキンケア方法の全手法

favicon 食生活について

食事見直すイメージ画像

ニキビや吹き出物が発生する原因に、食生活が大きく関わっているとニキビ太郎は思っています。

そして、日頃摂る食事によって、人の腸内環境の善し悪しは決まっていって、加工食品や添加物のたくさん入ったものばかりを食べている人は、肌荒れを引き起こしやすいとも思っています。

なので、日頃からニキビの原因となりやすい糖質(お菓子)や冷凍食品、カップラーメンなどの加工食品やレトルト食品などは食べるのは控えて、なるべく多くの栄養素を摂れるバランスの良い食生活に変えるようにしていきましょう。

そこで、ニキビ太郎が自身の酷いニキビやニキビ跡を予防するために、実践した食生活の方法を以下のリンク先の記事にまとめたので、是非参考にしてみてください!

食生活についてボタン
→ニキビ太郎が実践した食事方法の全て

favicon ストレスを解消する

ストレスがニキビの原因に!?イメージ

現代の日本社会で生きていくうえで、ストレスとは無縁の生活を送ることは非常に難しいことだとニキビ太郎は感じています。

学校や職場の人間関係でのストレス、ニキビや吹き出物が顔にあることでのストレスなど、数え始めたらその種類は無限大にあると思っています。

ですが、そのようなストレスは肌に悪影響を与えると科学的に証明されているので、日頃からストレスは解消しなければなりません。

なので、自分に合ったストレス解消法を見つけて、日頃からストレスを溜め込まないようにすることが大事になります。

ニキビ太郎の経験なのですが、ニキビやニキビ跡で酷く悩んでいる時に、勇気を振り絞って皮膚科に行ったらものすごく精神的に軽くなったのを今でもハッキリと覚えています。

ニキビ太郎の場合は初めの皮膚科は大外れで、2カ所目の皮膚科は大当たりでした。2回目にいった所の先生が本当に親切に対応してくださり、親身に対応してくださったんです。先生に話すことで、ニキビに対する不安もかなり軽くなりました。

もしもニキビやニキビ跡で日頃から強いストレスを感じている人は、勇気を振り絞って早く皮膚科を受診されることを、ニキビ太郎はオススメしたいです。

思春期ニキビ

+αの部分は、思春期ニキビと大人ニキビになります。まずは思春期ニキビがから見ていきますね!

思春期ニキビ出来やすい部位イメージ図

思春期ニキビの特徴としては、主に皮脂の分泌が過剰になりやすい部位である”おでこ”や”鼻”といった「Tゾーン」と呼ばれる場所に多くできると言われています。

実際にニキビ太郎も初めてニキビができたのは、確かにおでこでした。白いブツブツが現れて、そのうち鼻に赤いニキビが出来るようになっていたのを記憶しています。

ニキビ太郎は学生時代、野球部・ソフトボール部に所属していたので、毎日土埃で顔を真っ黒にして帰っていました。なので、ニキビ太郎の顔はTゾーンだけでなく、ついには両方の頬にまで赤ニキビが大量に発生するようになりました。。(汗)

このように、Tゾーンが皮脂の分泌が多いので確かにその部位に出来やすいのですが、思春期ニキビは間違いなく顔全体にできます。

→(続き)注目!思春期ニキビの治し方を原因から根本的に見ていきます!

大人ニキビ

あごニキビ

大人ニキビの特徴としては、Uゾーン(あごや口周り)という部位に出来やすいと言われています。フェイスラインですね。

この場所は、他の部位と比較してもかなり皮脂の量が少なく、乾燥しやすい場所でもあるんですね。

なので、年齢を重ねるごとに減る皮脂やセラミドが肌の乾燥を加速させ、結果として角質層の潤いがなくなったり、古い角質が蓄積することで、毛穴を塞ぎやすくなっていることが言えると思います。

大人ニキビは潤いが足りなくて乾燥することにあるので、ニキビ自体もなんだかパサパサ(ゴワゴワ)とした感じのかさぶたのような感じのものも多いと思います。

さらに、もともとUゾーンの毛穴の大きさは小さく、角質が厚くなりやすい部位でも有名です。そのため、一度出来ると繰り返し発生し、治りが遅いのも、この大人ニキビの特徴だと思います。

ニキビ太郎が絶対的自信を持っておすすめする商品です!

ニキビ跡プロセス画像

優光泉(ゆうこうせん)

優光泉

  ニキビ太郎は優光泉を飲んだおかげで、ニキビに悩まない人生を取り戻すことが出来ました。

 体の内側からのケアに必要なものだから、優光泉をもっと早く購入すれば良かったと本気で後悔しています。だからこそ、同じニキビやニキビ跡で悩む人には失敗しない選択をしてほしいです。

 優光泉を一度飲み始めると、肌の変化を実感できるので毎日が楽しみになります!ニキビ太郎はもう二度と手放せません。もう一度、笑顔のある人生を一緒に取り戻しましょう!!!

 何より嬉しかったのは、外出する機会が増えたことと、人と目を合わせて普通に会話できるようになったことです。今だけ、しっかりとした30日間の返金保証があるのも魅力の1つです。

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ビーグレン(b.glen)

ビーグレン18

 ニキビ太郎は約10年間もの間ニキビやニキビ跡に悩まされました。ニキビのせいで本気で死にたいとも思っていました。本当に人生に絶望していた時に、このビーグレン(b.glen)に出会いました。

 当時はマスク無しでは外出できないほどの引きこもりで、人と目を合わせて会話なんて絶対できないというくらい対人恐怖症でもありました。ですが、ビーグレンを使い始めてからは、少しずつニキビを予防することができるようになり、今では鏡を見ても人生に絶望することは無くなりました。

 人と会話していても、相手の視線がニキビにいって落ち込むということも無くなり、これからの人生に希望を見いだせるようになりました。ビーグレンには感謝してもしきれないです。

また、ビーグレン(b.glen)は安心の365日返金保証があるので、何もリスクを背負わずに試す事ができるのも魅力の1つで、満足度の高いものだとニキビ太郎は感じています。

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神仙桑抹茶ゴールド

神仙桑抹茶ゴールドイメージ

 ニキビ太郎は高校生の頃から、顔全体に繰り返しできる酷いニキビとニキビ跡に悩んでいました。 朝、学校や職場に通う前に鏡で自分の顔を見るのですが、本当に見る度に気持ちが憂鬱になり、毎日どうして自分だけ・・・とニキビを酷く憎んでいたほどです。

 ある日、神仙桑抹茶ゴールド(しんせんくわまっちゃごーるど)という青汁と出会い、人生が良い方向へと変わり始めました。それまでは、ニキビが治った後に残る赤みや黒ずみによって顔色が健康的ではなかったのですが、神仙桑抹茶ゴールドを飲むようになってからは、肌の色が明らかに変わりはじめました。

 それからは少しずつですが気持ちも前向きになり、女性とも話せるようになりました。今では恋人ができ、楽しい毎日を過ごせるようになりました。 神仙桑抹茶ゴールドは、人生に絶望していたニキビ太郎の外面的な部分と、心という内面的の両方を救ってくれた青汁です。

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