2017年4月現在、管理栄養士の国家資格を取る為に学校へ通っています。

こんにちは。

ニキビ太郎です。

僕は2017年4月現在、管理栄養士の国家資格を取る為に学校へ通っています。

学生証

僕ニキビ太郎は、少し前まで顔全体にあった酷いニキビとニキビ跡で苦しみ、一時はニキビのせいで死にたいと思うほど、精神的に追い込まれていました。

ですが、ニキビ治療に専念すると決意してからは、かかりつけの皮膚科のお医者さんとも相談しながら、スキンケアや食生活について自分なりに勉強してきました。

ニキビ跡治療プロセス画像

その結果今は、酷かったニキビとニキビ跡を目立たなくすることが出来ています。

僕はこれまでの経験を通じて、ニキビやニキビ跡を一日でも早く目立たなくするためには、日々の「食生活」が本当に大事になってくるということを、改めて実感しました。

もちろん、スキンケアも重要なのですが、それ以上に僕は日頃の食事について注目しています。

「食」は、僕たちヒトが生きていく上で絶対に欠かせないものでもありますよね。

例えば、今問題となっている生活習慣病(ex:メタボリックシンドローム)も、主に食事が原因で引き起こされていると言われています。

メタボリックシンドロームになると、血液がドロドロになって血行が悪くなり、それが間接的にニキビの原因にもなってしまう恐れもあるのではないかと感じています。

そんなメタボの原因の1つに、野菜不足が挙げることができると、僕は考えています。

その理由として、日本人の野菜摂取量は年々減少しているとされているからですね。

農林水産省「食料需給表」の野菜の項目をエクセルで見てみると、平成7年は年間約105kgの野菜を摂取していたのですが、これが平成27年になると、年間約90kgにまで下がっています。

野菜摂取量、農林水産省より
参照:(農林水産省「食料需給表」,2017/04/08)。

こうやったデータを見ていくと、年々日本人は野菜不足になっていると言えるのではないでしょうか?

特に、ビタミンKやビタミンA、ビタミンC、葉酸、カリウムや食物繊維といった栄養素の多くは、野菜から摂取されていると言われています。

また上記以外にも、野菜にはフィトケミカル(直訳すると、植物化学物質)が含まれています。

フィトケミカルは、最近特に注目されている成分で、研究も進んでいる分野でもあるようです。

フィトケミカルの代表的な成分として、ポリフェノールやカロテン(ニンジンなど)、リコピン(トマトに含まれる)といった野菜の色素や苦みや香りといったものが該当します。

もしかしたら上記したポリフェノールなんかは、知っている人も多いかもしれないですね?

これらフィトケミカルは強い抗酸化作用を持つので、肌細胞の老化を食い止めてくれる効果が期待できると言われています。

また、フィトケミカルはまだまだ未知のことが多く、日に日に新しい成分や効果が研究を通して明らかになっていっています。

なので、野菜に含まれる未知の成分が、実は体の健康にとってものすごく重大な好影響を与えていたということも、ある日突然分かるかもしれないですね。

上記ではメタボリックシンドロームと野菜について、書いてきましたが、これ以外にも日頃の食事が健康に与える影響はものすごく大きいです。

今後僕は、管理栄養士になるため学校に通いながら、

・野菜に含まれる未知の成分の未知の健康効果について
・良質な脂質(オメガ3脂肪酸:DHAやEPAなど)について
・食事のタイミングやリズム(時間栄養学)について
・精神疾患(鬱病など)と食の関係について
・腸内細菌について
・食品添加物(人工甘味料など)が人体に与える影響について

まだまだありますが、上記した内容についても、深く勉強していきたいと思っています。

これらを学ぶことによって、ニキビ治療(食生活)についても、より高い効果のある知識を皆さんにお伝えすることができるのではないか?とも考えています。

これから、より高いニキビ治療をお伝えできるように、僕も皆さんに負けないように知識を身につけ、実践し、有益な情報を発信していきたいと思っています!

ニキビ太郎

p.s.

もしかすると以前よりもコメントの返信などが遅くなりがちになるかもしれないですが、必ず返信はしたいと思っています。

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